• 健康

    • 友だちと一緒にしっぽ取りをするが、しっぽを取られると泣いてしまう。
  • 健康

    • 年長児と給食やおやつを一緒に食べる機会をつくる。
    • 散歩などで手をつなぐときは、歩くペースが同じ子とつなげるようにする。
    • 小麦粉粘土、ひも通し、シールはり、紙を破るなど材料を用意する。
    • 口に運ぶ分量が適切になるよう、個々に応じて取り分けておく。
    • 温かいおしぼりを用意する。
    • 月齢の低い子でも自分で手を洗いたい気持ちがあるので、さりげなく手助けをする。
    • 蛇口の開閉の仕方やそでのまくり方は、そばについて丁寧に知らせる。
    • 鼻水が出ていたら声をかけて気づかせ、自分でふこうとするときは見守る。
    • トイレを嫌がる子には、保育者が付き添ってやさしくはげまし、緊張をほぐしながら排泄する経験ができるようにする。
    • 天気のいい日は散歩に行き、冬の自然に触れながら探索を楽しみ、十分遊べるようにする。
    • くり返しのある絵本を選び、子どもの手が届くところに置くなど、言葉のやり取りを楽しめる環境を設定する。
    • のりやお絵かきの道具の使い方は個々に合わせて知らせる。
    • 翌月のひな祭りに向けた環境をつくる。
    • 室内の配置や玩具を見直し、子どもの発達や興味に合わせて提供していく。
    • シール貼りも玩具として提供し、自分で準備やごみ捨てが出来るようにする。
    • 全員が歩いて散歩に行く機会を増やす。
    • 工作用紙などの消耗品をこまめに確認し補充を行う。
    • 食事では、苦手な食材を小さく刻んだり、麺類を7㎝くらいの長さにしたりして食べやすくする。
    • ティッシュやごみ箱を子どもの手が届くところに設置する。
    • 廃材パックやヨーグルト容器などに水を入れて、園庭などに置いておき、氷が張るかなど、変化を見られるようにする。
    • 保育室内にトランポリンと巧技台、鉄棒を設置し、体を動かすことを十分楽しめるようにする。
    • 自分でやってみようという気持ちを大切にしながら自分で出来た満足感を得られるようにしていく。
    • 配ぜんや後片付けなどの世話をしてもらうことで、5歳児に親しみがもてるようにする。5歳児の姿を見て「お兄ちゃんお皿を持って上手に食べているね」などと声をかけ、自分も5歳児のようにやってみようという気持ちがもてるようにする。
    • 一人一人が興味を示していることを把握し、自分でやったことに満足できるような言葉がけや援助をする。
    • 子どもが援助を求めてきたときは一緒に行い、できた喜びが感じられるようにする。
    • 製作の際は、のりの使い方を丁寧に知らせながら少人数で行う。手の汚れを嫌がる子には、そばに手ふき用のタオルを用意してすぐふけるようにし、少しずつのりの感触に慣れるようにする。
    • 「今日は暖かいね」「霜柱があるね」など、冬の自然に興味をもてるような言葉がけをすると共に、子どもの感性を大切に受け止めて共感する。
    • 食べものが飲み込めないようだったら、よくかむように声をかける。
    • おしぼりで口のまわりをふくよう声をかけ「きれいになったね」とほめ、きれいになった気持ちよさが感じられるようにする。
    • 自分で着脱をしようとする気持ちを大切にし、見守ったりそっと手伝ったりしながら、できた喜びや満足感を持てるようにする。
    • 排尿できたら「出たね」とほめて一緒に喜ぶ。
    • 気の合う友だちと同じことをして楽しむ姿が増えてきたが、興奮して走り回ったり玩具の取り合いなどトラブルも増えるため、仲立ちとなって関わり方を知らせる。
    • 伝えようとする内容をくみとり、言葉を添えて代弁したり、要求を受け止めるようにして、言葉で思いが伝わった喜びが持てるようにする。
    • おむつが濡れていない時や便意を感じている時にトイレに誘ってみる。
    • 子どもの話を聞くときは、時々反復して、伝わっていることを知らせ、共感する気持ちが伝わるようにする。
    • 同じ絵本でも一人ひとり楽しみが方が違うので、1対1でゆったり関われるようにする。
    • 一人ひとりの体調に留意し無理のない活動内容を計画しながら、健康に過ごせるようにする。動くことで体が温まっていくことを一緒に遊びながら知らせる。
    • 保育者が一緒に食べることで、正しい姿勢や挨拶のモデルとなり、食事の時間を楽しく過ごせるように配慮する。
    • やろうとする気持ちを損なわないように、手助けやタイミングの方法に気を配る。
    • 探索に夢中になっているときには、応援を呼ぶなどして柔軟に対応し、数名残ってじっくり遊びこめる時間を確保し、満足感を得られるように配慮する。
    • 友達との言葉のやりとりや関わり合う楽しさを感じられるように、言葉を捕捉しながら仲立ちや援助をしていく。
    • 落ち着いた口調で語りかけるように丁寧に関わる。
  • 健康

    • 保育者が仲立ちとなり、異年齢の友だちとも一緒に巧技台や体操などで体を動かして楽しむ機会をつくる。
  • 健康

    • ままごとを友だちと十分楽しめるように、イメージが膨らむ素材を用意し、テーブルを2台出すなどスペースを広げる。
  • 健康

    • 外に出る準備をしやすいように、出口付近に広いスペースをつくり、衣服を広げて着替えられるようにする。
  • 健康

    • ルールのある遊びでは、きまりを守ることにとらわれすぎず、友達とのやりとりが楽しめるように保育者も一緒に遊ぶ。
  • 健康

    • 年長児と一緒に食事することを楽しむ。
    • 食事の準備・片付けを自分で行うことが増える。【健康】
    • 玩具で遊びこみ、最後まで自分で遊び方を工夫する。【表現】
    • 他児との関わりを求め、同じものを持ったり、一緒に行動したり、誘い合って遊ぶ。【人間関係】【環境】
    • 鼻水が出たことに気づいて、自分でティッシュを使ってふいてみる。
    • 手先を使った遊びを楽しむ。
    • マラカスや鈴の音の違いを感じる。
    • 保育者の声かけで片手を皿に添えて食べようとする。
    • 自分で蛇口を開閉し、石けんをつけてこすりながら手を洗う。
    • 手伝われながら、衣類や靴、靴下など自分で脱いだりはいたりしようとする。
    • 自分からトイレに座り、タイミングが合うと排泄に成功する。
    • 少人数で保育者や友だちと手をつないで歩き、季節を感じたり言葉のやり取りを楽しむ。
    • 追いかけっこやかけっこを楽しむ。
    • 三輪車をけって走らせたり、ペダルに足をのせてこいだりする。
    • 豆まきに参加して楽しむ。
    • 自分の気持ちや欲求を言葉にして伝える。
    • 人形の世話や買いものごっこなどで、身近な生活の場面を友だちと見立てて遊ぶ。
    • スプーンやフォークを使い、自分で食べようとする。【健康】
    • 試行錯誤しながら、自分で衣服の着脱をしようとする。【健康】
    • 尿意や便意を感じて知らせ、トイレに行って座ってみる。【健康】
    • 氷や霜柱など冬の自然にふれて遊ぶ。【環境】
    • 跳ぶ、くぐる、またぐなど全身を動かして遊ぶことを楽しむ。【健康】
    • 気に入った絵本を保育者や友だちと一緒に見る。【言葉】
    • 食事では保育者や友達と一緒に食べることを楽しむ中で、正しい姿で食べられるよう伝えていく。
    • ひなまつりの話や歌、制作、手遊びに親しみ、日本古来の伝統文化に触れる。【環境】
    • 友達と一緒に過ごすことを楽しみ、保育者の仲立ちを受けながら相手の気持ちを少しづつ知っていく。
    • 保育者や友達と一緒に季節の歌やわらべうたを楽しみ、言葉やリズムの面白さを感じる。
  • 健康

    • 異年齢クラスと園庭で遊び、玩具や自然に興味を持つ。【人間関係】【環境】
  • 健康

    • 様々な素材や道具を使って、友だちと一緒にままごとを楽しむ。【人間関係】【言葉】【表現】
  • 健康

    • 手洗い、着脱、排泄、片付けなど、興味を示している身の回りのことを、自分から進んでやってみようとする。【健康】
  • 健康

    • 保育者や友達と一緒に、簡単なルールのある遊び(しっぽとり、ひっこしおになど)を楽しむ。【健康】【人間関係】
  • 健康

    • 鼻水が出ている子が多いが、体調を崩す子は少なく、健康に過ごす。
    • 鼻水に気づかず遊び続ける。
  • 健康

    • 鼻水に気づかないで遊んでいる子には、「鼻が出てるからふこうね」と声をかけてからふくようにし、急にふくことのないようにする。
    • 健康観察を行い、インフルエンザなどの感染症が出たら情報の掲示をし、保護者に伝える。
    • 室温、気温、換気などに留意する。
    • 大きな段ボールなどを利用し、中に入って遊んだり、居場所として使えるようにする。
    • 室内の温度や湿度に留意し、こまめな換気をするなど、過ごしやすい環境を整える。
    • 健康観察をしっかり行い、保護者と連絡を取りながら、一人一人の健康状態を把握する。体調に変化が見られたときには、看護師と連携してすばやく対応する。
    • 一人ひとりの体調や気温の変化に合わせて衣服を調整したり、鼻水が出たらこまめに拭くなどして、快適な生活を送れるように配慮する。
    • 見通しを持って安心して生活できるよう、活動の区切りや次の行動に移る際には事前に言葉で丁寧に予告をしていく。
  • 健康

    • 体調に配慮されながら、健康に過ごす。
    • 保育者に見守られて一定時間眠る。
  • 安全・健康

    • 衣服の調節や室内の湿度・温度に配慮することで、寒い時期も心地よく過ごせるようにする。
    • 手洗いをしっかりと行い、感染予防をしていく。
    • 室内の気温・湿度、換気に十分に気をつけ、快適に過ごせるように配慮する。
    • 施設内の消毒をこまめに行い、感染症の予防に努める。
    • 手洗いを徹底し、水分補給を十分に行う。
  • 評価・反省

    • 延長の子にあらかじめ延長であることを話し、安心できるように配慮する。
    • 保護者への伝達事項は、伝え漏れの無いように引き継ぐ。
    • 異年齢児で過ごすため、危険の無いように配慮する。
    • 不安な気持ちにならないよう、好きな遊びへ誘ったり、絵本を用意して落ち着いた気持ちで安心して過ごせるようにする。
    • 保育時間が長くなる為、疲れが出ないよう落ち着いて過ごせる環境作りをする。
  • 安全対策・事故防止

    • 衣服の調節や室内の湿度・温度に配慮することで、寒い時期も心地よく過ごせるようにする。
  • 環境・衛生管理

    • 手洗いをしっかりと行い、感染予防をしていく。
    • 室内の気温・湿度、換気に十分に気をつけ、快適に過ごせるように配慮する。
    • 施設内の消毒をこまめに行い、感染症の予防に努める。
    • 手洗いを徹底し、水分補給を十分に行う。
  • 家庭との連携

    • 「自分で」という場面が多くなる時期なので、大人が手を出さずに温かく見守ることの大切さを伝え、家庭と連携をとれるようにする。
    • インフルエンザや風邪が流行しやすい時期のため、保護者と体調の変化を伝え合ったり、症状を知らせたりして、早めの対応を心がけるようにする。
    • 冬期の感染症について知らせ、健康状態に気をつけて変化が見られたらすぐ連絡をとり合えるようにしておく。
    • 個人面談のお知らせをする。
    • 子どもが自分で着替えたがっていることを伝え、自分で着やすい衣服を用意してもらう。
    • 手や足、ほおなどが乾燥しがちなので、スキンケアを心がけてもらう。
    • 「自分で」という主張が強くなるので、保護者の戸惑いに共感し、園での様子を伝えながら対応など一緒に考えていく。
    • 個人面談では子どもの成長した姿を伝え合い、共有していく。
    • 保護者会で日々の子どもの写真を見てもらい、1年間の成長を喜び合えるようにする。懇談は、保護者が子育ての悩みを話し合い、共有できる場となるようにする。
    • 保育者や友だちとのやりとりの様子を丁寧に伝え、保護者も子どもの成長を感じられるようにする。
  • 職員との連携

    • 友だちと遊ぶ様子などを共有し、それぞれの子どもへの関わり方への共通認識をもつ。
    • 子どもの体調を看護師も含めて共有し、体調の変化に迅速に対応できるようにする。
    • 一人一人の様子や体調をこまめに伝え合い、状況に応じて保育者の動きやその日の活動の環境や内容を考え、声をかけていく。
    • 年長児クラスの担任と連絡を取りながら、年長児と遊んだり、世話をしてもらったりする機会を持つ。
    • 2歳児との散歩では、「ゆっくり歩いてね」「やさしくね」と声をかけ、1歳児が安心して遊び自然な関わりが持てるよう、クラス担任間で連絡をとり合って進める。
    • 年上の子と追いかけっこなどをするときは、声をかけ合って子どもの動きを把握し、人や物にぶつかってケガなどしないように十分注意する。
    • 戸外遊びの際の目的を事前に保育者チームで確認する。
    • 手遊びや絵本を担任が共有して同じように日頃から慣れ親しんでおけるよう準備する。