• 家庭との連携

    • 進級に向けて用意してもらう物を、活動表やお便りで早目に知らせ、子どもが期待を持って取り組めるようにする(カバン、コップ袋、上ばき)。
    • 自分で身の回りのことをしようとする姿を伝え、時間がかかっても見守ってもらうようにする。
    • 進級に向けて不安案ことや疑問は解消できるよう、個別に対応していく。
    • 身の回りの事ができるようになっている事を伝え、成長を一緒に喜び合えるようにする。子どもを励ましたり、褒めたりすることの大切さを伝えていく。
    • 流行している感染症を伝え、特に休み明けは体調の様子・変化を聞き、コミュニケーションをとる。
    • 感染症が流行しやすい時期でもあり、手洗い、うがいの大切さを伝え、家庭でもしっかり取り組んでもらう。また、発症の情報を伝え、子どもの健康状態に気を配ってもらう。
    • 健康状態について密に連絡をとり合い、家庭でも手洗い、うがいができるようにしてもらう。
    • 子どもたちのおもしろがっていること、探究している過程を具体的な姿を通して、発信し、共有していく。
    • 写真を見せながらその日の様子を分かりやすく伝える。
    • 新年度で必要になるもの(箸など)を知らせる。
    • 身の回りのことなどで、自分でできるようになったことや、しようとする姿を丁寧に伝え、その成長を共有していく。
    • 進級への取り組みを伝え、安心して準備をしてもらえるようにする。
    • 卒園、進級に向けての不安などを聞いて解消するようにする。
  • 職員との連携

    • 冬の感染症の流行などを把握し、発生時には適切な対応ができるように、看護師と連絡を十分に取り合う。
    • 3歳以上児との交流をするときは、未満児が安心して活動を楽しめるように、以上児クラスの保育者と連携して活動内容を考える。
  • 環境構成

    • 絵本や図鑑を用意し、冬の自然事象に興味がもてるようにする。
    • 湿度に気を配り、暖房や加湿器などを用いて快適な室内環境を整え、感染症予防に努める。
    • 手洗い、うがいの大切さを改めて知らせる機会をもつ。
    • 着替えのときは時間に余裕を持ち、ゆっくりと身支度ができるようにする。
    • 3歳以上児クラスと連絡をとり合い、一緒に散歩に行く機会をつくる。
    • 遊びを見守りながらも、一方的な行為や怪我につながりそうな時は仲立ちしていく。
    • 園庭や散歩先等十分なスペースを確保してボールの数もある程度用意する。
    • ごっこ遊びのイメージが広がるような小道具を用意しておく。
    • コップを使ってガラガラうがいのやり方を見せながら個別に知らせる。
    • 子どもが取りやすい入れ物に入れる。
    • サンダルの左右セットが分かりやすいように、マークを付けておく。
    • 自然現象が体験できるよう、バケツに水を前日に用意したり、霜柱等体験できるように行ってみる。
    • 自分で好きなものを手に取りやすいような環境を作り、整理していく。
    • 集中して行えるよう他の遊びと混ざらないスペースで行う。
    • ストーリー性のある絵本を用意し、自由に見ることができるようにする。
    • それぞれの子どもが気づいたことや、その時試していることなどを写真に撮って壁面に掲示したり、関連する図鑑や写真絵本などから抜き出し、掲示するなどして、互いの発見を「見える化」するような環境を工夫する。
    • トイレのサンダルはどこから履いて脱ぐのか子ども目線ではっきりとわかるようにし、一緒に行いながら身につくようにする。
    • 年齢の近いプレジャーとの時間を多く取り、進級したときに安心できるようにする。
    • 衣服の前後がわかるよう、そばについて見分け方を知らせる。
    • 歌やダンスを友達同士で見せ合う場を設ける。
    • 活動内容は体をほぐして温めるようなものを考え、寒くても戸外で遊ぶ時間を持つようにする。
    • 感覚の玩具を行う際、五感を働かせ感覚に集中出来るよう周囲に他児の少ない場所や他児も玩具に集中している環境で教えるようにする。
    • 感染症が流行する時期でもあるため、手洗い・うがいは子どもはもちろん、保護者・保育者も丁寧に行うよう推奨していく。
    • 靴の左右がわかるように並べておき、正しく履けるようにする。
    • 子ども同士トラブルになりかけた際は互いの気持ちを代弁して伝える。
    • 事前に豆まきの歌を生活の中で歌っていくことで、節分会でも歌えるようにしていく。
    • 手の洗い方を子どもと確認する。
    • 暖房、換気に配慮し、安全、健康な環境をつくる。
    • 必要な数のサンダルを用意し、事前に使い方を知らせる。
    • 保育者も加わりながら簡単なルールのある遊びができるように、遊びに必要な道具を用意しておく。
    • 目が行きやすい位置に時計の玩具を配置する。
  • 保育者の援助

    • 一人ひとりの食べ方や食べる量などを見て、その子に合った言葉をかける。
    • 必要に応じて声をかけながらマナーを知らせ、自分で気づいて直せるようにする。
  • 保育者の援助

    • 一人ひとりの発見やつぶやきに共感できるよう、少人数で散歩に出かけるようにする。
    • トイレや着替えなどは、先回りして声をかけることを控え、少しずつ子どもが自分で気づき、自分のタイミングでやろうとする姿を見守っていく。
    • 相手の気持ちを代弁したり解決の仕方を伝える。
    • 安心して過ごせるように3歳児クラスへ行きたがらない子は無理せず、時間をかけたり、気持ちに寄り添っていく。
    • 子どものほうから気づけるような声かけや動きをする、
    • じっくりと室内で過ごせるような指先を使った遊びを、計画的に取り入れる。
    • その時々の気づきや発見をほかの子どもたちに伝えたり、それをみんなで共有したりする機会として、昼食前の集まりの時などに、その日の遊びの中でおもしろかったことや感じていることなどがある子には話してもらう。
    • それぞれの遊びのルールをそのつど、分かりやすく伝える。また、子どもの「やりたい」という思いを大切に受け止め、継続して楽しめるようにする。
    • 使い方(特にセロハンテープ、鉛筆)は安全に気をつけ、見守りながら行う。
    • 歯磨きの大切さがわかるように紙芝居等をみて導入し、一人ひとり丁寧にやり方を伝えていく。
    • 一人ひとりの出来上がった作品を見て一緒に喜び満足感や達成感が味わえる声かけをする。
    • ボール遊びに興味のない子はこちらから誘って一緒に楽しむ。
    • 身の回りの事に自信を持って進級できるよう、必要に応じた声かけをし、丁寧に確認していく。
    • リズム遊びの動き方を丁寧に知らせ、一つひとつの動きをじっくり楽しめるようにする。
    • 衣類の着脱では、どうしたらうまくできるのか、個々の様子を見て、その子に合わせてやり方を知らせる。
    • 一人一人の健康状態に気を配り、体調に変化が見られたときには適切に対応する。また、室温、湿度調節を行い、こまめに換気する。
    • 下着をズボンの中にしまう声掛けやしまい方を知らせていくことで、お腹が冷えないようにする。
    • 何時から次の行動に移るのか事前に玩具の時計を使い伝えることで、時計を少しずつ意識できるようにしていく。
    • 歌やダンスの発表では、一人一人の努力を認め、大いにほめて、自信がもてるようにする。
    • 危険のないようそばに付き、サンダルのはき方、脱ぎ方などをそのつど丁寧に知らせる。
    • 戸外でも時計が意識できるように、公園に着いた時間や帰る時間を、時計を見せながら伝えていく。
    • 互いの気づきや発見を共有しながら、一緒に確かめたり、味わったりしている姿を丁寧に捉え、「新たな探究につながりそうなものを探っていく。
    • 公園遊具等は禁止ばかりするのでなく、危険な所は十分に付き添い、援助する事で、挑戦する事や達成感に喜びが持てるようにする。
    • 子どもたちから好きな歌を聞いて、みんなで歌って好きな歌を楽しめるようにする。
    • 子どもの驚きや発見を受け止めて、自然への興味、関心が深まるようにする。
    • 子どもの発見や試行錯誤を先取りしたり、言葉で整理したりすることを急がず、その子なりにじっくり味わっている姿を見守り、言葉にしたり、伝えようとしたりする姿が生まれるのを待つ。
    • 子ども達が必要と思っているものを汲み取り、代用できるものを用意する。
    • 自分でやろうとすることについては、子どもが焦らずに取り組めるよう、保育者間で連携を取り、それぞれのペースに合わせて次の活動に移れるような体制を整える。
    • 自分の発見を保育者や友だちに伝えようとする姿が出てきたら、丁寧に耳を傾け、その内容に共感していく。
    • 手洗い、うがいを上手に行ったときには大いにほめ、習慣が身に付くようにする。
    • 手洗いや手ふきは見ていないと雑になる子もいるので、見守りながらくり返しやり方を知らせる。
    • 新たな試みが生まれてきた時には、周囲の子どもたちと一緒に驚き、そのおもしろさに共感していく。
    • 身の回りのことを自分でしようとする姿を見守り、できた喜びに共感する。
    • 生活や遊びの中で色、数、量、形などに興味を持ち知る、考える、覚えることに楽しさを感じられるようにする。
    • 切ったり、はったりした物を遊びに取り入れ、自分でつくった満足感が味わえるようにする。
    • 切った紙を遊びに取り入れ、楽しめるようにする。
    • 着替えの際は、靴下の左右や上着の表裏の確認や、ボタンやファスナーなど子どもが自分でできない部分のみを少し手伝い、そのほかは、ゆっくりでもできるまで見守り、できた喜びに共感していく。
    • 排便後の始末の仕方を知らせながら、できないところは手伝う。自分でしようとするときは見守る。排尿間隔の短い子には早めに誘いかける。
    • 表現遊びのもとになる絵本や短い紙芝居などをたくさん取り入れたり、小道具(動物のお面やしっぽなど)を作ったりして子どもたちがなりきって楽しめるようにする。
    • 保育者が遊びを提供せず、子ども達が自分たちで決めたり、展開させる楽しさが感じられるよう見守っていく。
  • 食育

    • 簡単なマナーを守りながら、友達と一緒に楽しく食事をする。
    • 節分で豆まきをする話をして、豆を食べる由来などを知らせる。
    • フォークやスプーンを自分なりに正しく持とうとする。
    • マナーを守り楽しく食べる。
    • 「ごちそうさま」「いただきます」を言って席を立つときは、いすを戻そうとする。
    • スプーンを正しく持ち、こぼさないように食べようとする。箸の使い方を覚える。
    • 箸とスプーンの両方を用意し、好きなほうを使えるようにする。
    • 保育者が各テーブルで一緒に食べ、見本となって箸の持ち方やマナーを知らせる。
    • 様々な食材に興味をもち、食べることを楽しむ。【健康】
  • 内容

    • 冬の自然現象に触れ、発見や驚きを言葉で表現したり遊んだりして楽しむ。【健康】【環境】
    • 手洗い、うがいを十分に行い、感染症に気をつけながら健康に過ごす。
    • 好きな遊びに、友だちを誘って一緒に楽しむ。【人間関係】【言葉】【表現】
    • 戸外に出たり、室内に入る際、自分で上着を着たり、脱いだりする必要性に気づき、自分から着脱しようとする。【健康】
    • 食事の前の手洗い・うがいやトイレなどを自分で気づいて行うと同時に、周りの友だちの様子にも気づいて確かめたり、声をかけたりする。【健康】【人間関係】
    • 3歳以上児と一緒にグループに分かれて散歩に行き、異年齢で遊ぶ楽しさを味わう。
    • 3歳児クラスの部屋で遊びや生活を体験することでゆっくりと時間をかけながらなじんでいく。
    • 新しく出したトイレのスリッパの使い方がわかるように、一人ひとり確認しながら一緒に行う。
    • ごっこ遊びや運動遊びを通して順番やルールを知る。
    • ごっこ遊びや簡単なルールのある遊びを楽しむ。
    • トイレのサンダルに慣れる。
    • 廃材などを使って製作を楽し。
    • はさみ、セロテープ、鉛筆など指先を使った細かい作業に挑戦しながら製作や塗り絵等を楽しむ。
    • はさみ、のりを使って、つくることを楽しむ。
    • ボールを使った遊び(投げる、蹴る)を用いながら体全部を使い運動遊びを楽しむ。
    • 歌を歌ったり、リズムに合わせて体を動かしたりして楽しむ。
    • 絵や文字に興味を持ちカルタで遊ぶ。
    • 絵本のくり返しを楽しみ、まねをしながら言葉を発する。
    • 簡単なルールのある遊びをする。
    • 鬼の面やひな人形を保育者と一緒に作る。
    • 興味のあることに関わり、試行錯誤する中で気づいたことや発見したことを保育者や友だちに伝えようとする。【人間関係】【言葉】
    • 靴の左右に関心を持ち正しく履こうとする。
    • 靴下や上着を自分で身につけようとし、表裏左右などを気にして保育者などに確かめる。【健康】
    • 互いの気づきや発見をおもしろがったり、伝え合ったりする楽しさを知る。【人間関係】【言葉】
    • 時計を見ながら時間を聞くことで、活動しながらも時計を少しずつ気にしていく。
    • 自分からトイレに行き排泄するようになる。男児は立って排尿したり、女児は排尿後の始末をする。
    • 自分から尿意や便意を知らせ、トイレに行って排泄しようとする。【健康】
    • 手洗い、うがいを丁寧にする。
    • 身近な環境の中で興味をもった事象について、自分なりに不思議に感じたこと、疑問に思ったことを試してみたり、探ったりしていこうとする。【環境】
    • 雪や氷、霜などの自然事象に興味をもち、見たり、触れたりすることを楽しむ。
    • 着替えの際に手間取っている子の手助けをしようとしたり、保育者に知らせようとしたりする。【健康】【人間関係】
    • 排泄に興味を持ち、自らトイレに向かう姿が増える。(低月齢児)
    • 不思議に感じたり、疑問に思ったりしたことを、別の場面や違ったものでも試してみて探究の範囲を広げていく。【環境】
    • 服の表裏を意識し、保育者と一緒に直そうとする。脱いだ服は汚れものの袋の中に自分で入れる。
    • 保育者に見守られている中で、友達の意見も聞き自分の気持ちも伝えながら遊びを展開していく。
    • 保育者や友達との関わりの中から信頼感や自己肯定感を持てるようにする。
    • 友だちとごっこ遊びのイメージを共有してやり取りをしながら、遊びが広がる。
    • 友だちと一緒にリズム遊びをして楽しむ。
    • 友だちの気づきや発見をもとに、自分でも確かめてみたり、新しく試したりして、互いの関わりを通して発見が広がっていく楽しさを味わう。【環境】【人間関係】【言葉】
  • 予想される子どもの姿

    • 「ハァー」と息を吐いて、息が白くなるのを見る。
    • 冷たい水を嫌がり、手を簡単に洗う。
    • うがいではふざけてしまう。
    • 他児に関心を持ち、同じ空間で過ごす事を好む姿が増える。
    • 友だちの着替えやうがいをする姿を見て、自分もやろうと思う。
    • 3歳以上児クラスで一緒におやつを食べ、会話を楽しんだりする。
    • 冷たい氷も、興味を持って触ろうとする。
    • リズム遊びや楽器を鳴らして遊び、音やリズムでの表現を楽しむ。
    • 歌に合わせて手話をしたり、マラカスやペープサートを動かしたりする(「世界中のこどもたちが」「どんな色がすき」)。
    • 感覚の玩具や手順の多い玩具を繰り返し行い楽しむ。
    • 簡単なストーリー性のある絵本を読んでもらうことを喜ぶ。
    • 簡単なたこやお面作りなど、保育者と一緒にはさみやのりを使った製作を楽しむ。
    • 簡単な衣服の着脱や片づけを自分でする。
    • 鬼ごっこやかけっこ、花いちもんめなどで戸外で積極的に体を動かして遊ぶ。
    • 劇ごっこ、しっぽ取り、椅子取りゲーム、フルーツバスケット、あぶくたったを楽しむ。
    • 自ら見本を確認し、正しい配膳位置に直そうとする。(食事)
    • 自ら尿意や便意を感じ、トイレに行こうとする。タイミングが合うとトイレで排泄できる子もいる。男児は立って排尿したり、女児は排尿後の始末をしようとする。
    • 少人数でゆったりと散歩に行き、冬の自然に触れて遊んだり、友だちと一緒に探索を楽しむ。
    • 正月遊びを楽しむ。
    • 切ったり、はったりした物を使って遊ぶ。
    • 雪や氷、霜などを見たり、触れたりする。
    • 保育者と一緒に手洗いをしたり、コップを使ってガラガラうがいをしようとする。
  • 現時点での子どもの姿

    • 基本的な身の回りのことができるようになってきて、食事・着替え・排せつなど一人で行おうとする。
    • 正月休みにしたことを保育者に一生懸命に話す一方で、保育者が間に入ることで友だちの話にも耳を傾け、互いの話を楽しむ姿が見られる。
    • ごっこ遊びの中では、友だちとイメージを共有し、設定のアイデアを出し合って遊びの展開を楽しんでいる様子が見られる。
    • 3歳児クラスの子と一緒に散歩に出掛けたり、部屋で一緒に遊ぶ等少しずつ交流ができていた。
    • 製作コーナーでのりやはさみを使ったり手先を使って製作遊びを夢中になってやっていた。
    • 咳や鼻水の症状が見られる子もいたが、大きく体調を崩すことなく、元気に過ごす。
    • 感覚の玩具や手順の多い玩具を好んで行う姿が増える。
    • 手洗い、うがいの習慣は身に付いたが、水の冷たさから雑になりがちである。
    • 正月遊びを楽しみ、遊びを通して、友達との関わりも広がりが見られる。
    • 他児と同じ空間で遊びを楽しむ事が多くなる一方、目的が違う事で自分の行いたい事を主張し合う姿がある。
    • 着脱については、手伝いがなくても一人で行える子が多い。
  • ねらい

    • 身近な自然に触れながら寒い時期を健康に過ごせるようにする。
    • 手洗いうがい、歯磨きや衣服の着脱、排泄など一人で身の回りの事ができることを喜び、自分からしようとする。
    • 自分の発見したことを保育者や友だちに伝え共有しようとする。
    • 年上クラスとの交流を深め、憧れの気持ちを持ち、年上の子どもたちとの遊びを楽しむ。
    • 保育士や友達と一緒にごっこ遊びや簡単なルールのある遊びを楽しむ。
    • 感覚の玩具を繰り返し行う事で五感を働かせる。
    • 子ども同士で遊びを決め、友達と一緒に遊ぶことを楽しむ。
    • 少しずつ時計を見て時間を確認したり、意識しようしはじめる。
    • 他児との関わりが増え、一緒に遊ぶことが喜びとなり、自分から集団を求めていく。
    • 着脱や排泄、支度等の身の周りの事を最後まで自分で行おうとする。
    • 冬季の保健衛生に留意した環境の中で、快適に過ごす。
    • 友だちや保育者と一緒に言葉のやり取りをしながらごっこ遊びを楽しむ。
    • 友達とやり取りの言葉をかわしながら遊ぶ。