• 健康

    • 手先や指先を使った遊びに親しみ、シール貼りや新聞紙ちぎり、型はめなどで喜んで遊ぶ。
    • 積み木をくり返し並べたり積んだりする。
    • 歩いて探索し、様々なものを発見する。【もの】
    • 壁を利用して積み木を積む。【もの】
    • 霜柱を踏み崩し音を楽しんだり、氷や雪等に触れて感触を楽しむ。
    • 旬の柑橘類を手で触れ、直接匂いを嗅いで嗅覚を刺激する。
    • 散歩先ででこぼこ道を歩き緩やかな坂道の上り下り・手繋ぎ歩きや小走り・縄跳び電車やまてまて遊び等で十分に身体を動かしていく。
    • 物や人に名前があることを知り「なに?」と聞いてきたり、指差しを盛んにする。
    • 子どもが集中して遊んでいるときには静かに見守り、一人遊びが十分に楽しめるように配慮する。
    • お話の中で、身振り手振りをまね、言葉の獲得へとつなげる。
    • 室内の衛生管理を徹底して行い、玩具はきちんと消毒し、なめていた玩具もすぐに消毒するなど、子どもの間でなめ回しが起こらないようにする。
    • 遊び方が激しくなり、危険な事も多い。事前に守って欲しい事は、伝えその都度、止めて行くと共に安全に遊ぶ事が出来るよう根気強く伝えて行く。
    • 生活や遊びの中で、季節の歌やリズミカルな手遊びをたくさん取り入れて楽しめるようにする。
    • 集中して遊んでいるときは見守るが、いろいろな遊びに誘いかけ、興味を広げていくようにする。
    • 穴落としや積み木並べなど、集中力と思考力が求められる遊びでは、十分な数のおもちゃを用意し、他児との程よい距離を保つなど、落ち着く空間を保障する。
    • 「白いね」「土がついているね」「冷たいね」「つるつるしてるね」等見た様子・触れた感触等言葉にして伝え、気持ちを代弁したり共感していく。
    • 寒い時期でも乾燥しているし、身体を十分動かしているので水分補給をこまめにする
    • 子ども達が指差した写真に答え、「〇〇くんだね」「〇〇しているね」楽しかったね・頑張ったね大好きだよと丁寧に伝えていく
    • 子どもの発達に合った玩具や絵本を用意し、楽しみながら指先や言葉の発達を促す。
    • 作品展に向け、指先を使った活動を取り入れて、作品づくりを楽しめるようにする。
    • 室内で遊べるよう、遊具の配置やスペースの取り方などを工夫し、遊具・玩具の点検や消毒をし、清潔な環境を整える。
    • 引っ張る、めくる、つまむなどの動作を楽しめる玩具や道具を用意する。
    • 新聞紙をちぎったりシール貼りが存分にできるよう、人数に合った分量や遊ぶ場所を確保する。
    • 絵本の読み聞かせではゆっくり、はっきりと言葉を伝える。
    • 絵本や玩具での遊びなど保育者も一緒になって笑顔で楽しむ姿を見せる。
    • 節分会では事前に絵本や歌などで節分・鬼に親しみや興味を持てるようにする。
    • 一人でも集中して遊べるよう働きかけを丁寧に行い、保育士が離れていてもアイコンタクト等を通し、安心感を持てるようにしていく。
    • トラブルにならないように、「ぽっとん穴落とし」などのおもちゃを十分に用意する。
    • 積み木遊びは、積みやすい場所(壁のあるところ)を提供する。
    • 軽くて大きい積み木のほうが扱いやすいので、発達に合った積み木を用意する。
    • 発達に合った大きさの積み木で同じ種類のものを数多く用意する。
    • 体感や気温等で外に出ている時間を調節する。
    • 氷のかけらで怪我をしないよう取り扱いに注意する
    • 霜柱など手のひらで溶ける様子も見ていく
    • 子ども達の目線に合わせて子ども達の楽しんでいる写真や頑張っている姿の写真を保育室に飾っていく
    • 正しい言葉で優しく・ゆっくり・はっきりと伝えていく。また絵本の読み聞かせの時間を毎日取り入れていく
    • 好きな遊びをくり返し行い、集中して遊ぶ姿がよく見られる。
    • 玩具を手に取り、口の中に入れたり、なめたりする。
    • 歌遊びでは、手振りをまねしたり体を揺らしたりして楽しむ。
    • 自分の名前だけでなく、友だちの名前にも反応し、徐々に覚える。
    • ふれ合い遊びで保育者や友だちとやりとりしながら楽しい時間を共有する。
    • 保育者の声かけに反応して、喃語を発する。
    • 絵本や保育者の優しい語りかけにより、言葉の理解が進み、発語への意欲をもつ。
    • 主張を身振り手振りや言葉で伝え、保育者に応えてもらうことで、自分の思いが伝わったことへの満足感を得る。
    • 自分の思いを、怒ったり泣いたり、声や動作で表そうとする。
    • 園庭で、大きいクラスの子やほかの保育者が遊ぶのを見て関心を持つようになる。
    • 友だち同士で手をつないで歩き、探索や発見を一緒に楽しむ。
    • 友だちや保育者と一緒に「くまさんくまさん」などのわらべ歌を歌って楽しむ。【人】
    • 見立て遊びや模倣遊びを通して保育者や他児と一緒にあそぶことの楽しさを味わう。
    • 「~したい」という欲求を受け止めてもらい、見守られながら挑戦していく。
    • 異年齢児や他クラスの職員とも交流し、親しみを持つ。
    • 子どもの名前を入れた歌を歌うなどして、友だちの名前に気づくようにする。
    • 子どもの気持ちを代弁しつつ、保育者が「貸して」「どうぞ」「ありがとう」の物のやり取りをやって見せながら伝え、子ども自身が行えるようにしていく。
    • ゆったりと関わりながら言葉や思いをくみ取り、安心して自分の思いを表現することができるようにする。
    • 保育者との関わりを基準とし、友達との関わりへと発展させられるように見守る。
    • 友だちの持っているものが欲しくて、泣いたり怒ったりして主張する場合は、「貸して」と代弁したり、同じ玩具をあげるなど気持ちを受け入れて関わる。
    • 保育者の言うことと、物や行動が結びつく時期なので、言葉はゆっくり、はっきりと言うように心がける。
    • 「友だちと一緒は楽しいね」と言葉にして伝えていく。
    • 「もう1回やって」のサインを見逃さず、満足するまでゆったりと遊ぶようにする。
    • わらべ歌などのふれ合い遊びの時間をたっぷり取り、保育者もゆったりとした気持ちでかかわる。
    • 子どもに語りかける時は、その子どもの側に行き、はっきりと聞き取りやすい言葉で穏やかに伝えるようにする。
    • 保育者も一緒になって、笑顔で楽しむ姿を見せる。
    • 保育者が、子どものありのままの姿を優しく見守る様子を見せる。
    • 子ども同士で手をつないでの歩行が安定してきているが、不安定な子もいるので個々の様子を見ながら安全に楽しく歩けるよう配慮する。
    • 「ちょうだい」「どうぞ」など簡単なやり取りのある遊びを取り入れる。
    • 甘えを受け止めながら関わる。友達同士の関わりでは、仲立ちし、相互の気持ちを代弁していく。
    • 保育者や友達の行動を見て、同じように行動する。
    • 保育者が迎えに来てくれるまで動かない子がいる。
    • 新入園児が入り、在園児の甘えが強くなる。食事や午睡の時間を利用し、スキンシップを取って行く。
    • 「オムツ交換しようね」と言う保育者の言葉を聞いて、自らオムツ交換の場所へ来る。
    • ほかの子が欲しい玩具を持っていると、引っぱったり、保育者の顔を見ながら泣いたりする。
    • 園庭に人が多いと圧倒されて泣いたり抱っこを求めたりして遊べないことがある。
    • 物の名前を言おうとしたり、物を渡すしぐさをする姿が見られる。
    • 名前を呼ばれると反応する。
    • 保育者の口まねなどを盛んに行う。
    • 自分の気持ちを伝えようと声や行動に変化が見られる。
  • 家庭との連携

    • 地域の感染症の状態を把握し、家庭でも衣服の調節や手洗いを行っていただくように伝える。
    • 園での生活の中で、保育者に援助してもらいながらも自分でできることが増えていることを伝える。そのことが本人の喜びになっている様子も同時に伝えていく。
    • 友だちとのかかわりが増えてきたので、楽しい場面を中心に園での様子を伝えていく。
    • 個人面談のお知らせをする。
    • 日中の様子や家庭での状態などをよく伝え合い、一人ひとりの体調を把握して変化を見逃さないようにする。
    • 天気や体調に合わせて調節ができる衣類を用意してもらう。
    • インフルエンザや感染性の胃腸炎が流行っているので、子どもの体調について互いに連絡し合う。
    • 園での生活の様子を話し、「自分でやりたい」という気持ちが出てきたので、その気持ちを尊重していることを伝える。
    • クラス懇談会で最近の様子をビデオで紹介し、1年間の成長を伝え、保護者の方の話を聞いたり、進級についての話をわかりやすく伝えて、お互いに成長を喜び合う。
  • 環境配慮

    • 体調が悪そうなときは、優しく問いかけをし、子どもが安心して状態を話せるようにする。
    • 就学に対して不安をもつ子もいるので、安心できる雰囲気をつくったり、小学校の楽しい話をする場を設けたりして、期待をもてるようにする。
    • 室内外の温度差や換気に気を付け、環境を整えるようにする。
    • 一日の生活の流れの見通しを持ち、身の回りのことを一人で行い身辺が自立していけるように見守る。
  • 環境配慮

    • 子どもの期待や不安を受け止め、安心して過ごせるようにし、就学への期待がもてるようにする。
  • 環境配慮

    • 自分が発見した自然現象をさらに探求しようとする姿を認める。
  • 環境配慮

    • 自分の思いを伝えるだけでなく、相手の話を聞く事でやりとりが成立し、トラブルが解決する事を丁寧に伝えていく。
    • 主体的に生活が送れるように、安定した日課の流れを行うと共に、事前に時間や活動を知らせ、見通しを持ち時間を意識して行動が出来るように促していく。
    • 食事のマナー等を保育者が手本となるよう丁寧に見せ、伝えていく。
  • 環境配慮

    • しりとり、伝言ゲーム、なぞなぞ、言葉遊び等を用いて、言葉の面白さを伝えていく。
  • 環境配慮

    • 生活発表会に向けて、他のグループと鑑賞し合い、意見交換できる機会を設ける。
    • 節分や恵方巻きの意味や由来や、伝承されていく言葉も伝えていく。
    • 互いのよさや、工夫したところなどに気づき、尊重し、他者のよさや工夫を取り入れようとする姿を認める。
    • 文字や数字に関心が深まる遊びを提供し、楽しみながら習得できるようにしていく。
    • よいこと、悪いことについて、生活や遊びの中で伝える。
    • 自分で試してみようとする姿を大切にし、共感して楽しさや喜びが味わえるようにする。
    • 進んで行う姿は大いにほめ、まわりの子どもにも伝えるなどして、意識させる。
    • 生活や遊びの中で時刻や時間について具体的に知らせ、子どもが意識して活動に取り組めるようにする。
    • 保育者も場の状況に合った話し方をするようにし、子どもが自分で気づけるようにする。言葉が見つからない子には適切な言葉を補い、楽しく会話ができるようにする。
  • 環境配慮

    • 保育者も進んで体を動かして遊ぶ楽しさを味わえるようにする。
  • 環境配慮

    • 行事に関連する絵本を読んだり、温度や湿度などを調べたり、考えたりする教材や場を用意する。
    • さまざまな人と話す機会を持つ。
    • 試行錯誤して粘り強く進めた過程を、図や表や写真でクラスに掲示したり、おたよりで保護者に伝えたりして共有する。
    • 節分の行事にふれられるように、鬼のお面やヒイラギ、豆などを用意する。
    • 歌詞の意味を伝えたり、歌詞を紙に書いてみんなで歌う場を設ける。
    • 子どもたちが自由に表現できる時間を設け、さまざまな素材や用具を用意しておく。
    • 生活習慣の必要性を、再確認する機会をもつ。
    • 全身を動かして遊ぶことができるよう、遊具や道具を用意する。
  • 環境配慮

    • 子どもの姿を認め、自分でできるという自信が持てるようにする。
  • 環境配慮

    • 鼻をかむときは、両手でしっかりティッシュペーパーを持ってかむように伝える。
  • 環境配慮

    • さまざまな素材や用具を用意しておく。
    • ルールについて話し合う場を設ける。
    • 一人ひとりの思いに耳を傾けられるよう、ゆとりを持つ。
    • 一人ひとりの成長を見守り、子ども同士認め合う場を多くつくるようにする。
    • 思いきり体を動かして遊べるよう、必要な場、遊具を十分用意しておく。
    • 節分という伝統的な行事に関する紙芝居や絵本などを用意する。
    • 冬の自然現象を観察したり、試したりできるようなタイミングを逃さないようにする。
    • 夕方の遊びの時間が終わること、片付けてホールに集まることが分かるように、音楽をかける。
    • 落ち着いて食事ができるような雰囲気をつくる。
    • 集まりの時間以外でも、自分が取り組んだことを人に見せる機会をつくり、認められる喜びを感じられるようにする。
    • 歌詞の意味を丁寧に伝え、より楽しく歌えるようにしていく。
    • 子どもの発想を大切にし、実現できるように援助をしていく。
    • 節分に関連した絵本、紙芝居等を用意し行事の由来を分かりやすく伝えていく。
    • 発表会当日は、今まで取り組んできたことを認め、保護者に披露することを一緒に楽しむ。
    • 一人ひとりのイメージや作品に対する思いに寄り添いながら、作品を飾ったり、披露する機会をつくり、達成感を得られるようにする。
    • 文字や数字に関心が深まる遊びを提供し、楽しみながら習得できるようにしていく。
    • 一緒に体を動かし、動くと体が温かくなることを伝える。
    • 楽しみながらつくった歌を、どんな声で歌うのが心地よいかを伝えながら歌う。
    • 寒い中でも保育者と一緒に体を動かし、楽しめるようにする。
    • 劇遊びを通して友達とイメージを共有し、協力する楽しさが味わえるように保育者が仲立ちして進める。
    • 好きな友だちと一緒に食事を楽しんでいるのを見守ったり、おしゃべりに夢中になっている子には言葉をかけたりする。
    • 子どもの発想や工夫を大事にしながら楽しめるようにする。
    • 子ども同士関わりが深められるよう、保育者が仲立ちとなる。
    • 手洗い、うがいの習慣が身についているか確認し、見守ったり、言葉をかけたりする。
    • 冬の自然現象を発見した際には、子どもの驚きに共感し、新たな発見につなげる。
  • 環境配慮

    • 豆まきの参加の仕方を知り、楽しめるようにする。
    • 友達の話にも耳を傾けられるようにする。
  • 環境配慮

    • 室温の調節、換気をこまめに行って快適に過ごせるようにする。
  • 環境配慮

    • 手洗い場、コップの整理など衛生面に気をつける。
  • 環境配慮

    • トイレのサンダルを置く場所が分かるように、床にビニールテープで枠をはっておく。
  • 環境配慮

    • 寒いとき、動いて暑くなったときに衣服の調節をすることを伝え、予備の衣服があるかを確認する。
  • 環境配慮

    • 体の不調を保育者に伝える大切さを知らせる。
  • 環境配慮

    • 主体的に生活が送れるように、事前に時間や活動を知らせ、見通しを持ち時間を意識して行動が出来るように促していく。
    • 空気が乾燥するので保育室の湿度に気を付けるとともに、水分を補給し、風邪予防につなげる。