• 職員との連携

    • 戸外でよく遊べるようになり、散歩の時間を長めに取るようになったので、保育者の動きを再度確認し、月齢の低い子や体調のすぐれない子どもが無理をすることがないようにする。
    • 家庭から持参する子どもの風邪薬やぜんそくの薬の有無は、職員全員が把握する。
    • 子どもたちの活動量を把握し、場面に応じて再構成を試みて、一人一人が発達に応じた活動を十分に経験できるようにする。
    • 体調により、室内外に分かれて遊ぶことも多いので、保育者は役割分担をし、それぞれのグループが充実して遊べるようにする。
    • 園庭に人が多いと遊べないことがあるので、庭に出る組と散歩に行く組など少人数に分けたり、時間帯を変えるなど活動内容の工夫をする。なるべく全員が戸外で体を使って遊べるよう職員間でよく話し合う。
  • 環境配慮

    • 体調が悪そうなときは、優しく問いかけをし、子どもが安心して状態を話せるようにする。
    • 就学に対して不安をもつ子もいるので、安心できる雰囲気をつくったり、小学校の楽しい話をする場を設けたりして、期待をもてるようにする。
    • 室内外の温度差や換気に気を付け、環境を整えるようにする。
    • 一日の生活の流れの見通しを持ち、身の回りのことを一人で行い身辺が自立していけるように見守る。
  • 環境配慮

    • 子どもの期待や不安を受け止め、安心して過ごせるようにし、就学への期待がもてるようにする。
  • 環境配慮

    • しりとり、伝言ゲーム、なぞなぞ、言葉遊び等を用いて、言葉の面白さを伝えていく。
  • 環境配慮

    • 生活発表会に向けて、他のグループと鑑賞し合い、意見交換できる機会を設ける。
    • 節分や恵方巻きの意味や由来や、伝承されていく言葉も伝えていく。
    • 互いのよさや、工夫したところなどに気づき、尊重し、他者のよさや工夫を取り入れようとする姿を認める。
    • 文字や数字に関心が深まる遊びを提供し、楽しみながら習得できるようにしていく。
    • よいこと、悪いことについて、生活や遊びの中で伝える。
    • 自分で試してみようとする姿を大切にし、共感して楽しさや喜びが味わえるようにする。
    • 進んで行う姿は大いにほめ、まわりの子どもにも伝えるなどして、意識させる。
    • 生活や遊びの中で時刻や時間について具体的に知らせ、子どもが意識して活動に取り組めるようにする。
    • 保育者も場の状況に合った話し方をするようにし、子どもが自分で気づけるようにする。言葉が見つからない子には適切な言葉を補い、楽しく会話ができるようにする。
  • 環境配慮

    • 保育者も進んで体を動かして遊ぶ楽しさを味わえるようにする。
  • 環境配慮

    • 行事に関連する絵本を読んだり、温度や湿度などを調べたり、考えたりする教材や場を用意する。
    • さまざまな人と話す機会を持つ。
    • 試行錯誤して粘り強く進めた過程を、図や表や写真でクラスに掲示したり、おたよりで保護者に伝えたりして共有する。
    • 節分の行事にふれられるように、鬼のお面やヒイラギ、豆などを用意する。
    • 歌詞の意味を伝えたり、歌詞を紙に書いてみんなで歌う場を設ける。
    • 子どもたちが自由に表現できる時間を設け、さまざまな素材や用具を用意しておく。
    • 生活習慣の必要性を、再確認する機会をもつ。
    • 全身を動かして遊ぶことができるよう、遊具や道具を用意する。
  • 環境配慮

    • 自分が発見した自然現象をさらに探求しようとする姿を認める。
  • 環境配慮

    • 自分の思いを伝えるだけでなく、相手の話を聞く事でやりとりが成立し、トラブルが解決する事を丁寧に伝えていく。
    • 主体的に生活が送れるように、安定した日課の流れを行うと共に、事前に時間や活動を知らせ、見通しを持ち時間を意識して行動が出来るように促していく。
    • 食事のマナー等を保育者が手本となるよう丁寧に見せ、伝えていく。
  • 環境配慮

    • 子どもの姿を認め、自分でできるという自信が持てるようにする。
  • 環境配慮

    • 鼻をかむときは、両手でしっかりティッシュペーパーを持ってかむように伝える。
  • 環境配慮

    • さまざまな素材や用具を用意しておく。
    • ルールについて話し合う場を設ける。
    • 一人ひとりの思いに耳を傾けられるよう、ゆとりを持つ。
    • 一人ひとりの成長を見守り、子ども同士認め合う場を多くつくるようにする。
    • 思いきり体を動かして遊べるよう、必要な場、遊具を十分用意しておく。
    • 節分という伝統的な行事に関する紙芝居や絵本などを用意する。
    • 冬の自然現象を観察したり、試したりできるようなタイミングを逃さないようにする。
    • 夕方の遊びの時間が終わること、片付けてホールに集まることが分かるように、音楽をかける。
    • 落ち着いて食事ができるような雰囲気をつくる。
    • 集まりの時間以外でも、自分が取り組んだことを人に見せる機会をつくり、認められる喜びを感じられるようにする。
    • 歌詞の意味を丁寧に伝え、より楽しく歌えるようにしていく。
    • 子どもの発想を大切にし、実現できるように援助をしていく。
    • 節分に関連した絵本、紙芝居等を用意し行事の由来を分かりやすく伝えていく。
    • 発表会当日は、今まで取り組んできたことを認め、保護者に披露することを一緒に楽しむ。
    • 一人ひとりのイメージや作品に対する思いに寄り添いながら、作品を飾ったり、披露する機会をつくり、達成感を得られるようにする。
    • 文字や数字に関心が深まる遊びを提供し、楽しみながら習得できるようにしていく。
    • 一緒に体を動かし、動くと体が温かくなることを伝える。
    • 楽しみながらつくった歌を、どんな声で歌うのが心地よいかを伝えながら歌う。
    • 寒い中でも保育者と一緒に体を動かし、楽しめるようにする。
    • 劇遊びを通して友達とイメージを共有し、協力する楽しさが味わえるように保育者が仲立ちして進める。
    • 好きな友だちと一緒に食事を楽しんでいるのを見守ったり、おしゃべりに夢中になっている子には言葉をかけたりする。
    • 子どもの発想や工夫を大事にしながら楽しめるようにする。
    • 子ども同士関わりが深められるよう、保育者が仲立ちとなる。
    • 手洗い、うがいの習慣が身についているか確認し、見守ったり、言葉をかけたりする。
    • 冬の自然現象を発見した際には、子どもの驚きに共感し、新たな発見につなげる。
  • 環境配慮

    • 豆まきの参加の仕方を知り、楽しめるようにする。
    • 友達の話にも耳を傾けられるようにする。
  • 環境配慮

    • 室温の調節、換気をこまめに行って快適に過ごせるようにする。
  • 環境配慮

    • 手洗い場、コップの整理など衛生面に気をつける。
  • 環境配慮

    • トイレのサンダルを置く場所が分かるように、床にビニールテープで枠をはっておく。
  • 環境配慮

    • 寒いとき、動いて暑くなったときに衣服の調節をすることを伝え、予備の衣服があるかを確認する。
  • 環境配慮

    • 体の不調を保育者に伝える大切さを知らせる。
  • 環境配慮

    • 主体的に生活が送れるように、事前に時間や活動を知らせ、見通しを持ち時間を意識して行動が出来るように促していく。
    • 空気が乾燥するので保育室の湿度に気を付けるとともに、水分を補給し、風邪予防につなげる。