• 環境配慮

    • 一人ひとりが自分の思いを表現し、充実した生活ができるように、子どもが楽しんでいることや発見したことなどをクラスの仲間に伝えたり共有したりできるように機会を設けていく。
    • 子どもの発見や気づきに共感したり、見つけたものを一緒に調べたりしながら、冬の自然に対する興味・関心が深まるようにする。
    • 食事前や排泄後などは、特に手洗い・うがいを確認し、意識的に丁寧に行えるように援助する。
  • 環境配慮

    • ほかの学年や地域の人や保護者の発表などを見る機会を大切にして、子どもがどのように見たり感じたりしているのかを捉える。
    • 誕生会では、全園児が1つの部屋に集まり、お話や歌や紙芝居などを、みんなで集中して見たり聞いたりできるように、落ち着いた雰囲気をつくる。
  • 環境配慮

    • ひなまつりでは、製作だけにとらわれず、子どもがどのような点に興味・関心をもっているのかを捉え援助する。雛人形、雛飾り、着物、昔の生活、歌など様々な要素から子どもの姿を捉えつつ文化を味わえるようにする。
    • 手洗いやうがいの大切さ、気温に応じて衣服を調節する事や身だしなみの意識など、大切な事は集まりの時間を利用し、丁寧に伝えていく。
  • 環境配慮

    • 主体的に生活が送れるように、安定した日課の流れを行うと共に、事前に時間や活動を知らせ、見通しを持ち時間を意識して行動が出来るように促していく。
    • 食事のマナー等を保育者が手本となるよう丁寧に見せ、伝えていく。
    • 興味関心を持った事がすぐに分かるように、図鑑を用意し知的探究心を高めていく。
    • 製作を取り組んでいる際ははさみ、のりの使い方や、落ちてしまったごみ等をすぐに拾うなどして環境を整えていく姿勢を大人が手本となって見せていく。
    • 文字や数字に関心が深まる遊びを提供し、楽しみながら習得できるようにしていく。
    • 自分の思いを伝えるだけでなく、相手の話を聞く事でやりとりが成立し、トラブルが解決する事を丁寧に伝えていく。
    • しりとり、伝言ゲーム、なぞなぞ、言葉遊び等を用いて、言葉の面白さを伝えていく。
  • 環境配慮

    • 子どもの発想を大切にし、実現できるように援助をしていく。
  • 環境配慮

    • 節分のお面やひな人形をつくったり飾ったりし、季節感を味わえる雰囲気をつくる。
  • 環境配慮

    • 興味に応じた製作物をつくれるように材料を準備し、つくり方を図示したり見本を示したりしておく。
    • 次年度の進級クラスに行って遊べるように、保育者間で連携を図り、保育室の環境を整えておく。
    • 個々の作品に、マークをはったり名前を書いたりし、自分の物がどれか分かるようにしておく。
  • 環境配慮

    • いつでも着替えられるように保護者には十分な衣類の補充をするように声かけする。
    • コップなど清潔に使用できるよう用意しておく。
    • 遊びに必要な用具を考え、準備しておく。
  • 環境配慮

    • 異年齢の子たちが、みんなで一緒に楽しく遊べるような遊びを考えておく。
    • 色や形・量を比較できるものを用意する。
    • 子どもたちと行事について話し合いができる場を用意する。
    • すぐにでも造形物を作ったりできるように、素材や用具を準備しておく。
    • 広い場を確保して、友だちと一緒に伸び伸びと表現できるようにする。
    • 子どもがイメージしたものを形にしていけるように、製作コーナーに素材、道具、空間を整える。
    • 子ども同士の関わりや、個々の心の動きを見守りながら、必要に応じて介入する。。
    • 集団遊びでは、子どもに分かりやすいルールを設定し、友達と遊ぶ楽しさや、またやってみたいという気持ちを感じられるようにする。
    • ルールを守らない姿の裏にある様々な要因を理解し、その気持ちを受け止めながら、ルールを設定し直したり、くり返し伝えたりする。
    • 外遊び後には必ず手洗い、うがいの声かけをしていく。手洗いの仕方が雑なときは再度伝える。
    • 年上の子になかなか近づけないときには、仲立ちとなり一緒に遊ぶ。
    • いろいろなものに色や形、量の違いがあることを伝える。
  • 環境配慮

    • 相手の気持ちに気づけるよう、保育者側からも相手の気持ちを伝えたりお互いに納得できる解決法を知らせる。
  • 環境配慮

    • 行事について由来を話したり、どんなものが必要なのか子どもと考えながら話し合う。
  • 環境配慮

    • 常にティッシュがあるか、確認をしておく。
    • 個々の体調に気を配り、症状に応じて看護師と連携を図りながら適切な対応をする。
  • 環境配慮

    • 汗をかいた後の始末や、薄着で過ごすことができるよう、個々に応じて声をかける。
  • 環境配慮

    • 室内外の気温差を考えながら衣服の調節をするよう、声かけをする。
    • ときには、見守り、不安に思っているときには、そばについて安心できるよう関わる。
  • 環境配慮

    • 鼻水が出ているときには伝え、ティッシュの場所を教えたりする。
    • 一人ひとりの衣服の状態を確認し、調節が必要なら伝えるようにする。
  • 環境配慮

    • まだ自信がもてない子どもの姿にもしっかりと目を向け、できているところを認めて充実感が味わえるようにする。
  • 環境配慮

    • 自分で衣服を調節できるように声をかけ、できたことをアピールしてきたときは大いに認めていく。
  • 環境配慮

    • 手洗い、うがいの大切さを知らせる視聴覚教材を準備する。
    • 加湿器や空気清浄機を準備し、清潔な環境を保つ。
  • 環境配慮

    • 不安になっているときには、いつでも受け止められるよう環境を整えておく。
  • 環境配慮

    • 使い方(特にセロハンテープ、鉛筆)は安全に気をつけ、見守りながら行う。
    • 歯磨きの大切さがわかるように紙芝居等をみて導入し、一人ひとり丁寧にやり方を伝えていく。
    • 一人ひとりの出来上がった作品を見て一緒に喜び満足感や達成感が味わえる声かけをする。
    • ボール遊びに興味のない子はこちらから誘って一緒に楽しむ。
    • リズム遊びの動き方を丁寧に知らせ、一つひとつの動きをじっくり楽しめるようにする。
    • 衣類の着脱では、どうしたらうまくできるのか、個々の様子を見て、その子に合わせてやり方を知らせる。
    • 何時から次の行動に移るのか事前に玩具の時計を使い伝えることで、時計を少しずつ意識できるようにしていく。
    • 歌やダンスの発表では、一人一人の努力を認め、大いにほめて、自信がもてるようにする。
    • 危険のないようそばに付き、サンダルのはき方、脱ぎ方などをそのつど丁寧に知らせる。