• 環境配慮

    • コップを使ってガラガラうがいのやり方を見せながら個別に知らせる。
    • 子どもが取りやすい入れ物に入れる。
    • サンダルの左右セットが分かりやすいように、マークを付けておく。
    • 自然現象が体験できるよう、バケツに水を前日に用意したり、霜柱等体験できるように行ってみる。
    • 自分で好きなものを手に取りやすいような環境を作り、整理していく。
    • 集中して行えるよう他の遊びと混ざらないスペースで行う。
    • ストーリー性のある絵本を用意し、自由に見ることができるようにする。
    • それぞれの子どもが気づいたことや、その時試していることなどを写真に撮って壁面に掲示したり、関連する図鑑や写真絵本などから抜き出し、掲示するなどして、互いの発見を「見える化」するような環境を工夫する。
    • トイレのサンダルはどこから履いて脱ぐのか子ども目線ではっきりとわかるようにし、一緒に行いながら身につくようにする。
    • 年齢の近いプレジャーとの時間を多く取り、進級したときに安心できるようにする。
    • 衣服の前後がわかるよう、そばについて見分け方を知らせる。
    • 歌やダンスを友達同士で見せ合う場を設ける。
    • 感覚の玩具を行う際、五感を働かせ感覚に集中出来るよう周囲に他児の少ない場所や他児も玩具に集中している環境で教えるようにする。
    • 靴の左右がわかるように並べておき、正しく履けるようにする。
    • 子ども同士トラブルになりかけた際は互いの気持ちを代弁して伝える。
    • 事前に豆まきの歌を生活の中で歌っていくことで、節分会でも歌えるようにしていく。
    • 手の洗い方を子どもと確認する。
    • 必要な数のサンダルを用意し、事前に使い方を知らせる。
    • 保育者も加わりながら簡単なルールのある遊びができるように、遊びに必要な道具を用意しておく。
    • 目が行きやすい位置に時計の玩具を配置する。
    • 相手の気持ちを代弁したり解決の仕方を伝える。
    • 安心して過ごせるように3歳児クラスへ行きたがらない子は無理せず、時間をかけたり、気持ちに寄り添っていく。
    • 子どものほうから気づけるような声かけや動きをする、
    • じっくりと室内で過ごせるような指先を使った遊びを、計画的に取り入れる。
    • その時々の気づきや発見をほかの子どもたちに伝えたり、それをみんなで共有したりする機会として、昼食前の集まりの時などに、その日の遊びの中でおもしろかったことや感じていることなどがある子には話してもらう。
  • 環境配慮

    • それぞれの遊びのルールをそのつど、分かりやすく伝える。また、子どもの「やりたい」という思いを大切に受け止め、継続して楽しめるようにする。
  • 環境配慮

    • 使い方(特にセロハンテープ、鉛筆)は安全に気をつけ、見守りながら行う。
    • 歯磨きの大切さがわかるように紙芝居等をみて導入し、一人ひとり丁寧にやり方を伝えていく。
    • 一人ひとりの出来上がった作品を見て一緒に喜び満足感や達成感が味わえる声かけをする。
    • ボール遊びに興味のない子はこちらから誘って一緒に楽しむ。
    • リズム遊びの動き方を丁寧に知らせ、一つひとつの動きをじっくり楽しめるようにする。
    • 衣類の着脱では、どうしたらうまくできるのか、個々の様子を見て、その子に合わせてやり方を知らせる。
    • 何時から次の行動に移るのか事前に玩具の時計を使い伝えることで、時計を少しずつ意識できるようにしていく。
    • 歌やダンスの発表では、一人一人の努力を認め、大いにほめて、自信がもてるようにする。
    • 危険のないようそばに付き、サンダルのはき方、脱ぎ方などをそのつど丁寧に知らせる。
  • 環境配慮

    • 戸外でも時計が意識できるように、公園に着いた時間や帰る時間を、時計を見せながら伝えていく。
    • 互いの気づきや発見を共有しながら、一緒に確かめたり、味わったりしている姿を丁寧に捉え、「新たな探究につながりそうなものを探っていく。
    • 子どもたちから好きな歌を聞いて、みんなで歌って好きな歌を楽しめるようにする。
    • 子どもの驚きや発見を受け止めて、自然への興味、関心が深まるようにする。
    • 子どもの発見や試行錯誤を先取りしたり、言葉で整理したりすることを急がず、その子なりにじっくり味わっている姿を見守り、言葉にしたり、伝えようとしたりする姿が生まれるのを待つ。
    • 子ども達が必要と思っているものを汲み取り、代用できるものを用意する。
    • 自分でやろうとすることについては、子どもが焦らずに取り組めるよう、保育者間で連携を取り、それぞれのペースに合わせて次の活動に移れるような体制を整える。
    • 自分の発見を保育者や友だちに伝えようとする姿が出てきたら、丁寧に耳を傾け、その内容に共感していく。
    • 手洗い、うがいを上手に行ったときには大いにほめ、習慣が身に付くようにする。
    • 新たな試みが生まれてきた時には、周囲の子どもたちと一緒に驚き、そのおもしろさに共感していく。
    • 身の回りのことを自分でしようとする姿を見守り、できた喜びに共感する。
    • 生活や遊びの中で色、数、量、形などに興味を持ち知る、考える、覚えることに楽しさを感じられるようにする。
    • 切ったり、はったりした物を遊びに取り入れ、自分でつくった満足感が味わえるようにする。
    • 切った紙を遊びに取り入れ、楽しめるようにする。
    • 着替えの際は、靴下の左右や上着の表裏の確認や、ボタンやファスナーなど子どもが自分でできない部分のみを少し手伝い、そのほかは、ゆっくりでもできるまで見守り、できた喜びに共感していく。
    • 排便後の始末の仕方を知らせながら、できないところは手伝う。自分でしようとするときは見守る。排尿間隔の短い子には早めに誘いかける。
    • 表現遊びのもとになる絵本や短い紙芝居などをたくさん取り入れたり、小道具(動物のお面やしっぽなど)を作ったりして子どもたちがなりきって楽しめるようにする。
    • 保育者が遊びを提供せず、子ども達が自分たちで決めたり、展開させる楽しさが感じられるよう見守っていく。
  • 環境配慮

    • 手洗いや手ふきは見ていないと雑になる子もいるので、見守りながらくり返しやり方を知らせる。
  • 環境配慮

    • 下着をズボンの中にしまう声掛けやしまい方を知らせていくことで、お腹が冷えないようにする。
  • 環境配慮

    • 公園遊具等は禁止ばかりするのでなく、危険な所は十分に付き添い、援助する事で、挑戦する事や達成感に喜びが持てるようにする。
  • 環境配慮

    • 湿度に気を配り、暖房や加湿器などを用いて快適な室内環境を整え、感染症予防に努める。
  • 環境配慮

    • 手洗い、うがいの大切さを改めて知らせる機会をもつ。
    • 活動内容は体をほぐして温めるようなものを考え、寒くても戸外で遊ぶ時間を持つようにする。
  • 環境配慮

    • 感染症が流行する時期でもあるため、手洗い・うがいは子どもはもちろん、保護者・保育者も丁寧に行うよう推奨していく。
  • 環境配慮

    • 暖房、換気に配慮し、安全、健康な環境をつくる。
    • 身の回りの事に自信を持って進級できるよう、必要に応じた声かけをし、丁寧に確認していく。
    • 一人一人の健康状態に気を配り、体調に変化が見られたときには適切に対応する。また、室温、湿度調節を行い、こまめに換気する。
  • 環境配慮

    • 配ぜんや後片付けなどの世話をしてもらうことで、5歳児に親しみがもてるようにする。5歳児の姿を見て「お兄ちゃんお皿を持って上手に食べているね」などと声をかけ、自分も5歳児のようにやってみようという気持ちがもてるようにする。
  • 環境配慮

    • 一人一人が興味を示していることを把握し、自分でやったことに満足できるような言葉がけや援助をする。
  • 環境配慮

    • 子どもが援助を求めてきたときは一緒に行い、できた喜びが感じられるようにする。
    • 製作の際は、のりの使い方を丁寧に知らせながら少人数で行う。手の汚れを嫌がる子には、そばに手ふき用のタオルを用意してすぐふけるようにし、少しずつのりの感触に慣れるようにする。
    • 「今日は暖かいね」「霜柱があるね」など、冬の自然に興味をもてるような言葉がけをすると共に、子どもの感性を大切に受け止めて共感する。
  • 環境配慮

    • 食べものが飲み込めないようだったら、よくかむように声をかける。
    • おしぼりで口のまわりをふくよう声をかけ「きれいになったね」とほめ、きれいになった気持ちよさが感じられるようにする。
  • 環境配慮

    • 自分で着脱をしようとする気持ちを大切にし、見守ったりそっと手伝ったりしながら、できた喜びや満足感を持てるようにする。
  • 環境配慮

    • 排尿できたら「出たね」とほめて一緒に喜ぶ。
    • 気の合う友だちと同じことをして楽しむ姿が増えてきたが、興奮して走り回ったり玩具の取り合いなどトラブルも増えるため、仲立ちとなって関わり方を知らせる。
  • 環境配慮

    • 伝えようとする内容をくみとり、言葉を添えて代弁したり、要求を受け止めるようにして、言葉で思いが伝わった喜びが持てるようにする。
    • おむつが濡れていない時や便意を感じている時にトイレに誘ってみる。
    • 子どもの話を聞くときは、時々反復して、伝わっていることを知らせ、共感する気持ちが伝わるようにする。
    • 同じ絵本でも一人ひとり楽しみが方が違うので、1対1でゆったり関われるようにする。
    • 一人ひとりの体調に留意し無理のない活動内容を計画しながら、健康に過ごせるようにする。動くことで体が温まっていくことを一緒に遊びながら知らせる。
    • 保育者が一緒に食べることで、正しい姿勢や挨拶のモデルとなり、食事の時間を楽しく過ごせるように配慮する。
    • やろうとする気持ちを損なわないように、手助けやタイミングの方法に気を配る。
    • 探索に夢中になっているときには、応援を呼ぶなどして柔軟に対応し、数名残ってじっくり遊びこめる時間を確保し、満足感を得られるように配慮する。
    • 友達との言葉のやりとりや関わり合う楽しさを感じられるように、言葉を捕捉しながら仲立ちや援助をしていく。
    • 落ち着いた口調で語りかけるように丁寧に関わる。
  • 環境配慮

    • 年長児と給食やおやつを一緒に食べる機会をつくる。
    • 散歩などで手をつなぐときは、歩くペースが同じ子とつなげるようにする。
    • 小麦粉粘土、ひも通し、シールはり、紙を破るなど材料を用意する。
    • 口に運ぶ分量が適切になるよう、個々に応じて取り分けておく。
  • 環境配慮

    • 温かいおしぼりを用意する。
    • 月齢の低い子でも自分で手を洗いたい気持ちがあるので、さりげなく手助けをする。
    • 蛇口の開閉の仕方やそでのまくり方は、そばについて丁寧に知らせる。
    • 鼻水が出ていたら声をかけて気づかせ、自分でふこうとするときは見守る。
    • トイレを嫌がる子には、保育者が付き添ってやさしくはげまし、緊張をほぐしながら排泄する経験ができるようにする。
    • 天気のいい日は散歩に行き、冬の自然に触れながら探索を楽しみ、十分遊べるようにする。
    • くり返しのある絵本を選び、子どもの手が届くところに置くなど、言葉のやり取りを楽しめる環境を設定する。
    • のりやお絵かきの道具の使い方は個々に合わせて知らせる。