• 環境配慮

    • 翌月のひな祭りに向けた環境をつくる。
    • 室内の配置や玩具を見直し、子どもの発達や興味に合わせて提供していく。
    • シール貼りも玩具として提供し、自分で準備やごみ捨てが出来るようにする。
  • 環境配慮

    • 全員が歩いて散歩に行く機会を増やす。
    • 工作用紙などの消耗品をこまめに確認し補充を行う。
    • 食事では、苦手な食材を小さく刻んだり、麺類を7㎝くらいの長さにしたりして食べやすくする。
    • ティッシュやごみ箱を子どもの手が届くところに設置する。
    • 廃材パックやヨーグルト容器などに水を入れて、園庭などに置いておき、氷が張るかなど、変化を見られるようにする。
    • 保育室内にトランポリンと巧技台、鉄棒を設置し、体を動かすことを十分楽しめるようにする。
    • 自分でやってみようという気持ちを大切にしながら自分で出来た満足感を得られるようにしていく。
  • 環境配慮

    • 自由に文字が書けるよう、取り出しやすい場所に紙や鉛筆や、ひらがなの一覧表を用意しておく。
  • 環境配慮

    • 一人ひとりの食べ方や食べる量などを見て、その子に合った言葉をかける。
    • 必要に応じて声をかけながらマナーを知らせ、自分で気づいて直せるようにする。
  • 環境配慮

    • トイレや着替えなどは、先回りして声をかけることを控え、少しずつ子どもが自分で気づき、自分のタイミングでやろうとする姿を見守っていく。
  • 環境配慮

    • ごっこ遊びの中で、様々な役になり、ストーリーを楽しめるように、空間や道具などを用意する。
  • 環境配慮

    • うまく伝えられない子がいるときには、友達にどう思いを伝えたらいいか、一緒に考える。
  • 環境配慮

    • 保育者が仲立ちとなり、異年齢の友だちとも一緒に巧技台や体操などで体を動かして楽しむ機会をつくる。
  • 環境配慮

    • 時刻、時間に関心がもてるよう、カレンダーや時計などを身近なところに置く。
  • 環境配慮

    • やり残しについては、できたところ、やろうとした気持ちを認めながら「あと少しで終わるね」などと声をかけて最後までやり切り自信をつけるよう援助する。
  • 環境配慮

    • 子どもの発想を大切にして、互いを認め合いながら形にすることで、楽しい気持ちや、次もやりたいという気持ちがもてるようにする。
  • 環境配慮

    • ままごとを友だちと十分楽しめるように、イメージが膨らむ素材を用意し、テーブルを2台出すなどスペースを広げる。
  • 環境配慮

    • 着替えのときは時間に余裕を持ち、ゆっくりと身支度ができるようにする。
  • 環境配慮

    • 子ども同士の関わりや、個々の心の動きを見守りながら、必要に応じて介入する。
  • 環境配慮

    • 子ども同士の関わりや、個々の心の動きを見守りながら、必要に応じて介入する。また、状況に応じて環境を見直し整えていく。
  • 環境配慮

    • 一人ひとりの発見やつぶやきに共感できるよう、少人数で散歩に出かけるようにする。
  • 環境配慮

    • 節分に関連した絵本、紙芝居等を用意し行事の由来を分かりやすく伝えていく。
  • 環境配慮

    • 外に出る準備をしやすいように、出口付近に広いスペースをつくり、衣服を広げて着替えられるようにする。
  • 環境配慮

    • 寒くても、体を動かす心地よさを味わえる遊びを設定し、保育者も一緒に遊ぶ。
  • 環境配慮

    • 冬の自然現象の不思議さに共感し、疑問に思ったことは、一緒に調べ、興味が持てるようにする。