• 行事予定

    • 避難訓練
    • 誕生会
    • 親子触れ合いデー
  • 環境・衛生管理

    • 冬期の感染症予防の為、玩具を定期的に消毒し清潔に保ち、手洗いをし、衛生面に十分に配慮する。
    • 感染症が流行する時期なので、早期発見や、換気や手洗いをこまめに行い予防をしっかり行う。
    • 肌荒れなどがある子は各家庭と相談し、必要に応じて薬の塗布を行っていく。
    • 感染症の予防に手洗いを丁寧に行っていく。
    • 一人ひとりの健康状態を把握し、機嫌よく過ごせるようにする。
    • 胃腸炎が流行っているので、壁や床の掃除、おもちゃの消毒を念入りに行うようにする。
  • 養護

    • 保育者に見守られながら、安心して一定の時間ぐっすりと眠る。
    • 鼻水が出たら、こまめに拭いてもらい、快適に過ごす。
    • 保育者のそばにいたいという思いを受け止められ、安心して過ごす。
    • 一人ひとりの体調に合わせ休息や水分補給を行い、快適に過ごせるようにする。
    • 休み明けの為体調や生活リズムに留意し、ゆっくりと過ごす。
    • 着替え身の周りの事を自分でやる姿を認め、満足感がもてるようにする。
    • 自分で食べることに満足する中で、スプーンやフォークを意欲的に使っていく。
    • できたことをその都度褒めてもらいながら、のびのびと過ごしていく。
  • 安全対策・事故防止

    • 危険な物がないか室内の安全点検を常に行う。
    • 視診、検温をこまめに行い、細かいことでも家庭と連絡し合うようにする。
    • 空気が乾燥している季節のため、充分に水分補給をできる時間をつくっていく。
    • 戸外遊びや散歩は、体調や季節を見て、無理のないようにする。
  • 健康

    • 一人ひとりの体調の変化に気をつけて活動内容を考える。
    • 気温や湿度に注意し、暖房や空気清浄機などを適切に使い、換気を適宜行う。
    • 鼻水をすぐに拭けるよう、ティッシュをロッカーの上に置いておく。
    • 保育室など、子どもの生活空間をこまめに掃除する。
    • 子どもたちが伸び伸びと行動できる空間をつくる。
    • まだまだ寒い日が続くので、室内でも運動を楽しめる斜面や、ゆるい段差のあるコーナーを設定する。
    • 一人ひとりのペースに合わせながら、ゆったりとした雰囲気の中で食べられるようにする。
    • 午睡時には静かな環境を確保し、安心して眠れるようにする。
    • 天候や気温に合わせて室内や戸外で遊び、時間帯や遊びの内容を工夫する。
    • 個々の体調に気をつけながら、なるべく戸外へ散歩に行くようにする。
    • 子ども達自らが準備したいと思えるよう、靴下やエプロンは手の届く所へ用意しておく。
    • 行動範囲が広がり、危険や怪我のないよう保育者が側につき安全に気を付ける。
    • 室内の温度や換気に気をつけて快適に過ごせるよう環境を整えていく。
    • 扉タイプのロッカーに移動したり、ロッカーの段を下げたりと、個々の発達に合わせた環境をつくり、自分でやってみることに満足できるようにしていく。
    • くり返しのある遊びを何度も楽しめるように準備しておく。
    • 凧に興味を持てるように、自分たちで模様や色を付けるなどする。
    • 子どもたちが身の回りのことへの意欲を見せたときに十分取り組めるように連携をとりながら時間の確保をする。
    • 長時間外にいると冷えるので、遊び足りない時は雪などをタライに入れ、室内でも楽しめるように工夫をしていく。
    • 興味を示した遊びは、そばについてやり方を知らせながら一緒に楽しむ。
    • 手先の遊びに集中できるよう、コーナーをつくる。
    • しっかり握って描けるような、持ちやすいクレヨン等を用意する。
    • 保育者も一緒にごっこ遊びに参加したり、模倣遊びをしたりする。
    • 冬の自然に興味が持てるよう氷や霜柱、雪に触れる機会をたくさんつくる。
    • 気に入った玩具や絵本などは、手の届くところに用意しておく。
    • 戸外活動以外にも室内へ自然物を持ち帰り、ゆっくりと触れられるような環境を作っていく。
    • ぽっとん落としやシール貼りが集中して出来るような環境作りをしていく。
    • 発達に合わせた玩具を用意し、個々が遊びに満足できるようにしていく。
    • 落ち着いて遊べるように玩具や環境を整える。
    • 舐めた玩具は別にしたり、子どもたちの触ったところはこまめに拭いたりと衛生管理を徹底する。
    • 遊びこめるように、素材や玩具等を充実させたり、場所の確保をしていく。
    • わらべうたや絵本など、繰り返し楽しんだりできるよう、落ち着いた空間を保育者が作り出していく
    • 重ねカップや積み木、バケツなど見立て遊びにつながりやすいおもちゃを、手に取りやすい場所にたくさん置いておく。
    • 人形やカップ、バケツなど、人形の世話などのつもり遊びができるおもちゃをたくさん用意しておく。
    • 友だちとかかわってたっぷり遊べるように、天気や気温、体調に配慮しながら、戸外遊びの時間を長めに設定する。寒い日は、厚手の上着や帽子を用意する。
    • 友だちと見立て遊びを十分に楽しめるように、同じおもちゃを複数用意する。
    • 見立て遊びが広がるように、様々な玩具が見渡せるようなコーナーづくりをする。
  • 健康

    • 一人ひとりが安定した気持ちで心地よく過ごせるように、休暇中の過ごし方を保護者に伺い、保育者間で情報を共有し、一人ひとりのペースに合わせて関わる。
    • 自分で食べようとしたり、コップなどを持ちたがるときは見守る。集中できなくなったときには声をかける。
    • 意欲的に食べられるように、楽しい雰囲気の中で食具を用いて食べたくなるような言葉がけをしていく。
    • 「スプーンで上手に食べれたね。おいしいね。」などと具体的に褒めてやる気に繋げる。
    • 「おいしいね」などの語りかけを大切にし、楽しい雰囲気をつくり、苦手な物も少しずつ口の中に入れることができるようにする。
    • おいしそうに食べる保育者の姿から、さり気なく食事のマナーを伝える。
    • 意欲的に食べているときには見守り、遊びにならないよう様子を見ながら声をかける。
    • つもり遊びでごちそうを食べる際に、「おいしいね」「いただきます」などの声をかけることで、更に遊びが楽しくなるようにする。
    • 食事や着替えの際には、子ども自らがしたいと思えるような言葉掛け、働きかけを行う。
    • 一人ひとりの体調に合わせ休息や水分補給を行い、快適に過ごせるようにする。
    • 活動の誘いの際は「〇〇しようね」と声を掛け、子どもたちがその活動に気付けるようにしていく。
    • 着替え身の周りの事を自分でやる姿を認め、満足感がもてるようにする。
    • 散歩では手を繋いで歩く機会を増やしていき、安定した歩きが出来るよう見守っていく。
    • 安心して眠れるように体に触れたり、静かな音楽を流したり、子守唄を歌ったりする。
    • 普段は活発な子どもが、顔色が悪く寝転んでいたり、保育者に甘えてきたりする姿が見られた場合は、検温して様子を見る。
    • 正月休み明けで生活リズムが乱れがちな子は、個々のペースに合わせて生活しながら徐々に元のリズムに戻していく。
    • 「ズボン脱げるかな」などの優しい声かけをし、さり気なく手を添え、楽しく排泄ができるようにする。
    • 保育者がさり気なく手を添えて援助することで、達成感を得られるように配慮する。また、「ここを持ったほうがいいよ」などと方法を知らせ、次への意欲につなげる。
    • 自分で手を洗おうとする気持ちを受け止め、汚れが残っているところを「ここも洗おうね」と言葉をかけ、さり気なく援助する。
    • トイレは一人一人の排泄のタイミングを見て、誘う。
    • おむつを交換するときに、寝返りや立ち上がろうとすることがあるので、好きな玩具を用意して渡したり、声をかけたり、歌を歌ったりして気を引き、急いで替える。
    • 個々の排尿間隔を把握し、おまるやトイレに誘う。
    • まっすぐな道だけではなく、凹凸のある道や傾斜のある道を歩き、平均感覚や足腰の筋力の強化が出来るようにしていく。
    • 不安定なときは抱っこなどでゆったりと関わり、気持ちを切り替えられるようにする。
    • 夕方には疲れも出てくるので、怒ったり泣いたりして訴えてきたときには、気持ちを受け入れ、関わりを多く持つ。
    • 途中で起きてしまう子には背中をやさしくなでたりして、一定時間、眠れるようにする。
    • 着脱など自分でやりたい気持ちが出てきたときには、手伝いながらその気持ちを満たす。
    • 園庭では時間帯や場所を考えて体を十分動かして遊べるように活動を工夫する。
    • 散歩で歩くことを楽しんでいるときはその気持ちやペースを大切にしていく。
    • 乗り物の近くでは必ず子どものそばにいて安全に気を配る。
    • 便器に座る場合、決して無理強いせず、慣れる程度にする。
    • 休み明けに、生活のリズムを崩さないように整えていく。
    • 食事や着脱の時は、子どもの意欲を大切にし、少し時間をかかっても自分で食べたい、自分で着替えたいという気持ちを尊重していく。
    • 感染症にかからず、元気に過ごせるように、清潔な環境を心がけ、一人ひとりの体調をしっかりと把握する。
    • 寒さに負けず、戸外では身体を十分に動かして遊べるように、保育者が積極的に遊びを仕掛ける。
    • 甘えたい気持ちを十分に受け止めながら、一人ひとりのペースを大切にして安心して過ごせるよう配慮する。
    • 朝から体温が高めな子は小まめに検温をしたり、一人ひとりの異変にすぐ気付き対応する。
    • 靴下のかかとをはずしたり、靴のマジックテープを持ちやすく手を添えて行ったりする
    • 子どもが氷や霜柱などを発見した時は、その喜びを共有し、「冷たいね」「ピカピカしているね」などと言葉にして伝えていく。
    • 雪や霜柱、氷などを保育者と一緒に見る時は、実際にふれてみて「冷たいね」とその感覚を言葉にして伝えていくようにする。
    • 興味や好奇心を広げていけるように、感触遊びや嗅覚遊びを仕掛けていく。
    • 感触遊びの子どもの反応を一緒に共感していく
    • 集中している際にはあえて声掛けをせず見守ったり他児がこわしてしまわないようにそっと時間と空間を保障していく。
    • 凧作りでは小人数ずつ行っていく。
    • 嗅覚・感触あそびでは子どもの気持ちを言葉にして共感していく。
    • 子どもの伝えようとしている気持ちを汲み取ったり、受け止めていきながら、代弁したり、言葉を伝えていく
    • 子ども同士のかかわりを大切にし、見守る。必要な場合には気持ちの橋渡しをしながらよい関係が築けるようにする。
    • 言葉や身振りから子どもの思いを受け止め、安心して自分の気持ちを表現できるように、保育者が優しい笑顔を示す。
    • 保育者がゆっくり、はっきりと話すよう心がけ、話す意欲を育む。
    • 別の保育室に遊びに行く機会を設け、異年齢児と触れ合えるようにする。その際、保育室の環境を見直し、安全面に配慮しながら十分に楽しめるようにする。
    • 一人ひとりの気持ちを受け止め、代弁したり、言葉や仕草で気持ちを伝える方法を伝えていく。
    • 他児との関わり方を伝えていく。
    • 指さしや片言には、たくさん話しかけたり笑いかけたりして丁寧に応え、やり取りを楽しめるようにする。
    • 指さしなどで子どもが意思を伝えた時には、その気持ちを言葉にして代弁し、優しい言葉で対応していく。
    • 友だちとのやりとりが増えているので、必要な場合はそれぞれの気持ちを、言葉にして丁寧に代弁していく。
    • 自分の思いを存分に表現できるように、伝えようとしていることを汲み取り「〇〇だね」と言葉で代弁したり、十分受け止めていきながら伝える喜びが感じられるようにする。
    • 伝えようとしている気持ちをゆっくりと言葉で代弁したり、小さな訴えもわかっていることを表現していく。
    • 安心して気持ちを表せるように温かく見守りながら関わる楽しさを伝えていく
  • ねらい

    • 年末年始で崩れた生活リズムを整えながら心地よく過ごす。
    • 自分の思いを仕草や簡単な言葉で保育者や友だちに伝えようとする。
    • 戸外で身体を十分に動かして、日本の遊びや冬の自然に親しむ。
    • 食事では、自分で食べたいという意欲を大切にする。
    • スプーン、フォークを使って食べることを楽しんでいく。
    • 保育者との関わりをとおして、模倣をしたり、簡単な言葉のやり取りを楽しむ。
    • 冬の自然物(雪、霜、落ち葉など)に触れ、戸外活動を楽しむ。
    • 着替えや身支度をしている動作に気づき、やってみようとする。
    • 使った玩具を保育者の声掛けで片づけようとする。
    • 発語や指さし、喃語で気持ちを表現する。
    • 思いを簡単な言葉や仕草で伝えようとする。
    • 自分でやりたい気持ちを充分に満たしながら、満足感や達成感を味わいのびのびと過ごしていく。
    • 保育者との関わりや絵本などを通して、言葉への興味や意欲を育んでいく。
    • 使った玩具を保育者の声掛けで片付けられるようにしていく。
    • 保育者や友だちとの気持ちのやりとりを楽しむ。
    • 様々なものとかかわり、見立て遊びを楽しむ。
    • 様々な感触遊びや嗅覚遊びに興味を持って触ったり、嗅いだりすることを楽しむ
  • 健康

    • 休み明けのため、一人一人の体調や生活リズムに留意し、休憩をとりながらゆっくりと過ごす。
    • できたことをその都度褒めてもらいながら、のびのびと過ごしていく。
    • 保育者に見守られながら、安心して一定の時間ぐっすりと眠る。
    • 鼻水が出たら、こまめに拭いてもらう。
    • 自分の持ち物がわかるようマークを確認しながら、出し入れをしていく。
    • 自分で食べることに満足する中で、スプーンやフォークを意欲的に使っていく。
    • 保育者に促されてトイレに行ったり、オムツを替えてもらったりして気持ちよさを感じる。
    • 衣服の着脱を保育者に手伝ってもらい、清潔になる喜びを味わう。
    • 「おいしいね」と言いながら食事をする。
    • 平面や斜面などのはいはい、上り下り、歩く、走るなどの身体活動を楽しむ。
    • 保育者に手を洗ってもらったり、自分でも石鹸で手を洗おうとしたりする。
    • 食べもので遊んだり、横を向いてしまうこともあるが、声かけで援助すると最後まで食べようとする。
    • スプーンの持ち方、扱い方に少しずつ慣れて保育者の援助がなくても自分で持って口に運べるようになる。
    • 靴を脱いだりズボンを上げたりすることに興味が出てきて自分でやろうとする。
    • おむつ替え時は、便器に座る。
    • 戸外では、友だちと一緒に冷たい風を感じながら、探索活動を楽しむ。【自分】
    • 靴やズボン・靴下・洋服を脱いだり、石鹸をつけて手を洗ったり等の簡単な身の回りのことを保育者と一緒におこなってみようとする。
    • 一人ひとりの体調の変化に気をつけて活動内容を考える。
    • 一人ひとりが安定した気持ちで心地よく過ごせるように、休暇中の過ごし方を保護者に伺い、保育者間で情報を共有し、一人ひとりのペースに合わせて関わる。
    • 自分で食べようとしたり、コップなどを持ちたがるときは見守る。集中できなくなったときには声をかける。
    • 意欲的に食べられるように、楽しい雰囲気の中で食具を用いて食べたくなるような言葉がけをしていく。
    • 「スプーンで上手に食べれたね。おいしいね。」などと具体的に褒めてやる気に繋げる。
    • 「おいしいね」などの語りかけを大切にし、楽しい雰囲気をつくり、苦手な物も少しずつ口の中に入れることができるようにする。
    • おいしそうに食べる保育者の姿から、さり気なく食事のマナーを伝える。
    • 意欲的に食べているときには見守り、遊びにならないよう様子を見ながら声をかける。
    • つもり遊びでごちそうを食べる際に、「おいしいね」「いただきます」などの声をかけることで、更に遊びが楽しくなるようにする。
    • 食事や着替えの際には、子ども自らがしたいと思えるような言葉掛け、働きかけを行う。
    • 一人ひとりの体調に合わせ休息や水分補給を行い、快適に過ごせるようにする。
    • 活動の誘いの際は「〇〇しようね」と声を掛け、子どもたちがその活動に気付けるようにしていく。
    • 着替え身の周りの事を自分でやる姿を認め、満足感がもてるようにする。
    • 散歩では手を繋いで歩く機会を増やしていき、安定した歩きが出来るよう見守っていく。
    • 安心して眠れるように体に触れたり、静かな音楽を流したり、子守唄を歌ったりする。
    • 普段は活発な子どもが、顔色が悪く寝転んでいたり、保育者に甘えてきたりする姿が見られた場合は、検温して様子を見る。
    • 正月休み明けで生活リズムが乱れがちな子は、個々のペースに合わせて生活しながら徐々に元のリズムに戻していく。
    • 「ズボン脱げるかな」などの優しい声かけをし、さり気なく手を添え、楽しく排泄ができるようにする。
    • 保育者がさり気なく手を添えて援助することで、達成感を得られるように配慮する。また、「ここを持ったほうがいいよ」などと方法を知らせ、次への意欲につなげる。
    • 自分で手を洗おうとする気持ちを受け止め、汚れが残っているところを「ここも洗おうね」と言葉をかけ、さり気なく援助する。
    • トイレは一人一人の排泄のタイミングを見て、誘う。
    • おむつを交換するときに、寝返りや立ち上がろうとすることがあるので、好きな玩具を用意して渡したり、声をかけたり、歌を歌ったりして気を引き、急いで替える。
    • 個々の排尿間隔を把握し、おまるやトイレに誘う。
    • まっすぐな道だけではなく、凹凸のある道や傾斜のある道を歩き、平均感覚や足腰の筋力の強化が出来るようにしていく。
    • 不安定なときは抱っこなどでゆったりと関わり、気持ちを切り替えられるようにする。
    • 夕方には疲れも出てくるので、怒ったり泣いたりして訴えてきたときには、気持ちを受け入れ、関わりを多く持つ。
    • 途中で起きてしまう子には背中をやさしくなでたりして、一定時間、眠れるようにする。
    • 着脱など自分でやりたい気持ちが出てきたときには、手伝いながらその気持ちを満たす。
    • 園庭では時間帯や場所を考えて体を十分動かして遊べるように活動を工夫する。
    • 散歩で歩くことを楽しんでいるときはその気持ちやペースを大切にしていく。
    • 乗り物の近くでは必ず子どものそばにいて安全に気を配る。
    • 便器に座る場合、決して無理強いせず、慣れる程度にする。
    • 休み明けに、生活のリズムを崩さないように整えていく。
    • 食事や着脱の時は、子どもの意欲を大切にし、少し時間をかかっても自分で食べたい、自分で着替えたいという気持ちを尊重していく。
    • 感染症にかからず、元気に過ごせるように、清潔な環境を心がけ、一人ひとりの体調をしっかりと把握する。
    • 寒さに負けず、戸外では身体を十分に動かして遊べるように、保育者が積極的に遊びを仕掛ける。
    • 甘えたい気持ちを十分に受け止めながら、一人ひとりのペースを大切にして安心して過ごせるよう配慮する。
    • 朝から体温が高めな子は小まめに検温をしたり、一人ひとりの異変にすぐ気付き対応する。
    • 靴下のかかとをはずしたり、靴のマジックテープを持ちやすく手を添えて行ったりする
    • 気温や湿度に注意し、暖房や空気清浄機などを適切に使い、換気を適宜行う。
    • 鼻水をすぐに拭けるよう、ティッシュをロッカーの上に置いておく。
    • 保育室など、子どもの生活空間をこまめに掃除する。
    • 子どもたちが伸び伸びと行動できる空間をつくる。
    • まだまだ寒い日が続くので、室内でも運動を楽しめる斜面や、ゆるい段差のあるコーナーを設定する。
    • 一人ひとりのペースに合わせながら、ゆったりとした雰囲気の中で食べられるようにする。
    • 午睡時には静かな環境を確保し、安心して眠れるようにする。
    • 天候や気温に合わせて室内や戸外で遊び、時間帯や遊びの内容を工夫する。
    • 個々の体調に気をつけながら、なるべく戸外へ散歩に行くようにする。
    • 子ども達自らが準備したいと思えるよう、靴下やエプロンは手の届く所へ用意しておく。
    • 行動範囲が広がり、危険や怪我のないよう保育者が側につき安全に気を付ける。
    • 室内の温度や換気に気をつけて快適に過ごせるよう環境を整えていく。
    • 扉タイプのロッカーに移動したり、ロッカーの段を下げたりと、個々の発達に合わせた環境をつくり、自分でやってみることに満足できるようにしていく。
    • くり返しのある遊びを何度も楽しめるように準備しておく。
    • 凧に興味を持てるように、自分たちで模様や色を付けるなどする。
    • 子どもたちが身の回りのことへの意欲を見せたときに十分取り組めるように連携をとりながら時間の確保をする。
    • 年末年始の休みの間に生活の乱れが見られる。
    • やりたいことを中断されたり、思うようにできないと、泣いたりして訴える。
    • 一人で遊びこむ。
    • 鼻水、咳、発熱など、体調を崩す子が増える。
    • オムツが濡れていないときは、便器に座り排泄する。
    • 食事はよく食べるようになったが、食べ始めるまでに時間がかかったり、横を向いて食べたりすることがある。
  • 現時点での子どもの姿

    • 言葉や仕草で保育者に気持ちを伝えようとする姿が見られるようになってきた。
    • 外出を楽しみにしており、保育者の援助はあるものの自ら上着や帽子の準備をし、玄関へいく。
    • 歌ったり、音の鳴る玩具を振って鳴らしたり、音との触れ合いも楽しんでいた。
    • 途中入園児も保育者や保育園の生活に少しずつ慣れ、保育室の雰囲気も落ち着いてきた。
    • 保育者が援助すると、自ら着替えてみようとする。
    • 活動に気づき、帽子や靴下を持ってこようとする。
    • 保育者や他児と手を繋ぎ、歩くことを楽しんでいる。
    • 友達との関わりが増え、他児が使う玩具に興味を持ち、取ってしまう児がいる。
    • 名前を呼ぶと、手をあげてうれしそうに応えている。
    • 楽器や手遊びに興味が出て来て保育士を一緒に行うようになってきた。
    • 靴下やエプロンの着脱、玩具の片付けなどを自分でやってみようとし、自分でできたことに喜ぶ姿がある。
    • 保育者と歌遊び、手遊びを楽しむ中で保育者の真似をして楽しんでいく。
    • 左右に揺れながらバランスをとって1~2歩歩けるようになってきた。歩くことが楽しい様子である。
    • 人形やぬいぐるみを抱っこして、保育者をまねてふれあい遊びをする姿が見られる。
    • 興味のあるものを指さし、保育者に伝えようとしている。
    • 友だちとのかかわりを楽しむ姿が多く見られるようになってきた。同じ仕草をしたり、同じ歌を歌ったりして笑い合っている。
    • 初旬より鼻水や咳をしている子が増えてきて、自宅で風邪薬を飲んでいる子が多かった。
    • 身体を動かすことが楽しく、歩行もほとんどの子ができるようになってきたことから、順番に散歩の行き帰りに保育者と手を繋いで歩く子も出てきた。
    • 食事も完了食と幼児食に全員が移行した。食具の使い方も少しずつ上手になってきて、自分の口へ運べる子も増えてきた。
    • 自己主張ができるようになってきた。自分の思いが通らなかったり、うまくいかない時に大きな声や、奇声を上げて主張する姿もみられてきた。
    • 感触遊びでは、様々な素材の感触を楽しんだり、ちぎってみたり、匂いを嗅ごうとしたりと今までの経験からさらに興味が広がっていた。
  • 長時間保育の配慮

    • 利用する子の好きな絵本や玩具を持ち込み、安心して過ごせるように配慮する。
    • 保育時間が長くなる為、疲れが出ないよう落ち着いて過ごせる環境作りをする。
    • 保護者への伝達事項は、伝え漏れの無いように引き継ぐ。
    • 異年齢との保育になるので、安全に気をつける。また、こまかい玩具を口に入れないように十分に留意する。
  • 食育

    • スプーンを自分で口に運べるよう、手を添えるなどして持ち方、扱い方を知らせる。
  • 評価

    • 休み明けは、情緒が落ち着いて登園する子どもが多かった。発達に応じて個々の気持ちを受け止め、ゆったりと関わることで、情緒の安定を図ることができた。
    • 冬になり寒さから風邪をひく子がいた。感染症(胃腸炎)が発生したので、保育室を消毒して対応した。
    • 2月も職員間の連携を図り、環境衛生に十分配慮し、健康観察や家庭との連絡をこまめに行い、感染症の早期発見、適切な対応に努めたい。
    • 安全に留意して自由に活動ができるよう、環境づくりに努めた。行動範囲が広がり、十分に活動させることができた。
    • 下痢をする子が多く見られたので、家庭と連絡をよくとり様子を見るようにした。
    • 今月は室内で過ごすことが多かったが、後半になり暖かい日もあったので、健康状態に気をつけながらなるべく戸外で遊ぶようにした。歩ける子も増え、行動範囲が広がってきたので、安全面に注意しながら、探索活動をたくさん楽しむことができた。
  • 安全・健康

    • 保育者の見守りと安全な環境の下、活動を楽しめるようにする。
    • 冬期の感染症予防の為、玩具を定期的に消毒し清潔に保ち、手洗いをし、衛生面に十分に配慮する。
    • 感染症が流行する時期なので、早期発見や、換気や手洗いをこまめに行い予防をしっかり行う。
    • 肌荒れなどがある子は各家庭と相談し、必要に応じて薬の塗布を行っていく。
    • 感染症の予防に手洗いを丁寧に行っていく。
    • 一人ひとりの健康状態を把握し、機嫌よく過ごせるようにする。
    • 胃腸炎が流行っているので、壁や床の掃除、おもちゃの消毒を念入りに行うようにする。
    • 体調の変化に早期発見の為に、視診を十分に行う。
    • 危険な物がないか室内の安全点検を常に行う。
    • 視診、検温をこまめに行い、細かいことでも家庭と連絡し合うようにする。
    • 空気が乾燥している季節のため、充分に水分補給をできる時間をつくっていく。
    • 戸外遊びや散歩は、体調や季節を見て、無理のないようにする。
  • 健康

    • 保育者と一緒に雪や霜柱、氷などを見て、触れて楽しむ。
    • 凧揚げの経験を通して身体を動かす楽しさを感じる。
    • 指先を使った遊びを集中して遊ぶ。
    • 楽器遊びや手遊びに興味を持ち保育士と一緒に行う。
    • 絵本や歌遊び、保育者とのかかわりの中で楽しみながら言葉への興味を広げていく。
    • 興味のある玩具で集中してよく遊ぶ(ひも通しなど)。
    • 歌やリズムにのって体を揺らしたり手をたたいてみたりする(「ごんべさんの赤ちゃん」など)。
    • 絵本に興味を持ち、自分から持ってきたり絵本の中の言葉を一緒に言ったりする。「もう一回」と要求する子もいる。
    • カップなどを食器に見立てて遊ぶ。【もの】
    • 人形の世話をして楽しむ。【もの】
    • 友だちと見立て・つもり遊びを楽しむ。【もの】
    • 様々な素材の感触や嗅覚遊びに興味を持ち触ったり、匂ったりすることを楽しむ。
    • 好きな歌・わらべうた・好きな絵本等を繰り返し楽しみながら、模倣したりリズムに合わせて身体を動かすことを楽しむ。
    • 長時間外にいると冷えるので、遊び足りない時は雪などをタライに入れ、室内でも楽しめるように工夫をしていく。
    • 子どもが氷や霜柱などを発見した時は、その喜びを共有し、「冷たいね」「ピカピカしているね」などと言葉にして伝えていく。
    • 雪や霜柱、氷などを保育者と一緒に見る時は、実際にふれてみて「冷たいね」とその感覚を言葉にして伝えていくようにする。
    • 興味や好奇心を広げていけるように、感触遊びや嗅覚遊びを仕掛けていく。
    • 感触遊びの子どもの反応を一緒に共感していく
    • 集中している際にはあえて声掛けをせず見守ったり他児がこわしてしまわないようにそっと時間と空間を保障していく。
    • 凧作りでは小人数ずつ行っていく。
    • 嗅覚・感触あそびでは子どもの気持ちを言葉にして共感していく。
    • 興味を示した遊びは、そばについてやり方を知らせながら一緒に楽しむ。
    • 手先の遊びに集中できるよう、コーナーをつくる。
    • しっかり握って描けるような、持ちやすいクレヨン等を用意する。
    • 保育者も一緒にごっこ遊びに参加したり、模倣遊びをしたりする。
    • 冬の自然に興味が持てるよう氷や霜柱、雪に触れる機会をたくさんつくる。
    • 気に入った玩具や絵本などは、手の届くところに用意しておく。
    • 戸外活動以外にも室内へ自然物を持ち帰り、ゆっくりと触れられるような環境を作っていく。
    • ぽっとん落としやシール貼りが集中して出来るような環境作りをしていく。
    • 発達に合わせた玩具を用意し、個々が遊びに満足できるようにしていく。
    • 落ち着いて遊べるように玩具や環境を整える。
    • 舐めた玩具は別にしたり、子どもたちの触ったところはこまめに拭いたりと衛生管理を徹底する。
    • 遊びこめるように、素材や玩具等を充実させたり、場所の確保をしていく。
    • わらべうたや絵本など、繰り返し楽しんだりできるよう、落ち着いた空間を保育者が作り出していく
    • 寒がって、戸外であまり動かず、保育者のそばにいる子がいる。
    • 保育者のまねをしてごちそうを食べたり、ぬいぐるみを寝かせたりする。
    • なぐりがきでは、直線だけでなく、「ぐるぐる」と丸の形が出てくる。
    • 保育者の姿を模倣して手をたたいたり、体を揺らしながら歌を聞いたりして誕生会に楽しく参加する。
    • 玩具を口に入れることが多かったが、本来の遊び方を楽しむ姿も見られる。
    • 園庭の乗り物に近づいていくなど探索活動がより広がっている。
    • パズルボックスなどのやり方を見せると理解し、くり返し行う姿が見られる。
    • 玩具の貸し借りでは「かして」・「どうぞ」を動作や言葉で伝えられる。
    • 特定の保育者だけではなく、色々な保育者、友達とのかかわりを楽しみ、自分以外の人への興味を広げていく。
    • 絵本や保育者のやり取りの中で喃語や発語を発し、やり取りの楽しさを知っていく。
    • 何かをやってほしいときにしぐさや表情で伝えたり、一語文で話しかけてくる。
    • 戸外へ出ることを楽しみにして、喜んで手をつなぎながら歩く。
    • 物の名前を言ったり、保育者の言葉や動作をまねしてみる。
    • 保育者に受け入れてもらい、安心して気持ちを伝える。【人】
    • 要求を指さしや言葉で伝える。【人】
    • 友だちのまねをして同じ仕草をしたり、同じ歌を歌ったりして楽しむ。【人】
    • ままごとや人形を使っての見立て遊び・模倣遊びをじっくりと楽しんだり、保育者とのやり取りを通して一緒に遊ぶ楽しさや受け止めてもらえる嬉しさをを感じる。
    • 保育者の温かい見守りの中で、やり取りをたのしみながら自分の思いを簡単な喃語・言葉・身振りで伝えようとする。
    • 子どもの伝えようとしている気持ちを汲み取ったり、受け止めていきながら、代弁したり、言葉を伝えていく
    • 子ども同士のかかわりを大切にし、見守る。必要な場合には気持ちの橋渡しをしながらよい関係が築けるようにする。
    • 言葉や身振りから子どもの思いを受け止め、安心して自分の気持ちを表現できるように、保育者が優しい笑顔を示す。
    • 保育者がゆっくり、はっきりと話すよう心がけ、話す意欲を育む。
    • 別の保育室に遊びに行く機会を設け、異年齢児と触れ合えるようにする。その際、保育室の環境を見直し、安全面に配慮しながら十分に楽しめるようにする。
    • 一人ひとりの気持ちを受け止め、代弁したり、言葉や仕草で気持ちを伝える方法を伝えていく。
    • 他児との関わり方を伝えていく。
    • 指さしや片言には、たくさん話しかけたり笑いかけたりして丁寧に応え、やり取りを楽しめるようにする。
    • 指さしなどで子どもが意思を伝えた時には、その気持ちを言葉にして代弁し、優しい言葉で対応していく。
    • 友だちとのやりとりが増えているので、必要な場合はそれぞれの気持ちを、言葉にして丁寧に代弁していく。
    • 自分の思いを存分に表現できるように、伝えようとしていることを汲み取り「〇〇だね」と言葉で代弁したり、十分受け止めていきながら伝える喜びが感じられるようにする。
    • 伝えようとしている気持ちをゆっくりと言葉で代弁したり、小さな訴えもわかっていることを表現していく。
    • 安心して気持ちを表せるように温かく見守りながら関わる楽しさを伝えていく
    • 重ねカップや積み木、バケツなど見立て遊びにつながりやすいおもちゃを、手に取りやすい場所にたくさん置いておく。
    • 人形やカップ、バケツなど、人形の世話などのつもり遊びができるおもちゃをたくさん用意しておく。
    • 友だちとかかわってたっぷり遊べるように、天気や気温、体調に配慮しながら、戸外遊びの時間を長めに設定する。寒い日は、厚手の上着や帽子を用意する。
    • 友だちと見立て遊びを十分に楽しめるように、同じおもちゃを複数用意する。
    • 見立て遊びが広がるように、様々な玩具が見渡せるようなコーナーづくりをする。
    • 友達と同じ遊びを喜んでする。また、ほしい玩具を「かして」と伝える場面がみられる。
    • 体調不良からか、保育者に甘える。
    • 手遊びなどをまねして楽しんでいる。
  • 家庭との連携

    • 年末年始の家庭での生活や子どもの様子を聞いて、生活リズムを戻し、無理なく活動できるようにする。
    • 一歳児クラスを意識した活動に取り組んでいることを、家庭に発信していく。
    • 子ども達が衣服の着脱に興味を持った際に挑戦できるように、自分で着脱しやすく、サイズが合っているものを用意してもらう。
    • 園行事のお知らせをして参加を呼びかける。
    • 厚着になりすぎないよう、調節しやすい衣服や動きやすい上着などを用意してもらう。
    • インフルエンザなどが流行しているので、手洗いや湿度の調整、十分な水分補給の大切さを知らせる。
    • 年末年始の休み明けは、体調を崩したり、情緒不安定になったりするので、一人一人の生活リズムを整えるように連絡を取り合う。
    • 天気や体調に合わせて調節ができる衣類を用意してもらう。
    • 園と家庭の生活リズムの差が開かないように、家庭と連携してリズムを作っていく。
    • インフルエンザなどの感染症に注意し、気になる症状があるときは早めの受診をお願いしていく。
    • できるようになったことをその都度伝え合い、成長の喜びを共有していく。
    • 食事の時には、子どもの食べる意欲を大切にしていることを保護者にも伝えていく。
    • 友だちとの楽しそうなかかわりについて、積極的に伝えていく。
  • 職員との連携

    • 発達に応じて分かれて活動した際は個々の様子や発達を書面や口頭で伝え合い、職員の共通理解を図る。
    • インフルエンザなど感染症の情報を共有し、手洗い、うがいを励行する。
    • 個々の子どもの健康状態を保育者全員が把握し、その日の体調に応じて活動できるようにする。
    • それぞれの行動範囲が広がってきているので、職員同士で声をかけ合い、危険のない環境で遊べるように十分配慮する。