• 行事予定

    • おもちつき
    • 誕生会
    • 親子触れ合いデー
  • 環境配慮

    • 友だちとの関わりの中で、思いがとおらず手が出たりかんだりしたときは、お互いの気持ちを受け止めながら代弁し、言葉を添えて関わり方を知らせる。
  • 環境配慮

    • 順番を守って友だちと一緒に遊ぶ楽しさを、保育者が仲立ちとなって知らせる。
    • 食材に親しみがもてるように、食材を触ったり、噛んで味わったりすることを大切にし、食べようとする意欲をもてるようにする。
    • 手洗いの方法を伝えながら、お湯や石鹸を使って清潔にする気持ちよさなどを知らせる。
  • 環境配慮

    • 一人ひとりの体調や興味に応じて、思い切り体を動かしたい子どもは早めに、室内遊びを好む子どもは遅めに戸外に出るなどの配慮をする。
    • 自由な発想を受けとめ、共感していくことで思い思いに楽しめるよう言葉がけしていく。
    • 繰り返しのある絵本や子どもの経験したことを話したりしながら、言葉への関心を高めていけるようにする。
  • 環境配慮

    • 少人数ずつに分かれてじっくり遊びこめる環境作りをする。
    • 霜柱等に触れられるように散歩コースも考えていく。
    • やりとりが盛んにみられてきたが、まだトラブルになってしまうこともあるので、思いを代弁しながら仲立ちできるように保育者の位置も連携して見守っていけるようにする。
    • 絵本の入替をして、季節感を感じられる絵本を用意する。
    • 子どもの「できた」を見逃さず、できたことを一緒に喜び共有することで、意欲を持って取り組み、習慣になるようにする。
    • 自分では伝えきれない部分が多くもどかしい気持ちを思いを汲み取っていくことでその都度解消していく。
    • ゆっくりとよくかんで食べるように呼びかけたり、話しかけたりする。また、食器に手を添えたり持って食べたりするよう、くり返し声をかける。
    • 一人一人の気持ちを受け止め、「貸して」「ちょうだい」などを代弁し、言葉で伝えることを知らせる。
    • 子ども同士のやり取りを見守りながら、保育者も一緒に会話を楽しむ。やり取りがうまくいかないときには、関わり方を知らせる。
    • 友達との関わりの中で思いが通らず手が出たり、かんだりしたときは、お互いの気持ちを受け止めながら代弁し、言葉を添えて関わり方を知らせる。
  • 環境配慮

    • 苦手なものを一口でも食べられたときは一緒に喜び、ほめる。
    • 立て膝をしたり横を向いて食べていたら、正しい姿勢で食べられるよう、声をかける。
  • 環境配慮

    • トイレに座るよう声をかけ、排泄に成功したときには「出たね、よかったね」など声をかけ一緒に喜ぶ。
  • 環境配慮

    • 次の活動に移るときに「お片づけしようね」と誘い、使った玩具を一緒に片づける。
  • 環境配慮

    • 手洗いの際には自由に使えるように、流しに石けんを用意する。
    • 保育者も一緒に食べながら食器に手を添えたり、食器を持って食べたりする姿を見せる。
    • ままごとや模倣遊びが楽しめるように、ままごとコーナーにテーブルを用意する。
    • 固定遊具や三輪車を点検したり、園庭や公園に危険な物がないか確認したりする。
    • トイレの場所をいやがる子にはそばに付き添い、楽しい歌を歌ったり話しかけたりして抵抗感を持たせないように心がける。
    • 蛇口の開閉の仕方や水の量、そでのまくり方を個々の様子を見て丁寧に知らせる。
    • 水の冷たさで洗い方が雑になったりタオルでよくふけていないときは、そばについて手洗いの大切さを伝え、丁寧にできるよう見守る。
    • 暖かい日は散歩に行き、冬の自然に触れて遊べるようにする。
    • 発達に応じた正月遊びを考えて取り入れ、楽しめるようにする。
    • 友だちと一緒に玩具を使いながら、落ち着いて遊べる空間や、少人数で遊べるような環境をつくる。
  • 環境配慮

    • 乗り物やブランコでは、ほかの子どもたちの居場所に注意し、危険のないようそばにつく。
    • 散歩の際ふらついてしまう子は、安定して歩ける他児と一緒に手を繋ぐようにする。
  • 環境配慮

    • 他児とトラブルがある場合はお互いの気持ちを代弁し、一緒に解決していく。
    • 食事ではその子に合った量をよそって食べきれた喜びを感じられるようにする。
    • 鼻水が出ていることが多いので、ティッシュペーパーを取って自分で拭きとれるようにする。
    • 上着入れの箱、上着掛けを導線を考慮して配置し、登園後の準備がしやすいようにする。
    • 玩具の配置を工夫し、集中できる空間を作る。
  • 環境配慮

    • 棚を利用して空間を仕切り、落ち着いて絵本を読めるようにする。
    • 福笑いなどの正月遊びのおもちゃを置き、興味のある子どもが楽しめるようにする。
    • クッションなどを利用して、体を休めることのできる場所をつくる。
    • 保育者や友だちと、音楽に合わせて楽器を演奏できるように、楽器の数を十分揃える。
    • 料理をするイメージが膨らむように、ボウルや泡だて器を用意し、保育者も一緒に楽しむ。
    • 台拭きやティッシュを近くに置き、こぼしたときはすぐに拭いたりしながら、常にきれいな状態で食事ができるようにする。
    • トイレはきれいに掃除して気持ちの良い環境を作り、冷たくて嫌にならないよう便座カバーをつける。
  • 環境配慮

    • 遊びのイメージがふくらむような遊具や道具を使って、保育者も一緒になって言葉や表現のやり取りが広がるようにする。
  • 環境配慮

    • 着脱などに時間がかかっても、「自分で」という気持ちに寄り添ってじっくり待ち、できたらほめ、できないところはやり方を知らせながら手伝う。
  • 環境配慮

    • 自然物を見つけたときなどの子どもの言葉や表情をよく見て、丁寧にやり取りをしながら、子どもの思いを受け止める。
  • 環境配慮

    • 滑り台に登ることを怖がる子どもは、保育者がしっかり支え、安心して挑戦できるようにする。
  • 環境配慮

    • 一人一人の健康状態をよく見て、体調の変化が見られたときには、看護師と連携を図りながら適切に対応する。
    • 個々の生活リズムを整えながら、無理なく過ごせる環境づくりをしていく。
    • 手洗い、手指の消毒、換気、加湿に注意し、疾病予防に努める。
    • 室内の湿度や温度に留意したり、換気をするなどし、過ごしやすい環境を整える。
    • 全体で活動する中でも個々と密に関わる時間を作っていき、一人ひとりが満たされながら落ち着いて過ごせるよう配慮する。
    • 園やクラスで流行している感染症を把握する。
  • 健康

    • スプーンやフォークの使い方が上手になってきて、こぼすことが少なくなる。一度にたくさん口に入れて口にためてしまったり、ひじをついて食べたりする姿が見られる。
    • オムツが濡れると知らせ、トイレに行って便器に座り、タイミングが合えば排尿する。
    • 自分で手洗いをしたり、タオルで手をふいたりする。
    • 保育者や友達との遊びの中で「貸して」「どうぞ」「ありがとう」と自分の気持ちを伝えることが増える。
    • 「貸して」「やって」など、友達に簡単な言葉で思いを伝える。
    • 追いかけっこをしたり固定遊具に挑戦したり、三輪車に乗ったりして体を動かす。
    • 自分で食べようとするが、口に運ぶ量が多すぎて飲み込めなかったりすることもある。
    • 手を洗うとき、保育者の声かけや手伝ってもらったりして蛇口を閉める。
    • 尿意を知らせたり、トイレでの排尿に成功することが増える。
    • 2歳児との散歩を喜び、冬の自然に触れたり、自然物に触れて遊ぶ。
    • ブランコや三輪車に乗れることを喜ぶ。
    • ブランコに座ってから足でけって揺らそうとする子も見られる(高月齢児)。
    • 人形やままごと道具を使った、ごっこ・つもり遊びを友だちと一緒になって楽しむ。
    • 自分の思いどおりにならずに友だちに手が出ることがある。
    • くり返しのある言葉やリズミカルな言葉がある絵本や紙芝居を喜んで読んでもらう。
  • 健康

    • 友達同士で言葉を交わし、やり取りを楽しむ姿が少しずつ見られるようになる。
  • 健康

    • 衣類の着脱を自分でしようとするが、うまくできずにかんしゃくを起こすこともある。