• 環境配慮

    • 天気や暑さを考慮し、子どもたちが心身ともに満足できる活動を考える。
  • 環境配慮

    • ゆったりと休めるスペースを確保したり、マットを敷いて空間を整える。
  • 環境配慮

    • 室内の温度に気をつけ、水遊び後は体をきちんとふいて、風邪をひかないように留意する。
    • 子どもたちの自己主張を受け止め、子どもの気持ちに寄り添いながらその場に合った言葉を投げかけていく。
  • 環境配慮

    • いつでも水分補給ができるよう、多めの水分を用意したり、すぐに取れる場所に置いておく。
  • 環境配慮

    • 手洗い、うがいを行い正しく楽しく食事をする。
  • 環境配慮

    • 十分に休息が取れるように快適な環境で食事や午睡をとる。
    • 水分補給がいつでも行えるように準備し、休息が取れるスペースを確保しておく。
  • 環境配慮

    • トラブルになる場面も、個々の思いを丁寧に受け止め、気持ちが落ち着くのを待って一緒に考えていく。
  • 環境配慮

    • 色水・ジョウロ・穴のあいたペットボトル・カップなどは、十分な数用意する。
  • 環境配慮

    • 着替えを自分でやろうとする意欲を尊重し、ゆったりと時間を確保し、やり遂げるのを見守る。必要以上に手助けはせずに、少し距離を置きながらゆっくり待つようにする。
  • 健康

    • 3歳以上児と少人数で公園や森に散歩に行き、関わって遊ぶことを楽しむ。
    • オムツが濡れていると不快感を感じ、自ら伝えてくる姿が見られる姿があり、トイレに自ら向かっていく様子がある。
    • お祭りに向けて山車や盆踊りの練習に楽しく参加する。
    • スプーンの持ち方を気にしながら最後まで自分で食べようとする。箸を使おうとする子も見られる。
    • スプーンを使い食器に手を添えて、最後まで自分で食べようとする。
    • 夏野菜の栽培に興味・関心を持って関わる。
    • 慣れない食べ物や苦手な食べ物を嫌がって食べない。
    • のりづけ製作や紙をちぎるなど、手先や指先を使った遊びや製作を楽しんで行う。
    • パンツで過ごす子が増えてきて、膝まで下げて排尿する子もいる。
    • 他の遊びに夢中になったり、遊びを切り上げたくなくて片付けようとしない子もいる。
    • 簡単な衣服の着脱や靴の脱ぎ履きを自分でしようとする。
    • 個々の花を大切にしていく姿が見られている。花に水をあげることの大切さを知り、自ら行う事を伝え、習慣になっていく。また水をあげるだけでなく、その中で花の観察を行っていく。
    • 自分でズボンをおろして排尿する。
    • 自分の思いを言葉で伝える。
    • 七夕に関する絵本や紙芝居を見たり七夕の由来を聞いたりすることで興味を持つ。
    • 手洗いのとき水遊びになってしまう子もいる。
    • 手遊びをしたりリズム遊びをして楽しむ。
    • 水に親しみながら開放的な夏の遊びを楽しむ。
    • 水や砂、泥に触れて、遊ぶ(水鉄砲、団子づくり、見立て遊びなど)。
    • 保育者と好きな遊びや触れ合い遊びを楽しむ。
    • 保育者に誘われてトイレに行って成功することが増え、尿意、便意を感じて自分からトイレに行くこともある。日中パンツで過ごす子もいる。
    • 保育者や友だちと追いかけっこなどで体を動かす遊びを喜ぶ。
  • 健康

    • 他児との関わりが増え、やりとりをする中でトラブルになる場面も見られる。
  • 健康

    • 自分で着脱をしようとするが、裏返しになってしまうこともある。
  • 健康

    • シャワー時には足元にマットを敷くなど滑りにくくして、水遊びの玩具を十分に用意しておく。また、タープを張り、紫外線防止に留意する。
    • トイレットペーパーは子どもが取りやすい場所に置いておく。
    • トイレのサンダルをそろえて履きやすくする。
    • やり取りの中で、必要な言葉を子どもと確認する機会を設けたり、内容に見合った絵本を取り入れたりする。
    • 個々の発達に沿って、手足を使って登ったりジャンプしたり、バランスをとるなど、体を動かす遊びが十分できるように設定する。
    • 戸外での遊びは、涼しい場所や蚊が少ない場所を選ぶ。
    • 戸外遊びが十分できるような時間を確保する。
    • 好きな絵本や歌をゆったりした雰囲気の中で楽しめるようにする。
    • 砂や水で満足いくまで遊べるよう玩具や道具を十分用意する。
    • 色水では、テラスでの水遊びだけでなく室内活動の中で、スポイトなどで色を混ぜることで色の変化や霧吹きでの水の心地良さを知れる環境を整えていく。
    • 身の回りのことにスムーズに取り組めるように、場所を固定し、事前に流れを伝えておく。
    • 身の回りの事は自ら行いたい意欲があるので、荷物の準備等も保育者の側で出来るようにしていくことで、自分で出来ることを増やしていく。
    • 水を嫌がる子へは、無理強いをせずに保育者が寄り添い、参加するようにする。
    • 水遊び、シャワーを行うときには、生活動線を踏まえ、職員の位置、役割分担などを確認し合い、クラス間で協力しながら混乱なく進める。
    • 水遊びができない子が室内で静かに遊べるよう、お絵かきやひも通し、魚つりゲームなどを用意しておく。
    • 水遊び道具を用意し、遊びに飽きたり取り合いにならないようにする。
    • 体調不良などで、水遊びのできない子のための遊びを設定する。
    • 朝の会を通して、人前で話すことに慣れていく機会を作っていく。
    • 日差しが強い日は早めに部屋に入り、ホールなどで、リズム遊びや巧技台で遊べるように準備しておく。
    • 排泄では、遊びに夢中になるとトイレには「行かない」と答えることもあるので、個々に合わせて対応を行い、活動の節目で声かけをするなどの配慮を行うことで、成功体験を増やしていく。
    • 箸を使った遊びを取り入れ、箸の使い方を知らせる。
    • 布パンツに慣れてきた子は、膝まで下ろして排尿できるようにやり方を伝える。
    • 帽子やプールバッグを掛ける場所をつくり、自分のものがどこにあるかわかるようにする。
    • 野菜の成長を見る機会を多くつくる。
    • プール前の準備体操は毎回必ず行う。
    • プール遊びで着脱・片づけが多くなるので、じっくり丁寧に見る。
    • 保育者が片付ける姿を見せ、片付いていると気持ちがいいと思えるようにしていく。
    • 安全に水遊びが出来るように環境を整え、約束事を子どもたちに分かりやすく伝える。
    • 一人ひとりの排泄間隔を把握して、活動の合間を見てトイレに誘い、トイレで排泄する習慣がつくようにする。
    • 子どもの興味に合わせて丁寧に声をかけたり、共感したりして、楽しく食べられるようにする。
    • 子どもの動きに留意し、安全に楽しく遊べるようにする。
    • 子どもの様子を見ながら、家庭とも連絡をとり合い、パンツへの移行を無理なく進める。
    • 次の活動に期待がもてるように声をかける。
    • 手洗いが十分でない子には保育者がモデルになってやり方を伝える。
    • 身の回りのことを自分でしようとする姿を大切に見守り、できたときには大いにほめ、満足感が味わえるようにする。
    • 水や泥を嫌がる子には、保育者自身が楽しそうに遊ぶ様子を見せたり、そばに付いたりして無理なく遊びを楽しめるようにする。
    • 水遊びでは、安全に遊べるよう各場所に保育者が付くと共に水量なども配慮し、見守る。
    • 水遊びを工夫し、保育者の楽しく遊ぶ姿を見せて誘い、楽しませる。
    • 体調不良の子も楽しく過ごせるように他クラスと連携を図り、遊びに幅をもたせるようにする。
    • 排尿の間隔やタイミングを見ながらトイレに誘い、成功したときには大いにほめ、自信につなげる。
    • 友だちや保育者との関わりの中で、自分の気持ちや考えを言葉で表せるよう、じっくり話を聞いたり、思いを表せる言葉を添えたりする。
  • 健康

    • トラブルになる場面も、個々の思いを丁寧に受け止め、気持ちが落ち着くのを待って一緒に考えていく。
  • 健康

    • 色水・ジョウロ・穴のあいたペットボトル・カップなどは、十分な数用意する。
  • 健康

    • 着替えを自分でやろうとする意欲を尊重し、ゆったりと時間を確保し、やり遂げるのを見守る。必要以上に手助けはせずに、少し距離を置きながらゆっくり待つようにする。
  • 健康

    • 絵本や玩具を使った後、保育者に声をかけられながら一緒に片付けようとする。
    • 一緒に食べる子が決まってきて楽しい雰囲気の中で食べる。
    • 園庭で色水や様々な容器を使って水遊びを楽しむ。
    • 夏野菜の栽培や虫(スズムシ)の飼育をとおして変化や成長の不思議さに気づく。
    • 絵の具遊びや魚つりなど製作を楽しむ。
    • 完食や苦手な物が食べられた喜びを味わい、意欲的に食事をする。
    • 好きな絵本や紙芝居を喜んで見たり、一緒にせりふを言って言葉遊びを楽しむ。
    • 好きな遊びをしたり、保育者や好きな友だちとの関わりを楽しんだりする。
    • 成長(つぼみや背が伸びたこと等)や他児の花との違い等に気づいていくことの喜びや言葉でのやり取りの楽しさを味わっていく。
    • 知っている食材の名前を言って、喜んで食べる。
    • 泥んこ遊びや水遊びなど夏の遊びをたくさん行い、泥や水の感触とともに楽しさを味わう。
    • 排尿後の後始末を自分でやろうとする。
    • 保育者と一緒にトイレに行き、排尿する。
    • 保育者の援助を受けながら着脱などの自立を促していく。
  • 健康

    • 保育者や友だちといろいろな遊びを通して関わる中で、物の貸し借りや様々な感情を経験する。【人間関係】【言葉】
  • 健康

    • 水遊びでは色水を使用し、混ぜると色の変化があることや心地よさを友だちと伝えあいながら楽しむ。【環境】【言葉】【表現】
  • 健康

    • 水遊びの前にトイレや着替えなどが必要なことに気づき、自分で行おうとする。【健康】