• 健康

    • 疲れてゴロゴロする。昼食中や、昼食後すぐに眠くなる。
    • 友だちや保育者と過ごすことに安心し、安定して生活ができるようになってくる。
    • 保育者がそばに寄り添い、安心できる環境を作り、ひとりで入眠できるようになってくる。
  • 健康

    • ゆったりと休めるスペースを確保したり、マットを敷いて空間を整える。
    • 室内の温度に気をつけ、水遊び後は体をきちんとふいて、風邪をひかないように留意する。
    • 子どもたちの自己主張を受け止め、子どもの気持ちに寄り添いながらその場に合った言葉を投げかけていく。
    • いつでも水分補給ができるよう、多めの水分を用意したり、すぐに取れる場所に置いておく。
    • 手洗い、うがいを行い正しく楽しく食事をする。
    • 十分に休息が取れるように快適な環境で食事や午睡をとる。
    • 水分補給がいつでも行えるように準備し、休息が取れるスペースを確保しておく。
    • 清拭、シャワーの準備をして、スムーズに行えるようにする。
    • 風通しをよくしたり、エアコンを使用したりして室温調節を行う。
    • 安心した気持ちで過ごせるように、一対一でわらべうたやふれあい遊びなどのスキンシップを楽しむ。
    • 夏季は汗疹になりやすいので皮膚の状態をよく観察し清潔に保つ。
    • 汗をかいたらこまめに着替えたり、シャワー、清拭を行い衛生に気を付ける。
    • 汗をかいたらこまめに着替えるよう声をかけ、清潔にする気持ちよさを知らせる。
    • 室内の温度調節、水分補給をこまめに行い、体調面に気を配る。
    • 暑さから食欲が落ちたりよく眠れなかったりすることもあるので一人一人の体調に目を配る。
    • 体調の変化に気を付け、適宜、水分補給や休息がとれるようにする。
    • 体調や気温に配慮しながら、扱ったら脱ぐように声掛けをしていくなどし、薄着で過ごす心地良さを感じられるようにしていく。
    • 天気や暑さを考慮し、子どもたちが心身ともに満足できる活動を考える。
  • 健康

    • 適宜、水分や休息をとりながら、健康に過ごす。
    • 保育者に見守られ、自分の気持ちを十分に表し、安心して生活する。
  • 安全・健康

    • 熱中症にならないよう水分補給をこまめに行う。
    • 換気、室温の調整に気を配り、室内外の気温差などに留意する。
    • 暑さの厳しい日は、戸外での活動時間を早い時間にずらしたり、短くしたりするなど配慮する。
    • 戸外に出る時は虫よけ対策をしっかり行う。
    • 体調を十分に把握して安全に水遊びを行う。
  • 安全対策・事故防止

    • 熱中症にならないよう水分補給をこまめに行う。
    • 換気、室温の調整に気を配り、室内外の気温差などに留意する。
    • 暑さの厳しい日は、戸外での活動時間を早い時間にずらしたり、短くしたりするなど配慮する。
    • 戸外に出る時は虫よけ対策をしっかり行う。
    • 体調を十分に把握して安全に水遊びを行う。
  • 評価・反省

    • 保護者への伝達事項や、その日の子どもの様子を担当者へしっかりと伝え、伝え漏れがないようにする。
    • 週末は特に持ち帰りのものを忘れないように伝える。
    • 暑さや水遊びにより、疲れやすい時期のため、ゆっくりと落ち着いて過ごせるようにする。
    • 異年齢児が集まる為、全体をよく見て怪我に留意する。
    • トイレへ促す時間や声かけなど排泄面での事を細かく伝えていく。
  • 家庭との連携

    • 夏に多い皮膚疾患や感染症について知らせ、肌や健康の状態に留意してもらう。
    • 水遊びで使用する持ち物には記名もれがないように伝える。
    • 水遊びの可否など、健康状態をしっかり確認する。
    • 汗をかくことや、泥んこ遊びをして着替える機会が増えるので、着脱しやすい衣服や枚数を増やしてもらうように伝える。
    • その日の健康状態を口頭や連絡ノートを通して細かく伝え合う。
    • 七夕・夕涼み会を通して、懇親を深める。
    • プールが始まるため、水着やタオルなどの準備と、朝の検温や連絡ノートへの水遊びの可否の記入をお願いし、体調の伝え合いを徹底していく。
    • 夏の遊びが十分に楽しめるよう、体調管理や持ち物の用意などの協力をお願いする。
    • 夏祭り(夕涼み会)に積極的に参加してもらえるよう、子どもたちの準備の様子や、当日の予定などをホワイトボードも活用そして積極的に発信していく。
    • 家庭でもなるべく布パンツで過ごしてもらい、排尿の間隔を知れるようにする。
    • 汗をかいたり水や泥遊びで汚れたりするので、着替えを多めに用意してもらう。
    • 暑さのため疲れやすくなるので、早めに就寝するなど休息が十分に取れるように留意してもらう。また、その日の健康状態を口頭や連絡ノートを通して、細かく伝え合う。
    • 睡眠時間や食事内容についても連絡ノートでしっかり情報共有し、疲れやすい夏の時期に、休息や栄養が不足しないよう互いに注意していく。
  • 職員との連携

    • 夏に多い感染症の早期発見に努め、看護師と連絡を十分に取り合い、適切に対応する。
    • 野菜の成長の様子を事前に把握し、給食スタッフと打ち合わせをする。
    • 水遊び時は、それぞれの分担をしっかりと確認し、自分の担当に各自責任をもつと同時に、互いに視野を広くもち、配慮が必要なところなどを伝え合うようにする。
    • 保育者間でシャワーのやりかたを共有したり、役割を事前に確認する。
    • 夏の遊びの中で気を付けなければいけないことを職員間で確認する。また、職員の配置や役割分担を事前に話し合っておく。
    • 職員の役割分担をそれぞれが理解し、危険な場所には必ず保育者がつくことを確認する。
    • 水遊びのできない子も楽しめるように他クラスと声をかけ合い、交流や玩具、保育室の貸し借りを行う。
  • 評価・反省

    • 後半は夏の疲れが出たのか、体調をくずす子も見られたので、健康管理に気をつけ、十分に休息がとれるようにする。
    • 蒸し暑い日が続いたが、こまめに水分補給を行い、清拭、シャワーを取り入れたことで、快適に過ごせる環境を整えられた。引き続き、暑い夏を快適に過ごせるように水分補給し、夏の遊びを適宜取り入れたい。
    • 身の回りのことにおいては、前月に引き続き、期待や見通しが持てる声かけを大切にした。できるところは自分でやろうとする姿が多くなり、適切な関わりが持てたと思う。
    • 水遊び、シャワーが始まったが、学年間で連携を図り、安全に進めることができた。今後は、水遊びの内容に変化を持たせ、より楽しめるようにしていきたい。
    • 天気のいい日は泥・水遊びやシャワーを十分に楽しめた。雨の日は、絵の具遊びやうちわ製作、魚つりなど夏を意識したものを取り入れてきた。8月も続けていきたい。
    • 梅雨の時期で、蒸し暑い日が多く、こまめに水分補給を行ったが、熱が出たり、咳や鼻水の症状が見られたり、体調を崩す子もいた。梅雨は明けたが、これからも暑い日が続くので、引き続き気温や湿度に気を付け、適宜、水分や休息をとるなど、快適に過ごせるようにしたい。
  • 環境構成

    • ゆったりと休めるスペースを確保したり、マットを敷いて空間を整える。
    • 色水・ジョウロ・穴のあいたペットボトル・カップなどは、十分な数用意する。
    • 室内の温度に気をつけ、水遊び後は体をきちんとふいて、風邪をひかないように留意する。
    • いつでも水分補給ができるよう、多めの水分を用意したり、すぐに取れる場所に置いておく。
    • シャワー時には足元にマットを敷くなど滑りにくくして、水遊びの玩具を十分に用意しておく。また、タープを張り、紫外線防止に留意する。
    • トイレットペーパーは子どもが取りやすい場所に置いておく。
    • トイレのサンダルをそろえて履きやすくする。
    • やり取りの中で、必要な言葉を子どもと確認する機会を設けたり、内容に見合った絵本を取り入れたりする。
    • 個々の発達に沿って、手足を使って登ったりジャンプしたり、バランスをとるなど、体を動かす遊びが十分できるように設定する。
    • 戸外での遊びは、涼しい場所や蚊が少ない場所を選ぶ。
    • 戸外遊びが十分できるような時間を確保する。
    • 好きな絵本や歌をゆったりした雰囲気の中で楽しめるようにする。
    • 砂や水で満足いくまで遊べるよう玩具や道具を十分用意する。
    • 手洗い、うがいを行い正しく楽しく食事をする。
    • 十分に休息が取れるように快適な環境で食事や午睡をとる。
    • 色水では、テラスでの水遊びだけでなく室内活動の中で、スポイトなどで色を混ぜることで色の変化や霧吹きでの水の心地良さを知れる環境を整えていく。
    • 身の回りのことにスムーズに取り組めるように、場所を固定し、事前に流れを伝えておく。
    • 身の回りの事は自ら行いたい意欲があるので、荷物の準備等も保育者の側で出来るようにしていくことで、自分で出来ることを増やしていく。
    • 水を嫌がる子へは、無理強いをせずに保育者が寄り添い、参加するようにする。
    • 水分補給がいつでも行えるように準備し、休息が取れるスペースを確保しておく。
    • 水遊び、シャワーを行うときには、生活動線を踏まえ、職員の位置、役割分担などを確認し合い、クラス間で協力しながら混乱なく進める。
    • 水遊びができない子が室内で静かに遊べるよう、お絵かきやひも通し、魚つりゲームなどを用意しておく。
    • 水遊び道具を用意し、遊びに飽きたり取り合いにならないようにする。
    • 清拭、シャワーの準備をして、スムーズに行えるようにする。
    • 体調不良などで、水遊びのできない子のための遊びを設定する。
    • 朝の会を通して、人前で話すことに慣れていく機会を作っていく。
    • 日差しが強い日は早めに部屋に入り、ホールなどで、リズム遊びや巧技台で遊べるように準備しておく。
    • 排泄では、遊びに夢中になるとトイレには「行かない」と答えることもあるので、個々に合わせて対応を行い、活動の節目で声かけをするなどの配慮を行うことで、成功体験を増やしていく。
    • 箸を使った遊びを取り入れ、箸の使い方を知らせる。
    • 布パンツに慣れてきた子は、膝まで下ろして排尿できるようにやり方を伝える。
    • 風通しをよくしたり、エアコンを使用したりして室温調節を行う。
    • 帽子やプールバッグを掛ける場所をつくり、自分のものがどこにあるかわかるようにする。
    • 野菜の成長を見る機会を多くつくる。
  • 保育者の援助

    • 着替えを自分でやろうとする意欲を尊重し、ゆったりと時間を確保し、やり遂げるのを見守る。必要以上に手助けはせずに、少し距離を置きながらゆっくり待つようにする。
    • 子どもたちの自己主張を受け止め、子どもの気持ちに寄り添いながらその場に合った言葉を投げかけていく。
    • トラブルになる場面も、個々の思いを丁寧に受け止め、気持ちが落ち着くのを待って一緒に考えていく。
    • 安心した気持ちで過ごせるように、一対一でわらべうたやふれあい遊びなどのスキンシップを楽しむ。
    • プール前の準備体操は毎回必ず行う。
    • プール遊びで着脱・片づけが多くなるので、じっくり丁寧に見る。
    • 保育者が片付ける姿を見せ、片付いていると気持ちがいいと思えるようにしていく。
    • 安全に水遊びが出来るように環境を整え、約束事を子どもたちに分かりやすく伝える。
    • 一人ひとりの排泄間隔を把握して、活動の合間を見てトイレに誘い、トイレで排泄する習慣がつくようにする。
    • 夏季は汗疹になりやすいので皮膚の状態をよく観察し清潔に保つ。
    • 汗をかいたらこまめに着替えたり、シャワー、清拭を行い衛生に気を付ける。
    • 汗をかいたらこまめに着替えるよう声をかけ、清潔にする気持ちよさを知らせる。
    • 子どもの興味に合わせて丁寧に声をかけたり、共感したりして、楽しく食べられるようにする。
    • 子どもの動きに留意し、安全に楽しく遊べるようにする。
    • 子どもの様子を見ながら、家庭とも連絡をとり合い、パンツへの移行を無理なく進める。
    • 次の活動に期待がもてるように声をかける。
    • 室内の温度調節、水分補給をこまめに行い、体調面に気を配る。
    • 手洗いが十分でない子には保育者がモデルになってやり方を伝える。
    • 暑さから食欲が落ちたりよく眠れなかったりすることもあるので一人一人の体調に目を配る。
    • 身の回りのことを自分でしようとする姿を大切に見守り、できたときには大いにほめ、満足感が味わえるようにする。
    • 水や泥を嫌がる子には、保育者自身が楽しそうに遊ぶ様子を見せたり、そばに付いたりして無理なく遊びを楽しめるようにする。
    • 水遊びでは、安全に遊べるよう各場所に保育者が付くと共に水量なども配慮し、見守る。
    • 水遊びを工夫し、保育者の楽しく遊ぶ姿を見せて誘い、楽しませる。
    • 体調の変化に気を付け、適宜、水分補給や休息がとれるようにする。
    • 体調や気温に配慮しながら、扱ったら脱ぐように声掛けをしていくなどし、薄着で過ごす心地良さを感じられるようにしていく。
    • 体調不良の子も楽しく過ごせるように他クラスと連携を図り、遊びに幅をもたせるようにする。
    • 天気や暑さを考慮し、子どもたちが心身ともに満足できる活動を考える。
    • 排尿の間隔やタイミングを見ながらトイレに誘い、成功したときには大いにほめ、自信につなげる。
    • 友だちや保育者との関わりの中で、自分の気持ちや考えを言葉で表せるよう、じっくり話を聞いたり、思いを表せる言葉を添えたりする。
  • 食育

    • 食材に興味をもち、喜んで食べる。
    • 夏野菜の栽培をとおしてどんな料理になるかを話して、食卓にのぼることを楽しみにする。
    • スプーンを鉛筆持ちで持てるよう、持ち方を知らせる。箸に興味がある子には使いたいときに使えるよう準備しておく。
    • 野菜の成長に気づき、喜びを共有したり、収穫したものを味わう。
    • 自分で収穫した野菜を調理してもらって、食べる楽しさを知る。【健康】
  • ねらい

    • 暑い夏を健康で快適に過ごす。
    • 水や泥の感触を楽しみながら、夏ならではの遊びを十分楽しむ。
    • 水遊びや散歩前には、トイレに行ってから身支度をするなど、生活の流れを知る。
    • 友達と一緒に遊ぶ中で、自分の思いや感情を伝え、楽しむ。
    • 散歩先や園庭で、夏の虫や植物に親しむ。
    • 夏の行事に楽しく参加する。
    • 夏季の保健衛生に留意した環境の中で、快適に過ごす。
    • 食器の大切さを知り、進んで配膳を行う。
    • 身の回りのことを自分でしようとし、自分で出来た喜びを味わう。
    • 水、砂、泥などの感触を楽しむ。
    • 水の心地良さを感じ、様々な形で水遊びを楽しむ。
    • 水遊びなどの夏ならではの遊びを十分に楽しむ。
    • 他児との活動を一緒に行う喜びを味わう。
    • 保育者に声をかけられて、身の回りのことを自分でしようとする。
    • 様々な季節の食材に興味をもち、食を楽しむ。
  • 内容

    • 水遊びの前にトイレや着替えなどが必要なことに気づき、自分で行おうとする。【健康】
    • 適宜、水分や休息をとりながら、健康に過ごす。
    • 水遊びでは色水を使用し、混ぜると色の変化があることや心地よさを友だちと伝えあいながら楽しむ。【環境】【言葉】【表現】
    • 保育者に見守られ、自分の気持ちを十分に表し、安心して生活する。
    • 保育者や友だちといろいろな遊びを通して関わる中で、物の貸し借りや様々な感情を経験する。【人間関係】【言葉】
    • 絵本や玩具を使った後、保育者に声をかけられながら一緒に片付けようとする。
    • 一緒に食べる子が決まってきて楽しい雰囲気の中で食べる。
    • 園庭で色水や様々な容器を使って水遊びを楽しむ。
    • 夏野菜の栽培や虫(スズムシ)の飼育をとおして変化や成長の不思議さに気づく。
    • 絵の具遊びや魚つりなど製作を楽しむ。
    • 完食や苦手な物が食べられた喜びを味わい、意欲的に食事をする。
    • 好きな絵本や紙芝居を喜んで見たり、一緒にせりふを言って言葉遊びを楽しむ。
    • 好きな遊びをしたり、保育者や好きな友だちとの関わりを楽しんだりする。
    • 成長(つぼみや背が伸びたこと等)や他児の花との違い等に気づいていくことの喜びや言葉でのやり取りの楽しさを味わっていく。
    • 知っている食材の名前を言って、喜んで食べる。
    • 泥んこ遊びや水遊びなど夏の遊びをたくさん行い、泥や水の感触とともに楽しさを味わう。
    • 排尿後の後始末を自分でやろうとする。
    • 保育者と一緒にトイレに行き、排尿する。
    • 保育者の援助を受けながら着脱などの自立を促していく。
  • 予想される子どもの姿

    • 自分で着脱をしようとするが、裏返しになってしまうこともある。
    • 疲れてゴロゴロする。昼食中や、昼食後すぐに眠くなる。
    • 友だちや保育者と過ごすことに安心し、安定して生活ができるようになってくる。
    • 他児との関わりが増え、やりとりをする中でトラブルになる場面も見られる。
    • 3歳以上児と少人数で公園や森に散歩に行き、関わって遊ぶことを楽しむ。
    • オムツが濡れていると不快感を感じ、自ら伝えてくる姿が見られる姿があり、トイレに自ら向かっていく様子がある。
    • お祭りに向けて山車や盆踊りの練習に楽しく参加する。
    • スプーンの持ち方を気にしながら最後まで自分で食べようとする。箸を使おうとする子も見られる。
    • スプーンを使い食器に手を添えて、最後まで自分で食べようとする。
    • 夏野菜の栽培に興味・関心を持って関わる。
    • 慣れない食べ物や苦手な食べ物を嫌がって食べない。
    • のりづけ製作や紙をちぎるなど、手先や指先を使った遊びや製作を楽しんで行う。
    • パンツで過ごす子が増えてきて、膝まで下げて排尿する子もいる。
    • 他の遊びに夢中になったり、遊びを切り上げたくなくて片付けようとしない子もいる。
    • 簡単な衣服の着脱や靴の脱ぎ履きを自分でしようとする。
    • 個々の花を大切にしていく姿が見られている。花に水をあげることの大切さを知り、自ら行う事を伝え、習慣になっていく。また水をあげるだけでなく、その中で花の観察を行っていく。
    • 自分でズボンをおろして排尿する。
    • 自分の思いを言葉で伝える。
    • 七夕に関する絵本や紙芝居を見たり七夕の由来を聞いたりすることで興味を持つ。
    • 手洗いのとき水遊びになってしまう子もいる。
    • 手遊びをしたりリズム遊びをして楽しむ。
    • 水に親しみながら開放的な夏の遊びを楽しむ。
    • 水や砂、泥に触れて、遊ぶ(水鉄砲、団子づくり、見立て遊びなど)。
    • 保育者がそばに寄り添い、安心できる環境を作り、ひとりで入眠できるようになってくる。
    • 保育者と好きな遊びや触れ合い遊びを楽しむ。
    • 保育者に誘われてトイレに行って成功することが増え、尿意、便意を感じて自分からトイレに行くこともある。日中パンツで過ごす子もいる。
    • 保育者や友だちと追いかけっこなどで体を動かす遊びを喜ぶ。
  • 現時点での子どもの姿

    • 季節の変わり目でも、大きく体調を崩すことなく元気に過ごしている。
    • 園庭では、夏野菜の生長を楽しみにして、自らジョウロを持ち植物や野菜の苗に水をあげていた。
    • ものの取り合いや順番などでトラブルになる場面も増えてきた。
    • 見立て遊びやおままごとを他児と一緒にイメージを広げながら楽しんでいる。
    • 保育者に手伝ってもらいながら、身の回りのことを自分でしようとする。
    • そばにいる友達と、巧技台遊びを楽しみ、気に入った遊具でくり返し遊ぶ。
    • 泥や水を使った遊びも続いていて、友だちと一緒にイメージをもちながら遊ぶ姿も増えてきた。濡れたり、汚れたりすることへの抵抗感はなくなってきている。
    • 花や虫等に興味を示し、観察していく姿が見られる。「これは?」「○○になってね」などの言葉のやり取りを楽しむ姿がある。
    • 言葉の数が増え友達との会話ややり取りを楽しんでいる。
    • 次の活動に期待を持ちながら、身の回りのことに積極的に取り組む姿が多く見られる。
    • 自分から布パンツをはこうとする子どもが多くなった
    • 水がかかることを怖がり、水遊びへの参加を嫌がる子もいる。
    • 尿意を感じて自分で知らせたり、保育者の声かけでトイレに行き排泄している子どもが多くなった。
    • 友達同士の関わりが見られるようになり、好きな遊びを友達と一緒に楽しんでいる。
    • 様々な玩具や容器で遊びの幅を広げ、水遊びを楽しむ。