• 行事予定

    • ぎょう虫検査
    • 保育参観(親子触れ合いデー)
  • 環境・衛生管理

    • 湿度が高い日も多くなるので、玩具などの消毒をこまめに行う。
    • 感染症の多くなる時期なので体調の変化に留意する。
    • 梅雨期のため湿度が高くカビの発生なども考えられるので、保育室の衛生管理に気を付ける。
    • ジメジメとして蒸し暑くなるので、室内の温度や湿度に特に気をつける。
  • 養護

    • 保育者とスキンシップを図りながら、クラスの中に居場所をつくり、安心して生活する。
    • 保育者の温かい眼差しの中、園のリズムに慣れて楽しく生活する。
    • 生理的欲求を満たし、保育者の愛情豊かな受容により気持ちのよい生活ができるようにする。
    • 食事を喜んで食べたり、自分で食べようとする。
    • 個々のリズムを見ながら、睡眠を十分取れる様にする。
    • 自分で食べて呑み込める形態にし、食への意欲を尊重する。
    • 日中は機嫌よく遊び、睡眠時間は長く安定する。
  • 安全対策・事故防止

    • 視診や触診をこまめに行い、体調の変化に注意して見ていく。
    • 室内に危険な場所等がないかを確認する。
    • 細菌やウイルスの感染を防ぐために、おもちゃの消毒に加え、壁や床も毎日消毒する。
    • おもちゃは、口に入る大きさのものがないか、破損したものがないかなど、常にチェックする。
    • 汗をかきやすいので、肌着をこまめに取り換えるようにする。
    • 登園時と午睡後だけでなく、沐浴の前にも体温を測るなど、体調の変化に十分に気をつける。
    • 脱水を防ぐため、こまめに水分補給を行う。
  • 健康

    • 沐浴時の保育者の動線を事前にしっかり確認し、子どもたちが落ち着いた気持ちで沐浴できるようにする。
    • 自分で食べて呑み込める形態にし、食への意欲を尊重する。
    • ハイハイやつかまり立ち、一人歩きなど移動が盛んになってくるので、机や棚の上、床の玩具などをこまめに片づける。
    • 段差や山を作るときは低めに設定する。
    • 一人一人の発達に合った全身を使った遊びや動きのある活動を取り入れる。
    • 室内で遊ぶときは、十分に体を動かせるよう、広く安全なスペースを確保する。
    • 立ち上がることが楽しい時期なので、立った時にちょうど目の高さにくる位置におもちゃを用意する。壁につけたり、天井からぶら下げたりして工夫する。
    • 自立睡眠ができるようになってきた子どもは、保育者が見守ることで入眠できるようにするため、眠る場所や手順を一定にし、落ち着いた雰囲気で安心できる環境を用意する。
    • 生活リズムが安定しない子どもには、その日の状況によって柔軟に対応する。
    • 室内の温度・湿度の確認、換気などを忘れずに行い、過ごしやすい環境を保つ。
    • けが防止のため、床に玩具が落ちていないように常に片づける。
    • プレイマットを設置する。
    • 一人一人が遊べるように、十分な数・量を準備しておく。
    • 戸外へ散歩するときは、目が行き届くよう少人数に分けて出かける。
    • 散歩する場所では、石やガラスなど危険なものがないかよく確認する。
    • 室内だけでなく、戸外へも積極的に出て、自然を感じられるようにする。
    • 危険な物がないか事前にまわりの様子を確認しておく。
    • ずりばいやおすわりの位置で好きなおもちゃを見つけられるように、手の届く高さに引っ張るおもちゃ、音の出るおもちゃを取りつけておく。
    • 好きな玩具が取り出しやすいように環境設定する。
    • 雨の日でものびのびと遊べるよう工夫し、安全にも配慮する。
    • 絵本は色、形、簡単な言葉のものを選び、興味が持てるようにする。
    • 楽しめるような歌や触れ合い遊びを取り入れて、歌ったり体を動かして遊べるようにする。
    • 簡単なあいさつの絵本、身近な動物の絵本などをくり返し読む。
    • 一人用のマットや、一対一で出来るスペースを用意する。
  • 健康

    • 「着替えてさっぱりしようね」「ズボンをはくから足を上げてね」などと、行為を声に出して伝え、見通しがもてるようにする。
    • 「モグモグ」「おいしいね」と声をかけながら楽しい雰囲気の中で食べられるようにする。
    • スプーンにのせたり皿に取り分けるなど個々に配慮して自分で食べやすいようにする。
    • 自分で食べる意欲を持てるように見守り、援助していく。
    • 「かみかみ、ごっくん」など声をかけ、よくかんで食べられるように個々のペースに合わせて関わる。
    • 楽しい雰囲気の中で意欲的に食べられるように、明るい声でほめながら意欲に繋がるよう言葉を掛けていく。
    • 「甘いね」「どんな味かな?」と食材の味や興味が持てるような声掛けをして楽しく食事ができるようにする。
    • 生理的欲求を満たし、保育者の愛情豊かな受容により気持ちのよい生活ができるようにする。
    • 個々のリズムを見ながら、睡眠を十分取れる様にする。
    • それぞれの成長に合わせた身体を動かす遊びを行い、無理なく取り組めるよう配慮する。
    • 目を見つめてあやしたり、優しくゆっくりと声を掛けたりすることで喃語の発声を促していく。
    • 一人ひとりをよく見て不安なときは声をかけたり抱っこをするなど、安心できるようにする。
    • 手洗い時には「きれいになったね」「気持ちいいね」など一緒に手をこすりながら声をかけ、清潔になった快適さを感じられるようにする。
    • 膝の上で安心する子もいるので、ゆったりと関わり、少しずつ遊び始められるようにする。
    • つかまり立ちや歩行中、お座りのさいはバランスをくずしやすいので、そばにつき、すぐ手を出せるようにする。
    • 子どもの表情やしぐさを受け止め、欲求が満たされ安心して過ごすことができるように、ていねいに関わっていく。
    • 気温の変化を考慮して衣服の調節をする。
    • 午睡中に汗をかくこともあるので、午睡後はこまめに体をふいたり着替えたりして、肌の清潔を保つ。
    • 手洗いの際は保育者がそばに付き、蛇口の開閉、手の洗い方、ペーパーの使い方など丁寧に関わり、気持ちよさを一緒に味わって、自分でできる力を育てる。
    • 梅雨期を気持ちよく過ごせるように、こまめに汗を拭き、衣服の調節、着替えをして清潔を保つ。
    • 「汗をかいたね」など言葉を掛けながら着脱し、きれいになる心地よさを感じられるようにする。
    • 戸外で水・土・砂などの自然物に触れるときは「サラサラだね」「冷たいね」など言葉で伝え、楽しめるようにする。
    • 行動範囲の広がりに応じて、危険のないようによく見守り、声をかけたりしながら、探索活動が十分行えるようにする。
    • 危険を予測し、安全面に配慮しながら見守り、活動が楽しめるようにする。
    • 歌ったり音楽を聴くときは保育者も一緒に楽しむ。
    • 遊びが深まるように、保育者自身も共に楽しみながら楽しい時間を共有していく。
    • 玩具を口に入れたり、友達に投げたりするなど、危険な遊び方をしていないか、しっかりと見守る。
    • 「もう1回」という要求や期待の気持ちを感じ取り、できるだけ応えるようにしていく。
    • 自然物に触れながら散歩を楽しめるように、一緒に発見を喜んだり、子ども達が発見した喜びを感じられるような声掛けをしていく。
    • 感触遊びではスライムが口に入ってしまわないように気を付ける。
    • 保育者は優しくゆったりとした雰囲気でわらべ歌などを歌い、一人ひとりと十分にかかわるようにする。
    • かみつきには、その子の気持ちを受け止めながら、かむと相手が痛いということを言葉や表情で知らせていくようにする。
    • 友達の遊びに入れるように、保育者が仲立ちをする。
    • 分かりやすく、はっきり発音し、ゆっくりとした話し言葉を心がける。
    • 子どもが感じている気持ちを言葉で表現し、保育者との共感が芽生えるように関わる。
    • 優しくトントンし、眠るまで言葉をかけながらそばで見守る。
    • 周りの友達に関心をもって同じ物がほしい思いを理解し、玩具の数を増やして、仲立ちとなって思いの伝え方を知らせる。
    • 1対1のかかわりの時間を十分に取る。
    • 子どもの話したいという気持ちが増すように表情豊かに言葉を返し、嬉しくなるような応答をする。
  • ねらい

    • 梅雨期の保健衛生に留意し、快適な環境の中で気持ち良く、健康に過ごす。
    • 保育者との安定した関わりの中で、興味のあるものに触れたり、体を動かして遊ぶ。
    • 様々な物に触れ感触を味わう。
    • 食べる事への意欲を大切にし楽しみながら食べられるようにする。
    • 保育者と一緒に好きな場所で探索活動を楽しむ。
    • 梅雨期の自然に触れ、遊びの中で季節を感じる。
    • 一人ひとりの体調に留意しながら、機嫌よく快適に過ごせるようにする。
    • 歌を歌い、リズム遊び等をして体を動かす。
    • 保育者とふれ合い遊びを楽しむ中で心地良さを味わう。
    • 気に入ったおもちゃでくり返し遊ぶ。
    • 保育者との触れ合いの中で愛着を深め、安心して自分の気持ちを表現する。
    • 自然物を見たり、触れたりしながら散歩や外気浴を楽しむ。
    • 水や色付きスライムを使って感覚遊びや色を楽しむ。
  • 健康

    • 沐浴を行い、さっぱりした気持ちよさを味わう。
    • 着替えの手順がわかり、保育者の言葉かけに応じてバンザイをしたり、足を上げたりする。
    • スプーンを持って食べようとする。
    • 保育者の膝に座って食事をする。【自分】
    • 離乳食の食べ方などをよく見て、無理のないように進める。
    • 日中は機嫌よく遊び、睡眠時間は長く安定する。
    • ずりばいやはいはいなど、自分の能力に応じて体を動かし、移動することを喜ぶ。
    • はいはい、お座り、つかまり立ちなどの活動を十分に行い、手足を活発に動かして遊ぶ。
    • おんぶやそばについてもらうことで安心して眠れる。
    • 食前や入室前に保育者と一緒に石けんで手洗いをして、タオルでふく。
    • 箱積み木で段差や山、橋を作るとよじ登ったり渡ったりして遊ぶ。
    • 戸外遊びの後は、手洗いを援助されてしっかり行う。
    • 発達に合った手先を使う玩具や、簡単な手遊び歌で手を使って楽しむ。
    • はいはいや伝い歩きなど。発達に応じた移動運動を行い、探索活動を楽しむ。
    • 沐浴時の保育者の動線を事前にしっかり確認し、子どもたちが落ち着いた気持ちで沐浴できるようにする。
    • 「着替えてさっぱりしようね」「ズボンをはくから足を上げてね」などと、行為を声に出して伝え、見通しがもてるようにする。
    • 「モグモグ」「おいしいね」と声をかけながら楽しい雰囲気の中で食べられるようにする。
    • スプーンにのせたり皿に取り分けるなど個々に配慮して自分で食べやすいようにする。
    • 自分で食べる意欲を持てるように見守り、援助していく。
    • 「かみかみ、ごっくん」など声をかけ、よくかんで食べられるように個々のペースに合わせて関わる。
    • 楽しい雰囲気の中で意欲的に食べられるように、明るい声でほめながら意欲に繋がるよう言葉を掛けていく。
    • 「甘いね」「どんな味かな?」と食材の味や興味が持てるような声掛けをして楽しく食事ができるようにする。
    • 自分で食べて呑み込める形態にし、食への意欲を尊重する。
    • 生理的欲求を満たし、保育者の愛情豊かな受容により気持ちのよい生活ができるようにする。
    • 個々のリズムを見ながら、睡眠を十分取れる様にする。
    • それぞれの成長に合わせた身体を動かす遊びを行い、無理なく取り組めるよう配慮する。
    • 目を見つめてあやしたり、優しくゆっくりと声を掛けたりすることで喃語の発声を促していく。
    • 一人ひとりをよく見て不安なときは声をかけたり抱っこをするなど、安心できるようにする。
    • 手洗い時には「きれいになったね」「気持ちいいね」など一緒に手をこすりながら声をかけ、清潔になった快適さを感じられるようにする。
    • 膝の上で安心する子もいるので、ゆったりと関わり、少しずつ遊び始められるようにする。
    • つかまり立ちや歩行中、お座りのさいはバランスをくずしやすいので、そばにつき、すぐ手を出せるようにする。
    • 子どもの表情やしぐさを受け止め、欲求が満たされ安心して過ごすことができるように、ていねいに関わっていく。
    • 気温の変化を考慮して衣服の調節をする。
    • 午睡中に汗をかくこともあるので、午睡後はこまめに体をふいたり着替えたりして、肌の清潔を保つ。
    • 手洗いの際は保育者がそばに付き、蛇口の開閉、手の洗い方、ペーパーの使い方など丁寧に関わり、気持ちよさを一緒に味わって、自分でできる力を育てる。
    • 梅雨期を気持ちよく過ごせるように、こまめに汗を拭き、衣服の調節、着替えをして清潔を保つ。
    • 「汗をかいたね」など言葉を掛けながら着脱し、きれいになる心地よさを感じられるようにする。
    • ハイハイやつかまり立ち、一人歩きなど移動が盛んになってくるので、机や棚の上、床の玩具などをこまめに片づける。
    • 段差や山を作るときは低めに設定する。
    • 一人一人の発達に合った全身を使った遊びや動きのある活動を取り入れる。
    • 室内で遊ぶときは、十分に体を動かせるよう、広く安全なスペースを確保する。
    • 立ち上がることが楽しい時期なので、立った時にちょうど目の高さにくる位置におもちゃを用意する。壁につけたり、天井からぶら下げたりして工夫する。
    • 自立睡眠ができるようになってきた子どもは、保育者が見守ることで入眠できるようにするため、眠る場所や手順を一定にし、落ち着いた雰囲気で安心できる環境を用意する。
    • 生活リズムが安定しない子どもには、その日の状況によって柔軟に対応する。
    • 室内の温度・湿度の確認、換気などを忘れずに行い、過ごしやすい環境を保つ。
    • けが防止のため、床に玩具が落ちていないように常に片づける。
    • プレイマットを設置する。
    • 汗をかきあせもができやすくなる。
    • 皿の食べものを手づかみで食べる姿が見られるが、舌でつぶして飲み込んでいる。
    • 朝、ミルクだけから離乳食を食べてくるようになった子は、午前中から機嫌よくしている。
    • 音で目覚めることなくぐっすり眠るようになる。
    • 機嫌のよいときには喃語が出る。
    • 寝返りができるようになるが、うつぶせからは戻れず、怒って訴えることがある。
    • 手で体を支えお座りする姿が見られるが、まだ安定していない。
    • 立ち上がるときに、何にでもつかまろうとする。友だちにつかまることもある。
    • 目の前にあるものを口に入れることが多い。
    • 午前睡をせずに過ごす子もいる。
    • 保育者が背中をさすると安心して入眠する。
    • 「おてて洗うよ」という保育者の言葉を聞き、他児が手洗いしているのを見て、手を洗おうとする。
  • 現時点での子どもの姿

    • 保育者に十分に甘え、情緒に落ち着きが見られる。
    • 少しずつ動きが活発になり、ずりばい、ハイハイ、伝い歩きをする姿が見られた。
    • 季節の花・生き物に興味を持っている
    • 少しずつ部屋の雰囲気や生活に慣れ、自我が出てくる。
    • 雨の日は雨の音を聞いたり、室内を探索したりしている。
    • 園にも慣れ、自分から好きな玩具を見つけて遊べるようになってきた。
    • 雨の音を聞いたり、室内を探索したりする。
    • 連休明けは泣くことが多かったが、外に出ると気分が変わり遊べるようになった。
    • おもちゃを両手で持って、眺めたり、しゃぶったりして感触を楽しんでいる。
    • 移動できるようになると好奇心が増し、壁のおもちゃに手を伸ばすようになった。
    • 保育者に体を揺らしてもらうと喜んで笑う。
    • 壁にある引っ張るおもちゃに興味を示し、ハイハイで進んでは、くり返し遊んでいる。
    • 個人差はあるものの、食事や睡眠、園での生活リズムが少しずつ整い、落ち着く時間も増えてきた。
    • 急な体温の変化に身体がついていかず、鼻水や咳が出たり、発熱で休んだり、下痢気味だったりと体調を崩す子も多かった。
    • わらべうたやベビーマッサージで保育者との触れ合いを楽しんだ。
    • 月齢や個々の状態に応じて、後期食に進めた。
  • 長時間保育の配慮

    • 保護者への伝達事項は、伝え漏れの無いように引き継ぐ。
    • 利用する子の好きな絵本や玩具を持ち込み、安心して過ごせるように配慮する。
    • 延長の保育者に事前に保育に入ってもらい、慣れていくようにする。
    • 夕方に眠くなる子どもの為に、ゆっくり眠れる環境を整えたり、水分補給も十分行えるようにしていく。
    • 異年齢との保育になるので、安全に気をつける。また、こまかい玩具を口に入れないように十分に留意する。
  • 食育

    • 「ご飯にしようね」「エプロンをつけましょう」などと声をかけながら食事の準備を進め、生活に見通しがもてるように配慮する。
    • 保育者が食べさせてあげる子、自分で食べたいという意欲が芽生えている子、フォークやスプーンを使用できる子など、発達に応じて分かれて食事を進める。
    • 離乳食の段階が進んでくる時期なので、家庭で食べている食材や食べ具合などを、頻繁にチェックする。
  • 評価

    • 梅雨期で気温や湿度が高く、衣服を調節し、扉を開放して保育室や廊下にコーナーをつくって遊んだことで、子どもたち一人一人が落ち着いて遊べるようになった。
    • 今月中旬より風邪による欠席が目立ち、長期で休む子も見られた。来月も一人一人の様子に注意して体調の変化に気を付けるようにする。
    • 途中入所児も園生活に慣れて落ち着いてきている。食事中に泣く姿が時々見られるので、保育者が横に付きその子のペースでゆっくりと食事を進めていく。また、その様子を家庭にも知らせ安心してもらう。
    • 小麦粉粘土や泥んこ遊びなどの様々な素材を使って、保育者と一緒につくる過程を見た。裸足になって気持ちよさを味わうことで、子どもたちは少しずつ「やってみたい」と思えるようになり、一緒に楽しめた。
    • 活動後にシャワーをすることで心地よさを感じた。また、楽しい雰囲気の中で苦手な物も食べてみようとしたり、個々に合わせて量を配慮したりすることで、食べられたという達成感を味わえてよかった。
    • 来月も引き続き、様々な素材を用いた玩具を使い、夏ならではの水遊びを取り入れ遊ぶとともに、友達にも関心が持てるように仲立ちをし、子ども同士で遊んでいるときは温かく見守りたい。
    • 今月は下痢が何日間も続く子が多かった。便の状態をよく把握したり、家庭ともよく連絡をとり合うようにした。これから気温、湿度が高くなり、疲れが出やすくなると予想されるので、体調の変化には十分気をつける。
    • 新入所児や体調をくずしている子など、生活リズムや様子を見ながら、それぞれの発達に合わせてしっかり遊べるように活動を分けることを考えていきたい。
  • 安全・健康

    • 湿度が高い日も多くなるので、玩具などの消毒をこまめに行う。
    • 視診や触診をこまめに行い、体調の変化に注意して見ていく。
    • 室内に危険な場所等がないかを確認する。
    • 感染症の多くなる時期なので体調の変化に留意する。
    • 梅雨期のため湿度が高くカビの発生なども考えられるので、保育室の衛生管理に気を付ける。
    • ジメジメとして蒸し暑くなるので、室内の温度や湿度に特に気をつける。
    • 細菌やウイルスの感染を防ぐために、おもちゃの消毒に加え、壁や床も毎日消毒する。
    • おもちゃは、口に入る大きさのものがないか、破損したものがないかなど、常にチェックする。
    • 汗をかきやすいので、肌着をこまめに取り換えるようにする。
    • 登園時と午睡後だけでなく、沐浴の前にも体温を測るなど、体調の変化に十分に気をつける。
    • 脱水を防ぐため、こまめに水分補給を行う。
  • 健康

    • 水・土・砂などの感触や冷たさを感じ体験する。
    • 保育者に見守られながら好きな遊びを見つけていく。
    • 天気の良い日は外気浴を楽しむ。
    • 抱っこやおんぶで気持ちを受け止めてもらい、安心して遊び出す。
    • 歌や曲に合わせて体を揺すったり、保育者のしぐさをまねたりする。
    • 探索心が出てきて、廊下やほかのクラスへ行こうとする姿も見られる。
    • ボールや玉落とし、コップ重ねなど気に入った玩具でよく遊ぶ。
    • 戸外の散歩をして、安全なところでは移動車から降りて自由に歩く。
    • 保育者や友達と探索活動を楽しみ、砂や石、葉っぱや小動物などに触れてみようとする。
    • ずりばいでおもちゃに向かい、手を伸ばし、押したり引っ張ったりなどの遊びを楽しむ。
    • 目の高さにあるおもちゃに興味を示し、立ち上がって触り、音が出ることを楽しむ。【もの】
    • 保育者に絵本を読んでもらい、色彩や言葉の繰り返し、やりとり、リズムを楽しむ。
    • 一人一人が遊べるように、十分な数・量を準備しておく。
    • 戸外で水・土・砂などの自然物に触れるときは「サラサラだね」「冷たいね」など言葉で伝え、楽しめるようにする。
    • 行動範囲の広がりに応じて、危険のないようによく見守り、声をかけたりしながら、探索活動が十分行えるようにする。
    • 危険を予測し、安全面に配慮しながら見守り、活動が楽しめるようにする。
    • 歌ったり音楽を聴くときは保育者も一緒に楽しむ。
    • 遊びが深まるように、保育者自身も共に楽しみながら楽しい時間を共有していく。
    • 玩具を口に入れたり、友達に投げたりするなど、危険な遊び方をしていないか、しっかりと見守る。
    • 「もう1回」という要求や期待の気持ちを感じ取り、できるだけ応えるようにしていく。
    • 自然物に触れながら散歩を楽しめるように、一緒に発見を喜んだり、子ども達が発見した喜びを感じられるような声掛けをしていく。
    • 感触遊びではスライムが口に入ってしまわないように気を付ける。
    • 戸外へ散歩するときは、目が行き届くよう少人数に分けて出かける。
    • 散歩する場所では、石やガラスなど危険なものがないかよく確認する。
    • 室内だけでなく、戸外へも積極的に出て、自然を感じられるようにする。
    • 危険な物がないか事前にまわりの様子を確認しておく。
    • ずりばいやおすわりの位置で好きなおもちゃを見つけられるように、手の届く高さに引っ張るおもちゃ、音の出るおもちゃを取りつけておく。
    • 好きな玩具が取り出しやすいように環境設定する。
    • 雨の日でものびのびと遊べるよう工夫し、安全にも配慮する。
    • 絵本は色、形、簡単な言葉のものを選び、興味が持てるようにする。
    • 水や土などの手触りを嫌がる子どももいるが、友達の姿を見て遊ぼうとする。
    • 靴を履いて戸外へ出ると喜んで歩くが、歩行は、まだ不安定である。
    • 保育者に促されて、一緒に片付けを行う。
    • 気に入った葉っぱや石を見付けると、手に持って離そうとしない。
    • 「もう一回」と催促し、絵本を読んでもらい楽しむ。
    • 「一本橋こちょこちょ」など保育者との触れ合い遊びを楽しむ。
    • 保育者や友達と一緒に、歌や曲に合わせて体を揺すったりして十分に体を動かす。
    • 保育者とスキンシップを図りながら、クラスの中に居場所をつくり、安心して生活する。
    • 保育者の温かい眼差しの中、園のリズムに慣れて楽しく生活する。
    • 様々な方法で自分の気持ちを相手に伝えようとする。
    • 信頼している保育者に見守られ、安心して休息する。
    • 保育者や友達に関心や興味が少しずつ芽生え、模倣して楽しく遊ぶ。
    • 生活の中で使うあいさつをまねしてやってみようとする。
    • 機嫌のよい時に、わらべ歌などを歌ってもらいながらスキンシップを楽しむ。【人】
    • 喃語を発し、応答してもらうことを喜ぶ。
    • 楽しめるような歌や触れ合い遊びを取り入れて、歌ったり体を動かして遊べるようにする。
    • 保育者は優しくゆったりとした雰囲気でわらべ歌などを歌い、一人ひとりと十分にかかわるようにする。
    • かみつきには、その子の気持ちを受け止めながら、かむと相手が痛いということを言葉や表情で知らせていくようにする。
    • 友達の遊びに入れるように、保育者が仲立ちをする。
    • 分かりやすく、はっきり発音し、ゆっくりとした話し言葉を心がける。
    • 子どもが感じている気持ちを言葉で表現し、保育者との共感が芽生えるように関わる。
    • 優しくトントンし、眠るまで言葉をかけながらそばで見守る。
    • 周りの友達に関心をもって同じ物がほしい思いを理解し、玩具の数を増やして、仲立ちとなって思いの伝え方を知らせる。
    • 1対1のかかわりの時間を十分に取る。
    • 子どもの話したいという気持ちが増すように表情豊かに言葉を返し、嬉しくなるような応答をする。
    • 簡単なあいさつの絵本、身近な動物の絵本などをくり返し読む。
    • 一人用のマットや、一対一で出来るスペースを用意する。
    • 季節の歌を楽しみ、体を揺らしてみたりする。
    • 相手をするとよく声を出して笑う。
    • 自分の興味のある遊びを見つけ、保育者や友達と一緒に楽しさを共有して遊ぶ。
    • 玩具の取り合いが増え、トラブルになる。
  • 家庭との連携

    • 動きやすい服装を用意してもらう。
    • 体調を崩しやすい時期なので、日中の様子や家庭での状態などをよく伝え合い、一人ひとりの体調を把握して変化を見逃さないようにする。
    • 汗をかいたらこまめに着替えられるように、多めの衣服やタオルの準備とともに、通気性や肌触りのよい衣服の準備をお願いする。
    • 砂や水を使った遊びの後の泥シミは落ちにくいので、汚れてもよい服を用意してもらう。
    • 梅雨時期に入る為、気温や湿度も高くなるので衣服の予備を入れてもらう。
    • 園での活動の様子、着替えの回数等を伝えていく。
    • 家庭での睡眠や食事の様子を確認しながら、生活リズムを整えていく。
    • 沐浴があることを伝え、その日の機嫌や体調を丁寧に確認し合う。
    • 家庭での離乳食の進め方や食べ具合などを確認し、無理のないように進めていく。
    • 懇談会に参加してもらい、園での姿を伝え、成長を喜びあう。
    • おむつかぶれも出やすくなるため、こまめに確認し、伝え、家庭での様子も聞いておく。
  • 職員との連携

    • 調理員と連携を図りながら一人一人の離乳食を進めていく。
    • 梅雨で室内遊びが多くなるので、場所の活用や体を使った遊びなどができる環境を話し合う(廊下やホールを使う、動と静のバランスがとれるよう少人数に分けての活動など)。
    • 梅雨期なので栄養士とも連携をとり、食中毒を起こさないよう食品の管理には十分な注意を怠らない。
    • 保育者が一人一人に優しく丁寧に関われるように連携を図る。
    • 食中毒の発生を防ぐため、食事の完成から摂取までの時間を短くするよう、調理員と連携を図る。
    • 戸外散歩の際は、歩ける子では探求心も盛んになっているため、安全には十分注意し、声をかけ合うなどして見守る。
    • 離乳食の進み具合については、栄養士に毎日様子を見てもらいながら無理のないように進めていく。
    • 離乳食は家庭や給食スタッフとも連携し、個々の段階を無理なく進めていけるようにする。