• 環境配慮

    • 相手が傷つく言葉を発した時は、その言葉の意味を一緒に考えてみたり、相手の気持ちを自分と置き換えて考えさせたり、正しい言葉を伝えていく。
  • 環境配慮

    • 雨を楽しむことができるように、雨水をためるバケツや容器を準備する。
  • 健康

    • カタツムリを見つけて、触ってみようとする。
    • バケツに雨水がたまる様子を、興味深く見つめる。
    • 初夏の草花や、畑の夏野菜や小動物に触れ、親しみを持つ。
    • 食べものと体の関係に興味を持ち、苦手なものでも少しずつ食べようとする。
    • 身近な素材や用具を使って、想像しながら自由に描いたり、作ったりすることを楽しむ。
    • 生活の流れを楽しみながら、自分でできることをしようとする姿が見られる。
    • 池のオタマジャクシを興味深く見る。
    • 着替えたり、脱いだ衣服を始末したりなど、身の回りのことを自分でする。
    • 泥団子づくりを楽しみ、乾かすと硬くなることや、布でこするとつるつるになるなど、きれいにつくるコツを子ども同士で伝え合う。
    • 保育者と一緒に歯磨きをし、自分で磨いたりうがいをしたりする。
    • 遊戯室にマットや巧技台などを出して、サーキット遊びを何度もくり返して楽しむ。
  • 健康

    • 保育者や友だちに感じたこと、思ったことを言葉で伝えようとするが、うまく伝わらずに我慢したり、ケンカになる。
  • 健康

    • 雨が続き、ボール遊びなどの外遊びができない日が多い。
  • 健康

    • 雨でも外遊びが楽しめるようにシートで屋根を張り、雨水が流れ落ちるところにカップを置いたり、雨水がたれる場所から雨桶をつないで雨水が流れていく様子を観察できるようにする。
    • いま楽しんでいる遊びが翌日もできるように、取り出しやすい収納や、そのまま置ける場所を確保するなどして環境を工夫する。
    • 栽培物に好きな時に水やりが出来るように、カップや小さなペットボトル、ジョウロなどをプランターの近くに用意しておく。
    • じょうろ、バケツ、シャベルなど種類別に分けて、取り出しやすいように砂場のそばに置いておく。
    • 戸外から帰ってきたら、自分で水分補給ができるように、水筒を取りやすい場所に置いておく。
    • プール遊びに抵抗のある子には、小さなビニールプールなど、ゆったりとそれぞれのペースで水にふれられるコーナーを用意する。
    • プールでは、いろいろな水の楽しみ方ができるよう、様々な大きさのカップ、フープ、ボールなどを用意し、自由に楽しめるようにする。
    • 保育室内に好きな遊びをゆっくり楽しめるようにいくつかのコーナーを設置する。
    • わかりやすいように、食器の配置、ランチョンマットの置き方などを示す絵や写真を貼っておく。
    • 外遊びが終わったら足を洗えるよう、たらいを用意する。
    • 子どもが話しやすい雰囲気をつくる。
    • 子どものイメージが実現するように、製作物のための素材を豊富にそろえておく。
    • 子どもの興味に合った図鑑や絵本を、見やすい場所に用意しておく。
    • 5歳児クラスと一緒に活動すると萎縮する子には丁寧に対応しながら、楽しく関わって活動できるようにする。
    • 衣服の調節を自ら気づけるような声掛けをしていく。
    • カイコにやる桑の葉を採りに行く中で、ほかにもいろいろな植物があることを知り、桑の実などにもふれ、興味を抱けるようにしていく。
    • 子ども達のやり取りの中で楽しんでいる場面、困っている場面を見据え、個々に応じた仲介や声掛けをしていく。
    • 室内で作ったお面や船などを外に持ち出して遊べるように、製作コーナーを園庭の近くに移動し、園庭のテラスにも修理のための簡単な工作コーナーを設置する。
    • 自分なりにつくりたいもののイメージがあるが、どのように作ってよいか戸惑う子どもには、一緒に素材を選び、一緒に作る。
    • 自分の考えだけでなく、相手の意見を聞く事で受け入れていく事の大切さをやり取りの中で伝えていく。
    • 植物や野菜の水やりの世話を子ども達が気づけるような言葉掛けをしていく。
    • 育てている野菜の生長に気づくように言葉かけをし、保育者も一緒に水やりを楽しむ。
    • 七夕飾りの見本を用意したり、自分で選びやすい環境を設定していく。
    • 水遊び、プール遊びの準備や片づけの手順をわかりやすく説明し、自分でしようとする意欲を支える。
    • 衣服の始末が不十分なときには、確認しながら汚れ物入れに入れることを促す。
    • 一人一人の表現を認め、楽しんで表現できるようにする。
    • 子どもの驚きや発見に共感し、見たり、感じたりした思いを大切に受け止める。
    • 手洗い、うがい、歯みがきの大切さを知らせ、基本的生活習慣が身につくようにする。
    • 食器に手を添えることや好ましい声の大きさなど、見せたり声をかけたりしながら伝える。
    • 素材や用具の使い方を知らせ、作る楽しさを味わえるようにする。
    • 転倒や衝突など、安全面には十分に気を付け、ルールを守って楽しめるようにする。
    • 梅雨入り、梅雨明けを知らせ、雨の多い時期ということや、季節の変化に気づくように言葉をかける。
    • 箸の扱いには十分に注意し、振り回したり、友達に向けたりしてはいけないことを知らせる。
    • 保育者も一緒に体を動かし、楽しさを共有する。
    • 保育者も一緒に遊びながら、砂、泥、水の感触を十分に楽しめるようにする。
    • 野菜の日々の変化に気づくよう、子どもと一緒に観察したり世話をしたりする。また、気づいたことには共感する。
    • 遊びの様子を見守り、危険なときには声をかけ、安全な遊び方を伝える。
  • 健康

    • ルールが分かりにくいときには、話し合いを促し、修正して分かりやすくなるよう援助する。
  • 健康

    • 相手が傷つく言葉を発した時は、その言葉の意味を一緒に考えてみたり、相手の気持ちを自分と置き換えて考えさせたり、正しい言葉を伝えていく。
  • 健康

    • 雨を楽しむことができるように、雨水をためるバケツや容器を準備する。
  • 健康

    • 雨の日に、雨水にふれたり、観察したりする。【自然・生命】【数量・図形・文字】
    • 意見を出し合いながら、友だちと関わって遊ぶ事を楽しむ。
    • イメージしたものを様々な素材を使って作る楽しさを知る。
    • 音やリズムからイメージした事を身体で表現していく。
    • 自分の思いや考えを伝え、相手の思いを受け止めて遊びを一緒に進めていく。
    • 七夕飾りの製作では、自分の作りたい物のイメージを広げて製作し、七夕を楽しみにしていく。
    • 使った玩具は正しい場所に片付ける。
    • 友だちと遊びを広げていく楽しさを知る。
    • 友だちとの関わりの中で一緒に遊ぶ嬉しさや楽しさを十分に味わい絆を深めていく。
    • 日常の挨拶や返事をしてほしい事、嫌な事を伝える大切さに気づき、言葉にして伝えようとする。
    • プールやシャワーの支度の方法を知り、自分で丁寧に行う。
    • プール遊びや水遊びを楽しむ。
    • 皆で一緒に歌う事の楽しさや素晴らしさを感じる。
    • 野菜の世話を行い、成長を観察する中で、大きさ、形、色などの変化に気づく。
    • 異年齢児と関わって、遊んだり活動したりする。
    • 雨の日に戸外に出て、自然の変化や小動物の様子に興味・関心を持つ。
    • 雲の様子、雨の降り方をみて、自然の様子に興味をもつ。
    • 季節に合った歌を、楽しんで歌う。
    • 子どもの気持ちを温かく受け止め、子どもが安心して自分の思いを表現できるようにする。
    • 思っていることを話し、言葉のやり取りを楽しむ。
    • 歯の検診を受けて歯の大切さを知る。
    • 自分から進んで、手洗い、うがい、歯みがきをしようとする。
    • 自分の気持ちや要求を、言葉で伝えようとする。
    • 自分の食事の仕方がわかり、少しずつマナーを身につける。
    • 食事の様々なマナーを知り、意識して食べようとする。
    • 排便の始末を、保育者と一緒に行う。
    • 梅雨の時期の自然に興味をもつ。
    • 梅雨期の自然や生き物に関心をもち、見たり触れたりする。
    • 描いたり、作ったりして造形遊びに楽しく参加する。
    • 保育者や友達と、ルールのある遊びを楽しむ。
    • 友だちと一緒に砂、泥、水遊びを楽しむ。
    • 友だちと歌ったり、体操をして体を動かしたりすることを喜ぶ。
    • 遊具や用具の安全な遊び方を守り、元気に遊ぶ。
  • 健康

    • ことば遊び(しりとり、連想ゲーム、伝言ゲームなど)を楽しみ、言葉の面白さを感じる。【言葉】【表現】
  • 健康

    • 相手の思いに気づき、様々な思いがある事を知る中で、ルールに気が付いていく。【人間関係】【言葉】
  • 健康

    • 泥や水を使った様々な遊びを楽しむ。【健康】【環境】
  • 健康

    • 暑さから、自ら水分補給したり、汗をふいたりする。
    • なかなか自分を出せない子どもに、保育者が話しかけたり抱きしめたりすることで、少しずつ気持ちを表現し始めている。
  • 健康

    • 手の洗い方、うがいの仕方が描かれた絵カードを手洗い場に貼っておく。
    • コップやタオルなどは、衛生的に管理する。
    • 安心して静かに午睡できる環境をつくり、必要に応じてエアコンや扇風機も使用する。
    • 休息を取りながら遊べるように、水分補給のスペースを用意する。
    • 子どもの話を、ゆったりと聞く時間を持つようにする。
    • 梅雨期を気持ちよく過ごせるように、室内の換気、湿度に注意する。
    • 朝や戸外から入室する際の、手洗いうがいを徹底させ清潔について意識していけるようにしていくと共に、水の出す量など水道の使い方についても伝える。
    • 気温、湿度など、気候の事を伝えながら、衣服の調節を自分で行えるように促す。
    • 個々のペースに合わせて身支度(洋服の畳み方等)や入室後の着替えがスムーズに行えるよう、声を掛けたり丁寧に援助していく。
    • 子どもたちの話したい気持ちを十分に受け止め、満足感を味わえるようにする。
    • 子どもの気持ちに寄り添い、情緒の安定した生活が送れるようにする。
    • 子どもの健康状態を把握しながら、適切に対応する。
    • 手洗い、うがいの仕方が雑になったら、なぜ必要なのかを伝え、やり方を再確認し、しっかり行えるようにする。
  • 健康

    • 生活に見通しをもって、手洗い・うがいの必要性を理解して身の回りのことを行うなどして、健康に過ごす。
    • 気候に合わせて衣服の調節をしたり、汗を拭いたりしながら快適に過ごす。
    • 自分の身体に関心を持ち、身の回りを清潔にして梅雨期を快適に過ごす。
  • 安全・健康

    • 遊具や用具の安全点検、環境整備、砂場の安全と衛生の確認をする。
    • 一人ひとりの子どもの体調に留意し、健康で安全に過ごせるようにする。
    • 水分補給を自らできるよう声をかける。
    • 梅雨時の傘の扱い方、道の歩き方を確認する。
  • 環境・衛生管理

    • 一人ひとりの子どもの体調に留意し、健康で安全に過ごせるようにする。
    • 水分補給を自らできるよう声をかける。