• ねらい

    • 気温差に留意し、快適に過ごす。
    • 春の気配を感じながら戸外へ出て、体を動かす遊びを楽しむ。
    • 友だちや保育者と言葉でやりとりし、イメージを広げながらごっこ遊びを楽しむ。
    • 進級に向けて自信をもったり、新しい環境に慣れて安心して進級を迎える。
    • クラスみんなで過ごす楽しさや安心感を味わう。
    • 戸外で伸び伸びと遊びながら草花の芽や暖かくなってきた風などの自然に触れ、春の訪れを感じる。
    • 製作コーナーを使い、ハサミやのりなどで自由に製作、表現することを楽しむ。
    • 基本的な生活習慣が身に付き、自分でできることの喜びを味わいながら生活する。
    • 経験が土台となり子ども達同士でイメージを共有し時には対立を経験することで表現力を育てる。
    • 自分でできた喜びを感じながら、身の回りのことを一人でしようとする。
    • 様々な遊びを展開したり、他児との遊びを楽しむ中で、人や物への理解力を高め、予想や意図を持ち行動する。
  • 内容

    • 進級への不安を持たないよう、3歳以上児クラスと交流する機会を持つ。
  • 環境・衛生管理

    • 室内環境のチェックをこまめに行い、感染症予防につとめる。
  • 現時点での子どもの姿

    • 鼻水、咳の出ている子が多く、発熱や嘔吐により欠席する子もいた。
    • おにごっこでは捕まるのが嫌で泣き出す子もいるが、保育者や友達と一緒にルールのある遊びを楽しんでいる。
    • 友だちとの関わり、ごっこ遊び等を楽しむ中で、相手の気持ちに気づくなど成長が見られた。
    • ”危険”への意識が高くなり、安全に過ごそうとする。
    • 3歳未満児集会を通して、前に出て発表することを喜ぶ姿が見られる。
    • お店やさんごっこを楽しみに、買い物バッグや財布を好きな材料を使い作っていた。また、交流会では5歳児と本物のお店やさんのようなやり取りを楽しんだ。
    • 折り紙やハサミやぬりえなど、机上で1つのことを時間をかけて集中してやれるようになっている。
    • 霜柱や雪や氷など自然の事象に興味をもち、探究する中で、新たな発見を友だちと伝え合い、共有することを楽しむ姿が見られる。
    • テーブルや段ボールを仕切りに使い、部屋に見立てるなど工夫しながら、それぞれ役になりきりながら遊んでいる様子が見られる。
    • 身の回りのことを意欲的に行っている。また、進級することに期待を持ち、3歳児クラスのトイレを使用したり、3歳児クラスで遊んだりすることを喜ぶ。
    • 進級することに期待を持ち、片付けや着替えなど身の回りのことを意欲的に行う。
    • 箸への意欲、興味が高まり、三点持ちを意識している。
    • 友達とイメージを共有しながら、ごっこ遊びを楽しんだり、ルールのある遊びをくり返し楽しんだりする。
  • 評価・反省

    • 進級に向けた連絡など、保護者への伝達事項は、伝え漏れの無いように引き継ぐ。
    • 不安な気持ちにならないよう、好きな遊びへ誘ったり、絵本を用意して落ち着いた気持ちで安心して過ごせるようにする。
    • 異年齢児で過ごすため、危険の無いように配慮する。
    • 延長の子にあらかじめ延長であることを話し、安心できるように配慮する。
    • 保育時間が長くなる為、疲れが出ないよう落ち着いて過ごせる環境作りをする。
  • 安全対策・事故防止

    • 室内では、床を触って、とげやささくれなどがないよう、丁寧に安全点検する。
    • 行動範囲が広がり、動きも俊敏になってきているので、保育者が連携して安全管理をしっかり行う。
  • 環境・衛生管理

    • 流行している感染症などの呼びかけをすると共に園での手洗いの仕方も伝えていく。
  • 家庭との連携

    • 進級に向けての不安や要望をよく聞き、丁寧に答えて、安心して進級を迎えられるようにする。
    • 懇談会では保護者と一年間の成長の喜びを共有し、次年度への不安を受け止めたり、子どもの様子を伝え合ったりし、安心して進級を迎えられるようにする。
    • クラスだよりを配布し、進級クラスについてお知らせをする。
    • 自分でやりたい気持ちが芽生えていることを知らせ、衣類やかごの整理整頓と記名の確認をお願いする。
    • インフルエンザが流行しやすい時期のため、体調の変化に留意し、健康状態について丁寧に連絡を取り合う。
    • 柔らかい素材や体に合ったサイズなど、自分で着脱しやすい衣服を用意してもらう。
    • 感染症の情報を共有し合う。
    • 子ども一人ひとりの一年間の成長を共に喜び合い、子育てを楽しめるようにしていく。
  • 職員との連携

    • 進級に対しての保護者の不安や疑問点に答えることができるように、共通理解を持つ。
    • 保育者間で一人ひとりの子どもの育ちを確認し合い、次年度に丁寧に引き継げるようにする。
    • 進級に向けて2歳児クラスを借りるなど、他クラス・他学年との交流を無理なく行えるように、保育者と声をかけ合う。
    • 散歩や園庭での遊びなど異年齢と交流する機会を持てるよう、保育者間で連絡をとり合い、進めていく。
    • 行動範囲が広がってくるので、声をかけ合って子どもの居場所を把握し、そのつど人数確認もしっかり行う。
  • 評価・反省

    • 3月に入り、発熱する子が増えて欠席者が多い1週間があった。体調を見ながら戸外と室内に分かれて過ごし、検温・機嫌・食欲などを保護者と伝え合いながら、様子を見守ることができた。
    • 進級に向けて少しずつ環境に慣れることができるように、2歳児クラスで過ごす機会を多く取り入れた。目新しい遊具に集中し、嫌がらずにトイレを利用する子が多かったので、新年度に入ってからも無理なく生活が送れるように援助したい。
    • 言葉のやり取りができるようになり、保育者の仲立ちがなくても、子ども同士で会話をしている姿が少しずつ見られるようになった。感情をぶつけ合いスムーズにいかないことも多いが、これから気持ちが通じたときの嬉しい経験をたくさんしていき、関わり合う楽しさを知ることができるように仲立ちしたい。
    • 身の回りのことについて、今まで保育者にやってほしいとアピールしていた子が、自分でやりたいと言って取り組むようになった。その影響で他児も意欲を増し、着脱などに取り組んでいる。身に付き習慣となるよう、個々に合った援助を心がけたい。
    • 「○○してから△△しようね」などと見通しがもてるような言葉がけをしていったことで、子どもたちが自分の意思で行動できるようになった。一年間の成長を感じ、嬉しく思った。
    • 後半になって下痢や発熱、鼻水などの症状が出る子が増えたので、様子を見ながら室内で過ごすようにした。
    • 散歩は少人数で楽しめるようにした。
    • 友だちと遊ぶ中で手を出したり玩具の取り合いなどもあったので、その都度話をしながら関わった。
    • 保育者の言葉かけで簡単な見立て遊びやごっこ遊びにつながるようにして、楽しんだ。
    • 今年は3月も寒い日が続き、暖かさを感じられる日は少なかったが、散歩に出かけたり、戸外で遊んだりする機会を多くもつことができた。花や虫を見て、春を感じながら遊ぶことができたと思う。
    • 5歳児クラスとの交流や2歳児クラスへの引っ越しを通して、より進級への期待や喜びへとつなげることができた。「上手だね。もうすぐあんず組(2歳児)になるんだもんね」と声をかけることで、何に対しても意欲的に取り組む姿が見られた。日頃の声かけの大切さを改めて感じたり、子どもたちの成長を感じたりして、嬉しく思った。来週からの新年度のスタートも、自信を持って送り出せる。新担任にしっかりと引き継ぎを行い、子どもたちが一日も早く慣れ、新生活を楽しく過ごせるようにしたい。
  • 環境構成

    • 空気清浄機や加湿器、エアコンを活用して室温・湿度・換気に留意してこまめに調節する。
    • 進級への期待が持てるよう異年齢児との関わりを大切にする。
    • 取り合いにならないよう、子どもたちの気に入っている玩具の数を十分そろえておく。
    • 進級がスムーズに進むよう、2歳児クラスの部屋で遊んだり、生活する機会を設けていく。
    • 健康観察を行い、インフルエンザなどの感染症が出た際は、最新の情報を掲示して保護者に伝える。
    • 手洗いの際には使いやすい位置に石けんを用意する。
    • 園行事に参加する際は、年長児に誘ってもらったり手伝ってもらったりする。
    • 気持ちよく眠れるように、晴れた日には毛布や布団を干しておく。
    • 子どもの話したい気持ちを大切にし、ゆったりと落ち着いた雰囲気をつくる。
    • 園行事に参加する際は、5歳児に誘ってもらったり手伝ってもらったりする。
    • テーブルやいすの高さなどは個々に合うよう配慮する。
    • ティッシュは常に携帯し、子どもの手が届くところにも置く。鼻水をやさしくふいたりかんだりしながら、やり方を知らせる。
    • 排泄後にトイレットペーパーを出しすぎたり、水を何回も流そうとするので、必ずそばにつき、使い方ややり方をその都度知らせる。
    • 自分の持ちものの場所がわかるよう、マークなどを見せ、言葉もかけながら覚えられるようにする。
    • 外気温を考えながら暖かい日は散歩に行き、季節を感じられるようなコースを設定する。
    • 保育者と一緒に体を動かして遊んだり、巧技台や体操、追いかけっこなどで友だちと触れ合いながら楽しむ機会をつくる。
    • 行動範囲が広がるので、一人ひとりの居場所や行動の確認ができるように動く。
    • トラブルも多くなるので、状況を見極め、互いの気持ちを受容し、わかりやすく仲立ちをして関わり方を知らせていく。
    • 相手の表情や気持ちを伝え、相手の気持ちに気づけるようにしていく。
    • 出来た時は、大いに褒め、次への意欲や自信げとつなげていく。
    • 一緒に食事をしながら、実際に皿に手を添えて見せる。
    • 会食の際に5歳児の様子を見せ、正しい姿勢や食器に手を添える姿をまねしようとするきっかけをつくる。
    • 春の陽気を感じながら、花や虫を見つけ、匂いをかいだり、触ることを楽しめるようにする。
    • 好きな遊びを十分に楽しめるように、子どもの動線を考慮しながら、仕切りなどを使って遊びの場所を整える。
    • 色に興味がもてるように、ままごとで使う毛糸やチェーンリングを色分けして置いておく。
    • 多様な形の積み木を用意し、保育者も一緒に遊びながら、子どもの気づきを引き出す。
    • パズルは数がそろっていることを確認してから提供し、一人ひとりがじっくり行えるスペースを確保する。
    • 待つことで順番がくる事や順番を守って気持ちよく遊ぶ経験が出来るように子どもの姿を見逃さないよう仲立ちしていく。待つ間の玩具も用意しておく。
    • 絵本をじっくり読めるスペースを作る。
  • 保育者の援助

    • 子どもの発見に共感して、春の訪れを感じられる言葉のやり取りをして散歩を楽しむ。
    • ごっこ遊びでは保育者も一緒に遊びに参加する中で、子どものつぶやきや言葉を大切にし、子どもの思いや発想をつなげながら、遊びを展開できるようにさり気なく手助けする。
    • 自分で行おうと頑張る姿を見守り、時には手伝う等して、できた事、行おうとした姿を大いに褒め、意欲を引き出していく。
    • 感染予防に努め、手洗い・うがいを保育者自身が徹底して行うことで働きかけていく。
    • 一人ひとりの生活リズムを把握し一日の生活の流れを見直し静と動のバランスをとるよう配慮する。
    • 空気清浄機やエアコンを活用し、室温、湿度、換気に留意して、快適に過ごせるよう子どもに目を配る。
    • たたみやすく衣服を整えたり、たためたときには一緒に片付けたりするなど、毎日の積み重ねの中で簡単なことをやれる自信を付けていく。
    • トイレで排尿できたときには十分にほめて、自信へとつなげていく。
    • 食事をしながらそのつど正しい姿勢を知らせる。
    • じっくりと子どもたちの気持ちに向き合い、やり取りがスムーズにいかないときには、双方の思いを代弁しながら友達とのやり取りの仕方を知らせる。友達に玩具を貸してあげられたときには十分にほめ、優しい気持ちを大切にする。
    • 園行事には、無理のない参加の仕方を考え、全員が楽しめるようにする。
    • 食べようとする姿を認め、苦手なものを食べられたらたくさんほめ、次につなげる。
    • 子どもと一緒に手を洗ってみせたり、上手にできたらほめながら、清潔にしようとする気持ちが持てるように関わる。
    • 排泄の間隔を把握し子どもの意思を尊重して誘い、見守る。出たときはほめて一緒に喜ぶ。
    • 高いところに登ろうとするときは、手でしっかり握ることや足のかけ方を知らせて見守る。
    • 友だちに玩具を貸してあげられたときは、たくさんほめ、やさしい気持ちを大切にできるようにする。
    • かみつきやひっかきなどが見られたときは、その子の立場になって気持ちを受け止め、相手の思いを代弁しながら、仲立ちとなって関わり方を知らせる。
    • 次の活動に移る前に「片づけようね」と声をかけ、一緒に片づける。
    • 衣服の調節をこまめに行い、厚着にならないようにする。
    • 体調の変化には十分に気をつけ、早めに対応する。
    • 友達と手をつなぐことを嫌がる子には、気持ちをくみ取り、保育者と手をつなぎ、少しずつ雰囲気に慣れるようにする。
    • 2歳児が外出している時に2歳児の保育室で遊ぶ機会をつくり、進級後の環境に少しずつ慣れるようにする。
    • 絵本に出てくる言葉をまねしたり使ってみたりしながら、言葉のやりとりを楽しむ。
    • 食具の使い方を知らせ、食べやすいことをくり返し伝える。
    • 寒暖の差が大きい季節の変わり目を快適に過ごせるよう、室内の温度・湿度の調節に留意する。
    • 室温、湿度、換気に留意して快適に過ごせるようにする。
    • ひなまつりの歌を歌ったり、楽しい雰囲気を心掛けた言葉掛けをしていく。
  • 食育

    • 子どもの意欲を大切にしながら、椅子の座り方やスプーンの使い方、食器に手を添えることなど、言葉をかけながら知らせる。
    • ひな祭りの話をしながらおやつ(ひなあられなど)を食べて食と行事の関係を知らせ、興味・関心を持つようにする。
    • 会話をしながら楽しく食事をする中で、簡単なマナーを覚えていく。
    • 正しい姿勢で食べることの大切さや、横を向いたり、足をぶらぶらさせないなど、くり返し話しながら知らせる。
    • 保育者の声かけにより、片手を皿に添えて食べようとする。
  • 予想される子どもの姿

    • 鼻水や咳が目立つ子が多い。
    • 保育者や友だちと手をつないで散歩に行き、冬から春への変化を感じる。
    • 友達同士が分かり合える言葉でやり取りを楽しんだり、一緒に同じ遊びをしたりする。
    • 次の担任や教室に抵抗もあまりなく、安心した様子で楽しく交流が進む。
    • やり取りがスムーズにいかずに手が出てしまうことがある。
    • 自分で水やせっけんで手を洗ったり、タオルで手をふいたりする。自分で袖口をまくろうとする子もいる。
    • 保育者と一緒に服をたたんだり、片付けたりする。
    • オムツが汚れていると知らせたり、トイレで排泄したりする子もいれば、嫌がったりする子もいる。
    • 横を向いたり足を立てたりして食事する子もいる。
    • 手伝いや一緒の遊びなど、5歳児との交流をとても楽しみにする。また、5歳児の卒園式の練習の様子を興味深く見る。
    • 2歳児クラスの玩具で遊んだり、他クラスの友達と散歩をしたりして遊ぶ。
    • 園庭のプランターの花を見て、「きれい」と言う。
    • スプーンを持ち、片手を食器に添えて食べようとする。苦手なものでもすすめられて少しずつ食べるようになる。
    • 食後、おしぼりでふこうとする。使ったおしぼりやエプロンを片づけようとする。
    • 手洗い時に、自分で袖口をまくろうとしたり、蛇口を開閉する。月齢の低い子も「じぶんで」と手を洗おうとする。
    • 保育者に誘われておまるや便座に座り、タイミングが合うと排泄に成功する。
    • 「○○ちゃん、まてまて」と保育者に声をかけられながら追いかけっこを喜ぶ。
    • 保育者や友だちの遊びをまねたり、生活の場面の見立て遊びを楽しむ。
    • 簡単な手遊びを喜んで行う(「北風チャチャチャ」「まめまき」「こんこんくしゃん」など)。
    • 自分の気持ちや要求、楽しい経験を保育者や友だちに言葉で伝えようとする。
    • 絵本や紙芝居を見て楽しむ。
  • 現時点での子どもの姿

    • 思いが通らない時や甘えたい時には、保育者にスキンシップを求めてくる姿もある。
    • 2歳児の保育室に遊びに行き、「もうすぐ2歳さんに引っ越しだね」と言い、楽しみにしている。
    • 砂場では大きな山を作って登ったり、型抜きをして葉や枝を使いケーキに見立ててごっこ遊びもするようになった。
    • インフルエンザにかかる子がいたが、他児が感染することはない。鼻水や咳が目立つ子は多いが、大きく体調を崩す子はいない。
    • 手洗い、着脱、片付けなど、身の回りのことに興味を示して「自分で」と積極的に行う姿が増えている。保育者が手伝おうとすると嫌がることもある。
    • 友達同士が話せる言葉でやり取りを楽しみ、一緒に同じ遊びをすることが増えている。やり取りがスムーズにいかないときには手が出てしまうことがある。
    • 他児や保育者とごっこ遊び等をし言葉のやり取りを楽しむ。
    • 寒暖の差が大きく、鼻水が出る子が多い。
    • 食器に手を添えずに食べようとして、こぼすことがある。
    • 保育者や友達のまねをして正しい姿勢で食べようとする。
    • 異年齢児のことを「だあれ?」と言って名前を知りたがる。
    • 2歳児の保育室の玩具で、喜んで遊ぶ。
    • 園庭遊びや散歩を通して、歩く、走るなど体を動かすことを楽しむ子どもが多い。
    • 簡単な言葉でやりとりをしながら、友だちと遊ぶことが増えてきた。
    • ズボンを自分で履くようになり、前後逆になることもあったが出来る喜びは感じていた。
    • 凧揚げや節分遊びが続き、園庭でも豆まきごっこをしたり雨どいを使ってボールを転がして遊ぶ姿が見られた。
  • ねらい

    • 散歩や園庭遊びを通して春の訪れを感じのびのびと遊ぶ。
    • 進級する事への期待感を持つ。
    • 保育者や友達と関わる中で、自分の気持ちを簡単な言葉で表現しようとする。
    • 自分なりに試したり、イメージを膨らませたりしながら、好きな遊びをくり返し楽しむ。
    • 健康状態に配慮されながら、季節の変わり目の時期を健康で快適に過ごす。
    • 保育者の仲立ちにより、友だちや異年齢児と関わり、一緒に遊びを楽しむ。
    • 簡単な身の回りのことを自分でやってみようとする。
    • 他児や保育者との関わりの中で、言葉のやりとりを楽しむ。
    • 保育者と一緒に手をつないで一定時間歩く。
    • 新たに生活をする場所に好きな玩具を見つけたり、好きな遊びを楽しみながら慣れていく。
    • 気の合う友達や保育者とごっこ遊びや見立て遊びをして一緒に過ごすことを楽しむ。
  • 内容

    • 季節の変わり目を、健康で快適に過ごす。
    • 戸外遊びで花や虫に興味をもち、見つけた喜びなどを保育者や友だちと共有する。【健康】【環境】
    • 進級することを喜び、期待を持って生活をする。
    • 友だちと一緒に遊ぶなかで、保育者の仲立ちにより順番を守ったり、待つことを知っていく。【人間関係】
    • 気の合う友だちと一緒に、様々な素材や道具を使ってイメージを膨らませながら、見立て遊びを楽しむ。【人間関係】【言葉】【表現】
    • 保育者や友だちと一緒に絵本や紙芝居、簡単な歌やリズム遊びを楽しむ。【言葉】【表現】
    • 友達との関わりの中で、表情やしぐさから相手の気持ちを受け、言葉やしぐさで気持ちを相手に伝える。
    • ごっこ遊びや見立て遊びを表現力豊かに行う。
    • 保育者とやりとりしながら新しい言葉を覚えていく。
    • 様々な遊びの中で身体を動かす心地良さを味わう。
    • 簡単な衣服のたたみ方を覚え、やってみようとする。
    • 尿意を知らせ、自分でトイレに行って排尿する。
    • 保育者や友達と簡単な言葉でやり取りを楽しむ。
    • ひな祭り、お別れ会、卒園式など、行事に参加することを喜ぶ。
    • 進級に向けて2歳児クラスで過ごし、慣れていく。【人間関係】
    • 自分でそでをまくり、手を洗いタオルでふこうとする。声かけで蛇口を閉める。
    • 鼻水が出たら知らせたり自分でふこうとしたり、かもうとしたりする。
    • 衣類や靴、靴下など自分で着脱しようとする。
    • 持ちもの(衣類・靴・帽子など)の自分の場所がわかり、出したりしまったりする。
    • 気の合う友だちと同じ遊びをすることを楽しむ(三輪車・砂遊びなど)。
    • 園庭で階段や高いところに登ったり、隅っこへ行って遊ぶなど行動範囲が広がる。
    • ひな祭りの話を聞き、歌を歌って楽しむ。
    • 3歳以上児にプレゼントを作る。
    • 異年齢児と遊ぶことで、様々な友達との関わりを喜び、親しみを持つ。【人間関係】
    • 保育室内の巧技台や仕切り壁などを、イメージや遊びの内容に合わせて使おうとする。【環境】
    • 同じものを使いたい、一緒に遊びたいという気持ちを友だちに簡単な言葉で伝えようとする。【言葉】【人間関係】
    • 保育者や友達と一緒に遊びを通して全身を動かして遊ぶことを楽しむ。(あぶくたった、しっぽとり、かくれんぼ、ひっこし鬼等)
    • パズルやブロック、積み木お絵描きなどで指先、手先を使って遊ぶ。