• 環境配慮

    • 見通しをもって行動できるように、導線を整えたり、流れがわかるように掲示などで知らせる。
  • 環境配慮

    • 一人ひとりの体調の変化にすぐ対応できるよう、体温計や救急箱の点検をこまめに行う。
  • 環境配慮

    • 子どもたちが自分の思いを伝えられるように、保育者自身が落ち着きを持って子どもと関わるようにする。
  • 環境配慮

    • 落ち着いて静かに過ごす時間をとる。
  • 環境配慮

    • その場に合った安全のルールを知らせ、みんなで確認する。安全に対する意識を高められるように、一人一人に合わせた言葉をかける。
  • 環境配慮

    • 一人ひとりの健康状態を把握し、体調の変化に気づいたときは適切に対応する。
  • 環境配慮

    • 5歳児との思い出を話し合いながら、お別れ会でプレゼントするものを、子どもたち自身が考える場を作る。
    • イメージしたことを言葉で表現できるように、文字のない絵本を用意しておく。
    • ドッジボールやバスケットボールを行うために必要なものを子どもと一緒に準備する。
    • ランチョンマットを用意したり、摘んできた花を飾ったりして楽しく食事ができる雰囲気をつくっておく。
    • 安全にのびのびと遊べるように、園庭の整備をする。
    • 異年齢児と一緒に体を動かして、遊びが楽しめるように、いろいろな遊具を用意しておく。
    • 一人一人の成長を喜び合えるように、製作物の整理をしたり一年間の行事を振り返ったりする。
    • 一人一枚ずつのぞうきんと、その他の掃除用具も用意して、ロッカーや保育室の大掃除に備える。
    • 園庭やクラスの前など、見えるところにプランターを置くようにする。
    • 給食当番がよそいやすいように、皿や茶わんの位置を決める。
    • 行事に合った曲を準備しておく。
  • 環境配慮

    • 暖かい日は戸外遊びに誘い、春の自然に気づけるようにする。
  • 環境配慮

    • 当番活動の引き継ぎでは、やり方を絵で表示して分かるようにする。
    • 年上の子がしていた役割などを、わかりやすく絵や文字で表し、見やすい場所に貼っておく。
    • 年上の子に感謝の気持ちが持てるように、送る会のプログラム作りや飾りなどを自分たちで考えたり、作ったりして準備ができるようにしておく。
    • 5歳児に教えてもらったり、内容を具体的に伝えたりする中で、あこがれや自覚が芽生えるようにする。
  • 環境配慮

    • 集まりの時間などで自分の思いを言葉で表現しようとする姿を十分に認め、自信につなげてく。
    • 嬉しかった事や感謝の気持ちを伝える事で、思いやりのある行動や関わり方に気づけるようにする。
    • 思い違いでトラブルになった際には大人の判断だけでなく子どもの意見を引き出した上で話し合い、どうすれば良いかを一緒に考えていく。
    • お道具箱、玩具などは壊れても新しい物には変わらない。保護者が子どものために買ってくれたものだから大切に使うと再認識できる時間を主活動として取り入れていく。
    • 楽器にふれ、どんなことを楽しんでいるかに注目する。
    • 気持を込めて歌ったり、作る事の素晴らしさを伝えて心のこもった作品や表現を援助していく。
    • 子ども同士のやりとりを見守りながら、必要に応じて仲立ちをし、自分たちで話し合って解決したり、考える事が出来るように援助していく。
  • 環境配慮

    • 子どもの意見や様子に応じて、この1年間で楽しんできたゲームや踊り、歌などをみんなでもう一度やってみることを提案する。
    • 子どもの様子に合わせて、集まりの時間などに演奏を披露することを提案する。
    • 自分の所持品を大切にする意識を持つ事で、皆で使う物にも目を向け、大切に扱う事の大切さを知らせていく。
    • 体調の変化を見逃さないように留意し、残りの園生活が元気に過ごせるようにしていく。
    • 手紙を書く子、自分の作ったものをプレゼントにする子など、一人ひとりのその子なりの思いが込められるようにする。
  • 環境配慮

    • 友達や保育者と今までの生活を振り返る時間をもつ。
  • 環境配慮

    • ハサミ、のり、クレヨンなど丁寧に使う事の大切さを改めて伝え、実践できた時にはしっかりと認め、自信に繋げていく。
    • 必要なものなどをその都度確認しながら、ルールを共有できるようにしていく。
    • プレゼントの製作をする時は子どものイメージが形に出来るように聞き出したことを具体的な言葉で伝えたり、子ども自身が選べるように材料を豊富に用意しておく。
    • 保育者が言葉遣いのモデルとなるように、場面に合わせた話し方や適切な言葉を使う。
    • 保育者が室内や遊びの環境の意識的に目を向け、片付けや物を大切に扱う姿をモデルとして伝える事で、子ども自身でも気づけるようにする。また、玩具の量や分かりやすい配置を工夫し、写真等で可視化していく。
    • 保育者や友だちの話しに耳を傾けている姿には、具体的に嬉しい気持ちを伝えていき、心地よく話し合いが出来るようにしていく。
    • 身の回りの始末が自分でどのくらい出来ているかを大人と一緒に確認しながら出来ていない部分にはやり方を丁寧に伝える事で、生活習慣が身につけられるようにする。
    • 歌詞の意味や気持ちを込めて歌う大切さを伝える。
    • 戸惑っているときは手助けをし、作る喜びやプレゼントする楽しみを一緒に感じるようにする。
    • 自分の声の大きさに気づけるような言葉をかけ、保育者が声を小さくすることで、自然と話を聞こうとするように促す。
    • 食材に応じた箸の使い方を伝え、最後まで箸で食べられるように見守る。
    • 新入園児へのプレゼントづくりなどで、子どもの発想やイメージが生かされるように援助する。
  • 環境配慮

    • 気温の変化に気を配り、子どもの体調に気をつける。暑い時は衣服を調節したり、汗を拭いたり、水分補給をしたりできるように援助する。
    • 子ども同士のやりとりを見守りながら、必要に応じて仲立ちをし、自分たちで話し合って解決したり、考える事が出来るように援助していく。
    • 思い違いでトラブルになった際には大人の判断だけでなく子どもの意見を引き出した上で話し合い、どうすれば良いかを一緒に考えていく。
    • 友達や保育者と今までの生活を振り返る時間をもつ。
  • 環境配慮

    • 保育者が言葉遣いのモデルとなるように、場面に合わせた話し方や適切な言葉を使う。
    • 保育者や友だちの話しに耳を傾けている姿には、具体的に嬉しい気持ちを伝えていき、心地よく話し合いが出来るようにしていく。
    • 朝の会などで自分の思いを言葉で表現しようとする姿を十分に認め、自信につなげてく。
  • 環境配慮

    • 気持を込めて歌ったり、作る事の素晴らしさを伝えて心のこもった作品や表現を援助していく。
  • 環境配慮

    • 製作に必要ないろいろな素材や道具(はさみ・セロハンテープ・のりなど)の数を十分に用意しておく。
    • ごっこ遊びの発展の過程で、どのような道具や材料が必要か援助を計画する。また、ごっこ遊びが実際の社会とつながりがある活動であることを考慮し、遊びが広がるような地域との関わり方も考える。
  • 環境配慮

    • 年下の友達、年上の友達と過ごす機会を設け、年下の子には優しい気持ちで、年上の子にはあこがれの気持ちをもって過ごせるように働きかける。
    • 4月からの製作物を一緒に整理し、活動を振り返る機会を設けて、自分の姿に成長を感じられるようにする。
    • 雪が解け、風が暖かくなるなど、身近な自然の変化に気付けるように働きかける。子どもの気付きを大切にし、保育者は分かっていても、驚いたり一緒に考えたりして体感できるようにする。
    • 保育者も子どもたちとともに遊びを楽しみながら、体を動かして遊ぶ楽しさを伝える。
    • 一人ひとりの友だち関係を見守っていき、必要に応じて仲立ちをしていきながら、よい関係が築けるようにする。
    • お別れ遠足、お楽しみ会などの行事をとおして、年上の子に感謝の気持ちを持つことができるようにし、進級への期待や喜びにつなげる。
    • 天気のよい日には、散歩に出かける機会を多く持ち、春の訪れを感じられるようにする(風の心地よさ、草花の芽吹きなど)。
    • 思いを言葉で表せるようにし、自分の気持ちを伝えたり、相手の思いに気づけるように必要に応じて仲立ちをする。
    • 造形遊びや製作活動をとおして、自分で作った喜びや楽しさが味わえるように関わる。
  • 環境配慮

    • 1人ひとりの成長を生活や遊びの中で見逃さすに認め自信につなげていく。
    • 着替えでは前後や裏表をまちがえた時は知らせ、暖かくなったら1枚ぬぐことを意識できるようにする。
  • 環境配慮

    • 遊具の安全な使い方など戸外遊びや散歩のルールや身のまわりのことなどがきちんと身についているか確認していく。
    • 集団遊びでのトラブルなど子ども同士でも解決していけるよう援助する。
    • 自分のロッカーの掃除などを通して新しく使う子どもたちが気持ちよく使えるよう協力して活動できるよう配慮する。