• 環境配慮

    • 年下の友達、年上の友達と過ごす機会を設け、年下の子には優しい気持ちで、年上の子にはあこがれの気持ちをもって過ごせるように働きかける。
    • 4月からの製作物を一緒に整理し、活動を振り返る機会を設けて、自分の姿に成長を感じられるようにする。
    • 雪が解け、風が暖かくなるなど、身近な自然の変化に気付けるように働きかける。子どもの気付きを大切にし、保育者は分かっていても、驚いたり一緒に考えたりして体感できるようにする。
    • 保育者も子どもたちとともに遊びを楽しみながら、体を動かして遊ぶ楽しさを伝える。
    • 一人ひとりの友だち関係を見守っていき、必要に応じて仲立ちをしていきながら、よい関係が築けるようにする。
    • お別れ遠足、お楽しみ会などの行事をとおして、年上の子に感謝の気持ちを持つことができるようにし、進級への期待や喜びにつなげる。
    • 天気のよい日には、散歩に出かける機会を多く持ち、春の訪れを感じられるようにする(風の心地よさ、草花の芽吹きなど)。
    • 思いを言葉で表せるようにし、自分の気持ちを伝えたり、相手の思いに気づけるように必要に応じて仲立ちをする。
    • 造形遊びや製作活動をとおして、自分で作った喜びや楽しさが味わえるように関わる。
  • 環境配慮

    • 1人ひとりの成長を生活や遊びの中で見逃さすに認め自信につなげていく。
    • 着替えでは前後や裏表をまちがえた時は知らせ、暖かくなったら1枚ぬぐことを意識できるようにする。
  • 環境配慮

    • 遊具の安全な使い方など戸外遊びや散歩のルールや身のまわりのことなどがきちんと身についているか確認していく。
    • 集団遊びでのトラブルなど子ども同士でも解決していけるよう援助する。
    • 自分のロッカーの掃除などを通して新しく使う子どもたちが気持ちよく使えるよう協力して活動できるよう配慮する。
  • 環境配慮

    • 子ども一人ひとりの表現する姿を認め、子どもが主体的に取り組み、周囲に認められるなど、満足感や達成感を味わえるようにしていく。
    • 遊びや生活を通して友だちと思いが食い違い、けんかが起きた時は、相手の気持ちを知って、それぞれ違う思いがあることに気づける雰囲気を心がける。
    • 新しい環境に対する不安感がある子どもには、個別に話してどのようなことが不安なのかを理解し、4月からの生活について具体的に伝え、安心できるように援助する。
  • 環境配慮

    • 異年齢や大勢の子どもたちで集まる機会が増えるので、その雰囲気に戸惑う子どもへの配慮を丁寧に行っていく。
    • 「○○を食べたい」「○○に行きたい」「○○したい」など、やりたいことを提案し合い、今まで楽しんできたことや挑戦してみたいことを、みんなでできるように計画し、充実感を得られるようにしていく。
  • 環境配慮

    • 見守られていることで安心し、進んでしようと思える雰囲気をつくる。
    • 4月からの生活に期待がもてるように、4歳児の保育室で過ごしたり、新たな遊具にふれたりする機会を設ける。
  • 環境配慮

    • 一人ひとりの成長を認め、満足感や達成感が味わえるようにする。
  • 環境配慮

    • 手洗いや、うがい、鼻をかむなど、気付いたときに自分でできるように、コップやティッシュペーパーを取り出しやすいように設置しておく。
    • 子どもの成長を認め、「ジャングルジムの1番上まで行けるようになったね」「自分で考えてうがいができたね」と笑顔で具体的に認める。
  • 環境配慮

    • 天候に応じて薄着を促し、健康的に過ごせるようにする。
    • 喜んで進級できるように、一人ひとりの様子を見ながら、不安な子にはその気持ちを受け止め安心できるように関わる。
  • 環境配慮

    • 健康に過ごすための基本的な習慣(手洗い、うがい、着替え等)の必要性を伝え、必要に応じて個別に声を掛けていくことで身につくようにしていく。
  • 環境配慮

    • 不安や緊張を感じている子どもには丁寧に寄り添い、それぞれが楽しさを感じられるようなきっかけや環境を探していく。
  • 環境配慮

    • 様々な素材を用意して少人数で行えるようにする。
  • 環境配慮

    • 散歩や園庭、室内でも3歳児と交流できる機会を設ける。
    • 自分で自由に制作できるよう、紙やのり等自由に使える場所を作る。また、使いやすいように小分けにしたり常に整理しておく。
    • 全身を使った様々な動きが出来る様巧技台や鉄棒などを取り入れる。
    • トイレットペーパーの扱い方(長さ・切り方・たたみ方)はくり返し知らせる。
    • 異年齢児と一緒に遊ぶ機会を設ける。
    • 見通しがもてるよう、事前に次の活動を知らせる。
  • 環境配慮

    • 好きな遊びを展開したり、やりたいことを繰り返し行えるよう、素材や環境を整える。
  • 環境配慮

    • 散歩に行く機会を設ける。
    • 春を感じられる散歩コース、公園を選ぶ。
    • 上ばきを使用する機会を多くもつ。
    • 上ばき入れを用意する。
    • 直線や曲線(円)を切ろうとする子もいるので、保育者が線や絵を描いておき楽しくいろいろな形を切れるようにする。
    • 箸とスプーンの両方を用意し、好きなほうを使えるようにしておく。各テーブルに保育者がつき、楽しく食べられるようにする。
    • 保育者が仲立ちしながら、楽しい雰囲気づくりをする。
    • 保育者が率先して手洗いやガラガラうがいをしてみせる。
    • 3歳以上児用の園庭やホールなどで、危険な場所や遊び方に注意が必要な場所などを子どもと一緒に確認し、安全な遊び方を伝えていく。
    • 3歳児クラスで過ごしたり、異年齢児交流をしたりして、安心感や進級への期待感がもてるようにする。
    • 一緒に楽しみながら、さりげなく誘う。
    • ごっこ遊びでは保育者も一緒に遊びに参加する中で、子どもの自由なつぶやき、言葉を大切にし、子どもの発想をつなげて遊びを展開できるようにする。
    • ストーリーのある絵本や少し長い絵本や紙芝居も取り入れる。
    • 一人ひとりの食べ方や食べる量などは、その子に合わせて声をかける。
    • 円を切るときのはさみの使い方は、刃先が自分や人に向かないよう話をしながら、手を添えて知らせる。
    • 活動の中に上ばきをはく機会をつくり、脱ぎはきの仕方を丁寧に伝える。
    • 靴の左右に気づかせ、正しく履けるようにコツを知らせる。
  • 環境配慮

    • 経験する内容に偏りが出ないよう、いつも同じ遊びをしている子にも、新しい遊びに誘いかける。
    • 子どもの小さな成長にも気づき、称賛し、励ましながら、自信、意欲へと繋げていけるようにする。
    • 子ども同士で遊ぶ様子を見守り、必要に応じて声をかけ、イメージを共有して楽しめるようにする。
    • 自分から「これでいい?」と聞いてきたら、丁寧に知らせ、自分でできたときはほめて自信につなげる。
  • 環境配慮

    • 自分から尿意や便意を知らせる子は、無理に誘わず、出ると言ったときに必ず一緒について行き見守るようにする。
    • 手洗いやうがいの際に服がぬれてしまう子がいたら、そばにつき、そでのまくり方やうがいの仕方を丁寧に伝える。
    • 春の自然を言葉にして伝え、子どもの発見に共感する。
    • 上ばき使用の際には、脱ぎはきの仕方や使用場所について分かりやすく丁寧に伝える。
    • 上手に食べられているときには大いにほめ、気持ちよく食事ができるようにする。
    • 身の回りのことを自分でできたことを大いにほめ、自信につなげると共に、気づかずにいる子には、自分で気づけるような声をかける。
  • 環境配慮

    • 日差しの暖かさや草木・動物などの変化を子どもと一緒に発見し、気づきや驚きを共感しながら会話を楽しめるようにする。
  • 環境配慮

    • 排尿間隔の短い子には早めに誘いかける。
  • 環境配慮

    • 2グループに分かれる遊びでは両方に保育者がつき、スムーズに遊べるようにする。
    • 3歳以上児クラスでの食事に戸惑わないよう、少人数で保育者と行くようにして、年上の子との交流を楽しめるようにする。
    • 絵本やカルタを活用したり、日常生活の中でも触れることが出来るものを用意する。