• 行事予定

    • こどもの日
    • 保護者会
    • 健康診断
    • クラス懇談会
  • 環境・衛生管理

    • 玩具やタオルなど口に入れそうなものは、こまめな消毒などで清潔に保ち衛生面に気を配る。
    • 朝夕の視診、保護者からの引き継ぎは丁寧に行い、体調の変化があれば早期発見できるように努める。
  • 養護

    • 抱きしめたり言葉をかけられたりして、安心感を得る。
    • 笑顔や受容の下、温かな雰囲気の中で安心して過ごす。
    • 保育者と関わる中で、安定した雰囲気の中で過ごす。
    • 楽しい雰囲気で意欲的に食事を食べる。
    • 連休明け、疲れが出やすく、生活リズムも崩れやすいので、ゆったりした環境の中ゆっくり休み、生活リズムを整え安心して過ごしていく。
    • 保育士とのふれあい遊びを通してより、信頼関係を築いていく。
    • 欲求が満たされ、安心して生活ができる。
    • 保育者に笑いかけられたり、あやされたりすると笑う。
  • 健康

    • カーテンを閉めたり、照明を調節したりすることで、眠りやすい明るさの室内を整える。
    • コップの持ち手に一緒に手を添え、自分で持つことを知らせながら、「自分で」の意欲を育てる。
    • 食具に興味を持ったら、子どもの手に持たせ、保育者の手を添える。また、自分で食べた・飲んだという喜びを感じさせる。
    • オムツ台は毎回消毒をして清潔感のある環境に整える。
    • 保育者の優しい声かけの下、安心してオムツ交換ができる雰囲気をつくる。
    • 子どもの背の高さに合わせた椅子を用意する。
    • 子どもから少し離れたところで保育者が、「おいでー」と笑顔で手を広げて待ち、保育者の元まで歩くことから、身体能力や歩行バランスの向上を促す。
    • 段差の上り下りを経験させ、手足の発達を促す。
    • 連休明けの不安な気持ちを受け止め、生活リズムを整えられるようゆったり関わり、安心できる環境を作る。
    • 個々の欲求のサインに気づき、満たせるように心掛ける。
    • 子どもの様子に合わせて、添い寝するなど、安心できる環境をつくる。
    • 散歩や外気浴を十分に楽しめるよう、大きな石や木の枝などを排除し、安全な環境を整える。
    • 天気のよい日は戸外活動を取り入れる。乳母車に乗ったり歩いたりする経験を大切にするため、適切な場所を設定する。
    • 手でつかみやすく投げても大丈夫な、柔らかい玩具を用意する。
    • 散歩は、春の自然に親しめるよう、桜の木や花壇の花が見えるところを選ぶ。
    • 時々心地よい音楽を、耳障りにならない音量で流し、ゆったりとした雰囲気をつくる。
    • 何でも口に入れようとするので、危ないものがないよう、よく点検する。
    • 外から帰ってきたときには手洗いや着替えを行い、清潔にする。
    • 高月齢でハイハイやつかまり立ちをする子と低月齢で寝ながら遊ぶ子で危険が無いように室内を広く使えるように配慮する。
    • 散歩をする場所では、石やゴミ、ガラスなどの危険な物がないよう気をつけて確認する。
    • 安心してつかまり立ちや座位が出来る環境を提供する。
    • ハイハイやずりばいでの探索活動が十分にできるように安全で清潔なスペースを作る。
    • さまざまなものに興味がわくように、鳥や動物などの鳴きまねをするなどをしていく。
    • 1対1で子どもと目線を合わせ、一人ひとりにじっくり関わっていく時間を作る。
  • 健康

    • 環境にまだ慣れず、不安がる子に対して、特定の保育者が寄り添う。
    • 「かみかみね」と声をかけながら離乳食をよくかんで食べられるようにする。
    • 上唇を閉じて自ら取り込むのを待ち、1さじずつ食べさせる。
    • 毎回の食事に対して手順を一定にし、食べている時は目を合わせ、「モグモグ」などと優しく声をかけて進める。
    • 子どもの「食べよう」という意欲がわくような温かくて励みになるよう声掛けをしていく。
    • 他児が楽しそうに歩行している姿を見せるなど、楽しい雰囲気をつくる。
    • 日によって気温の差が激しいので、衣服の調節をこまめにする。
    • 個々の生活リズムに合わせて柔軟に対応し、それぞれにあった生活ができるようにする。
    • 不安になっている気持ちを受け止め、やさしく声をかけながらゆったりと関わり、無理のないように過ごせるようにする。
    • 生活リズムや様子を見ながら、なるべく静かな場所で眠れるようにする。
    • 気持ちを訴えてくることがあるので、しっかりと受け止めて関わる。
    • 気温や室温によって衣服を調節する。
    • 保育者は声のトーンを意識し、やや高めのやわらかい声で静かに語りかけるようにする。
    • 次第に自立睡眠ができるようにしていく。それまでは、入眠時に抱っこをしたり見守ったりして安心して眠りにつけるように配慮する。
    • ベビーマッサージを習慣化し、習慣化していく。
    • 安全に生活できるように玩具などが散らばらないようにする。
    • 笑顔で向かい合って喃語に応答し、発語につなげていく。また、わかりやすくはっきり伝わるように、口を大きく動かして伝える。
    • 興味のあるおもちゃを見つけられるように、手の届く範囲に扱いやすい安全なおもちゃを用意する。
    • 優しい声でリズミカルに歌って聞かせるようにする。
    • つかまり立ちや伝い歩きをしようとするときはそばについて安全に行えるようにする。
    • 園外へ散歩に出るなど行動範囲を広げ、興味を持った物に目線を合わせ、共感したり代弁することで、応答的な関わりを大切にしていく。また、保護者と一緒にいることで、あんしんして探索が出来るようにする。
    • 担当保育者との愛着を深め安心して過ごせるように、1対1での優しく丁寧な関わりを大切にする。
    • 保育者が楽しそうに話しかける姿を示す。
    • 楽しそうに遊ぶ友達の姿を見せ、興味を感じるような雰囲気をつくる。
    • 眠くなるとぐずる姿が見られるので、抱っこやおんぶをするなどして、安心できる関わりをもつ。
    • 子どもの目を見て優しい笑顔で話しかけたり、スキンシップを図ったりすることで、保育者との関わりを喜べるようにする。
    • 友だちにつかまったり、かみつきが見られることもあるので、気をつけてよく見守る。
    • できるだけ決まった保育者が睡眠に誘い、心地よいと感じる手順を見つけて、くり返す。
    • 要求に応えてくれる人がいるという安心感をもてるように、常に応答的な対応を心がける。
    • ふれあい遊びやてあそび歌、わらべうたを通して愛着関係を深める。
  • 健康

    • 散歩や外気浴を行うなかで、春の自然に興味をもち、触れてみようとする。
    • 好きなおもちゃでじっくり遊ぶ。
    • 絵本を通して動物の鳴き声など言葉の掛け合いを楽しみ、言葉を出そうとする。
    • つかまり立ちから伝い歩きが始まり、探索行動が盛んになる。
    • 保育者の呼びかけや目指すおもちゃに向かってハイハイで進む。【もの】
    • 保護者と一緒に探索を楽しむ。
    • 散歩や外気浴を十分に楽しめるよう、大きな石や木の枝などを排除し、安全な環境を整える。
    • 興味のあるおもちゃを見つけられるように、手の届く範囲に扱いやすい安全なおもちゃを用意する。
    • 優しい声でリズミカルに歌って聞かせるようにする。
    • つかまり立ちや伝い歩きをしようとするときはそばについて安全に行えるようにする。
    • 園外へ散歩に出るなど行動範囲を広げ、興味を持った物に目線を合わせ、共感したり代弁することで、応答的な関わりを大切にしていく。また、保護者と一緒にいることで、あんしんして探索が出来るようにする。
    • 天気のよい日は戸外活動を取り入れる。乳母車に乗ったり歩いたりする経験を大切にするため、適切な場所を設定する。
    • 手でつかみやすく投げても大丈夫な、柔らかい玩具を用意する。
    • 散歩は、春の自然に親しめるよう、桜の木や花壇の花が見えるところを選ぶ。
    • 時々心地よい音楽を、耳障りにならない音量で流し、ゆったりとした雰囲気をつくる。
    • 何でも口に入れようとするので、危ないものがないよう、よく点検する。
    • 外から帰ってきたときには手洗いや着替えを行い、清潔にする。
    • 高月齢でハイハイやつかまり立ちをする子と低月齢で寝ながら遊ぶ子で危険が無いように室内を広く使えるように配慮する。
    • 散歩をする場所では、石やゴミ、ガラスなどの危険な物がないよう気をつけて確認する。
    • 安心してつかまり立ちや座位が出来る環境を提供する。
    • ハイハイやずりばいでの探索活動が十分にできるように安全で清潔なスペースを作る。
    • さまざまなものに興味がわくように、鳥や動物などの鳴きまねをするなどをしていく。
    • 外に出ているときは機嫌がよくなり、「アウアウ」などの喃語を発する。
    • 目の前の玩具に手を伸ばしたり、口に入れたりする。
    • つかまり立ちや伝い歩きを始める子もいて、探索をする姿が見られる。
    • 玩具で遊んだり触れ合い遊びをする。
    • わらべ歌などを歌い、楽しい時間を過ごす。
    • 友達の存在に興味を示し、関わろうとする。
    • 保育者との触れ合いを楽しむ中で、喃語を発する。
    • 保育士とのふれあい遊びを通して、さらに信頼関係を築いていく。
    • 歌を歌ってもらったり、触れ合い遊びをするのを喜ぶ。
    • 大好きな保育者と「いないいないばあ」の遊びなどをして楽しむ。【人】
    • たくさん言葉がけをしてもらい、声を出すなど反応してやり取りを楽しむ。
    • 1対1で子どもと目線を合わせ、一人ひとりにじっくり関わっていく時間を作る。
    • 担当保育者との愛着を深め安心して過ごせるように、1対1での優しく丁寧な関わりを大切にする。
    • 保育者が楽しそうに話しかける姿を示す。
    • 楽しそうに遊ぶ友達の姿を見せ、興味を感じるような雰囲気をつくる。
    • 眠くなるとぐずる姿が見られるので、抱っこやおんぶをするなどして、安心できる関わりをもつ。
    • 子どもの目を見て優しい笑顔で話しかけたり、スキンシップを図ったりすることで、保育者との関わりを喜べるようにする。
    • 友だちにつかまったり、かみつきが見られることもあるので、気をつけてよく見守る。
    • できるだけ決まった保育者が睡眠に誘い、心地よいと感じる手順を見つけて、くり返す。
    • 要求に応えてくれる人がいるという安心感をもてるように、常に応答的な対応を心がける。
    • ふれあい遊びやてあそび歌、わらべうたを通して愛着関係を深める。
    • あやしたり、ふれあい遊びをすると声を出して笑う。
    • 安心できる保育者に、抱っこを求め関わろうとする。
    • 保育者が手をあげたり、「いないいないばあー」をしたりする動きを見てまねる。
    • 友達の遊んでいる姿に興味を示し、じっと見つめる。
    • 「いっぽんばしこちょこちょ」などの触れ合い遊びを喜ぶ。
  • 家庭との連携

    • 日によって気温差があるので調節しやすい衣服を用意してもらう。
    • 連休明けで疲れが出やすい時期なので、健康状態については園と家庭での様子を知らせ合って、連絡を十分にとり合う。
    • 連絡帳のやりとりから家での生活や興味を把握し、園での活動に取り入れていく。
    • 子どもの足のサイズに合った靴を用意してもらう。
    • 日々の生活を密に伝え合い、情報交換をしていく。
    • クラス懇談会のお知らせをして、参加を呼びかける。
    • 家庭と連絡をとり合いながら、一人ひとりの好みや癖を知り、安心して機嫌よく過ごせるようにする。
    • 自宅で食べている食品の種類や食べ方などを常に確認し、園での離乳食に反映させていく。
  • 職員との連携

    • 離乳食は、家庭とともに栄養士とも連携をとって無理なくゆっくり進めるように配慮する。
    • 月齢の高い子と低い子では遊びに違いがあるので、遊ぶスペースや時間を分けて活動できるよう、あらかじめ担任間で決めておく。
    • 自分で食べる意欲が持てるよう、調理員とも話し合いながら、子どもがつまみやすい大きさ、口に入れやすい大きさに配慮する。
    • 自分でコップを持ちたい子、保育者が飲ませてあげる子など発達差があるので、日々の子どもの様子を細かく伝え合う。
    • 子どもの興味・関心・かわいい姿を伝え合う。
    • つかまり立ちや歩行中は不安定なので、保育者同士で声をかけ危険のないよう見守る。
    • それぞれの子どもの起床時間、登園時間、午前寝の有無、自宅での夜の睡眠の様子などを把握し、安定した生活リズムになるように心がける。まだリズムが安定しない場合、その日の対応を柔軟に行えるように職員の連携体制を整えておく。
  • ねらい

    • 安定した雰囲気の中で午睡することで疲れをとれるようにする。
    • 保育者に見守られながら、触れ合い遊びなどで機嫌よく遊ぶ。
    • 春の自然に興味をもち、散歩や外気浴を楽しむ。
    • 保育園のリズムや保育者に慣れ、安定・安心して過ごす。
    • 保育者とのコミュニケーションを喜び、信頼関係を深める。
    • 他児や他児の行動に関心を持ち、観察したり、まねたりして、関わろうとする。
    • ゆったりとした雰囲気の中で、一人ひとりに合った生活リズムで安心して過ごせるようにする。
    • 合同保育で、他のクラスの子どもと安全に楽しく関わる。
    • 保育者に気持ちや欲求を受け止めてもらい、安心して過ごす。
    • 好きな遊びを見つけ十分に楽しむ。
    • 機嫌のよい時に、わらべ歌などを歌ってもらい心地よく過ごす。【人】
    • 口や手でいろいろなものの感触を楽しむ。【もの】
  • 健康

    • 安心できる環境の中で、抱っこや布団に横になって入眠する。
    • 食事を楽しみに待ち、エプロンをつけたり、手を拭いたりする準備に対して協力する。【自分】
    • オムツを替えてもらうことの心地よさを味わう。
    • 室内や戸外での歩行を楽しみ、身体の発達を高める。
    • 保育者に抱きしめたり言葉をかけられたりして、安心感を得て眠る。
    • 保育者の笑顔や受容の下、温かな雰囲気の中で安心して過ごす。
    • 連休明け、疲れが出やすく、生活リズムも崩れやすいので、ゆったりした環境の中ゆっくり休み、生活リズムを整え安心して過ごしていく。
    • 興味のある玩具まで自ら移動をしようとし、その玩具で遊ぶことを楽しむ。
    • 食前の手洗いや、食後の顔ふき、手ふきなどに慣れる。
    • 自分で歩きたいという気持ちが出てくる。
    • 機嫌のよいときは喃語がよく出るようになってくる。
    • ベビーマッサージ、わらべうた通して手足の運動機能を高めていく。
    • 発達の状態に合わせて全身運動や探索活動を喜んで行う。
    • 安心して感情が出せるようにする。
    • カーテンを閉めたり、照明を調節したりすることで、眠りやすい明るさの室内を整える。
    • 環境にまだ慣れず、不安がる子に対して、特定の保育者が寄り添う。
    • 「かみかみね」と声をかけながら離乳食をよくかんで食べられるようにする。
    • 上唇を閉じて自ら取り込むのを待ち、1さじずつ食べさせる。
    • 毎回の食事に対して手順を一定にし、食べている時は目を合わせ、「モグモグ」などと優しく声をかけて進める。
    • 子どもの「食べよう」という意欲がわくような温かくて励みになるよう声掛けをしていく。
    • コップの持ち手に一緒に手を添え、自分で持つことを知らせながら、「自分で」の意欲を育てる。
    • 食具に興味を持ったら、子どもの手に持たせ、保育者の手を添える。また、自分で食べた・飲んだという喜びを感じさせる。
    • 他児が楽しそうに歩行している姿を見せるなど、楽しい雰囲気をつくる。
    • 日によって気温の差が激しいので、衣服の調節をこまめにする。
    • 個々の生活リズムに合わせて柔軟に対応し、それぞれにあった生活ができるようにする。
    • 不安になっている気持ちを受け止め、やさしく声をかけながらゆったりと関わり、無理のないように過ごせるようにする。
    • 生活リズムや様子を見ながら、なるべく静かな場所で眠れるようにする。
    • 気持ちを訴えてくることがあるので、しっかりと受け止めて関わる。
    • 気温や室温によって衣服を調節する。
    • 保育者は声のトーンを意識し、やや高めのやわらかい声で静かに語りかけるようにする。
    • 次第に自立睡眠ができるようにしていく。それまでは、入眠時に抱っこをしたり見守ったりして安心して眠りにつけるように配慮する。
    • ベビーマッサージを習慣化し、習慣化していく。
    • 安全に生活できるように玩具などが散らばらないようにする。
    • 笑顔で向かい合って喃語に応答し、発語につなげていく。また、わかりやすくはっきり伝わるように、口を大きく動かして伝える。
    • オムツ台は毎回消毒をして清潔感のある環境に整える。
    • 保育者の優しい声かけの下、安心してオムツ交換ができる雰囲気をつくる。
    • 子どもの背の高さに合わせた椅子を用意する。
    • 子どもから少し離れたところで保育者が、「おいでー」と笑顔で手を広げて待ち、保育者の元まで歩くことから、身体能力や歩行バランスの向上を促す。
    • 段差の上り下りを経験させ、手足の発達を促す。
    • 連休明けの不安な気持ちを受け止め、生活リズムを整えられるようゆったり関わり、安心できる環境を作る。
    • 個々の欲求のサインに気づき、満たせるように心掛ける。
    • 子どもの様子に合わせて、添い寝するなど、安心できる環境をつくる。
    • 抱っこやおんぶをしないと眠らない子がいる。
    • 連休明けで不安定になり泣く子もいる。
    • 前月はミルクをあまり飲まなかった子も、少しずつ飲む量が増えている。
    • 離乳食の食べ具合によりミルクも飲む。
    • 食欲旺盛で何でもよく食べる子もいる。
    • おむつ交換のときにいやがることがある。
    • 少しの物音にも敏感で、寝ていても目を覚ましたり泣いたりする。
    • 環境の変化で泣いて遊べなかった子も、満腹時など機嫌よく過ごすときもある。
    • まだ寝返りは打てないが、腰を支えるとできるときもある。
    • ハイハイをする子では、前進するよりも後ろに進むことが多い。
    • 抱っこやおんぶをすると泣かずに過ごせるようになる。
    • 眠くなってくると、ぐずり泣きをする。
    • 離乳食を食べさせてもらうときに、手づかみで食べようとする。
  • 現時点での子どもの姿

    • 腹ばいの姿勢にすると首をもち上げ、担当の保育者が見えると微笑む姿が見られる。
    • 園庭にブルーシートを出しての外気浴やバギーに乗って園庭内を散歩し、植物や生物の姿を見て、春の自然を感じることができた。
    • 園内の飾りが光で輝くのをみたり、チューリップやちょうちょの歌を聞いて泣き止む姿が見られた。
    • 抱っこやおんぶなど、保育者との触れ合いを喜ぶ。
    • 喃語を発することを楽しむ。
    • 初めての環境に泣いていた子もいたが、長泣きがなくなり、興味のある玩具で遊ぶことを楽しむ。
    • 離乳食も手づかみ食べなどで自ら食べようとする。
    • 欲求が満たされずに泣く子がいる。
    • 生活リズムが一定になり、落ち着いて過ごせる子もいる。
    • 登園時に泣くことがあるが、抱っこやおんぶで気持ちを受け止めてもらうと安心して遊びに入れる。
    • 睡眠のリズムはまだ不安定である。
    • 入園して1週間ほどは登園時に泣くことが続いたが、次第に慣れ、泣かずに登園できるようになった。
    • 「ここまでおいで」の保育者の呼びかけやおもちゃに向かって一目散にハイハイで進む姿が見られる。
    • ほかのクラスの保育者に対しては不安な様子を見せる。
    • 特定の保育者が関わることで、授乳や離乳食、睡眠が少しずつ安定してきた。
  • 長時間保育の配慮

    • 保護者への伝達事項は、伝え漏れの無いように引き継ぐ。
    • 夕方に眠くなる子どもの為に、ゆっくり眠れる環境を整えたり、水分補給も十分行えるようにしていく。
    • 延長の保育者に事前に保育に入ってもらい、慣れていくようにする。
    • 利用する子の好きな絵本や玩具を持ち込み、安心して過ごせるように配慮する。
    • 異年齢との保育になるので、安全に気をつける。また、こまかい玩具を口に入れないように十分に留意する。
  • 食育

    • 食べ物に興味を持ち、手づかみ食べをしたり、触れてみたりしようとする。
    • 保育者や他児がおいしそうに食べる姿を見せることで、おいしく食べることのできる雰囲気をつくる。
  • 評価

    • 食事では、離乳食の進み方も順調で、食材も増えてきている。そしゃく量が少ないので、大人のかむ姿を見せるなどして、そしゃく力を高めていきたい。
    • 保育園生活に慣れると同時に疲れも見られるようになった。発熱したり咳をしたりなど体調を崩しやすい子がいたので、来月からも健康管理に気を付け、快適で健康に過ごせるようにしたい。
    • 天気のよい日は、なるべく戸外に出かけ、春の自然に触れて楽しみ、手をつないで歩いた。また、いろいろな遊具で遊んで興味・関心を広げ、声をかけて友達と一緒に遊び楽しむこともできた。
    • 疲れや気候のせいで体調をくずす子が多かった。変化を見逃さないよう十分に気をつける。
    • 保育所の生活リズムにも慣れてきてよく遊べるようになった。月齢の高い子は戸外、低い子は室内と、遊ぶ場所を分けたことでそれぞれがじっくり遊ぶことができた。
  • 安全・健康

    • 午睡中のチェックは必ず決まった間隔で行い、うつ伏せ寝になっていないか確認する。
    • おもちゃは、口に入る大きさのものがないか、破損したものがないかなど、常にチェックする。
    • 玩具やタオルなど口に入れそうなものは、こまめな消毒などで清潔に保ち衛生面に気を配る。
    • 朝夕の視診、保護者からの引き継ぎは丁寧に行い、体調の変化があれば早期発見できるように努める。
    • 気温が高い日には特に、水分補給や休息が十分とれるようにする。
    • おもちゃを清潔に保つため、毎日消毒する。