• 環境配慮

    • 遊ぶ姿を見守りながら、様子を見て一緒に遊んだり、興味を示しているものがあれば、話しかけたりしながら十分楽しめるようにする。
  • 環境配慮

    • 手遊びや歌遊びで体を揺らしたりして喜んでいるときは、くり返して楽しめるようにする。
    • 好きな絵本をゆったりとした雰囲気の中で楽しめるようにする。
    • 滑り台やたいこ橋などへの興味を十分満たせるように、保育者が見守りながら、一人ひとりの子どものできることを大切にする。
  • 環境配慮

    • 子どもがしたいと思い、おもしろいと感じることができるように、一人ひとりの興味・関心に合わせておもちゃや遊びを提案する。
    • 保育者や友だちと一緒に、身近な虫などに気づけるように言葉をかける。
    • 水しぶきを楽しむ、砂と水を混ぜるなど、一人ひとりが満足できる遊び方を提案していく。
    • 保育者と一緒に砂や水の感触やおもしろさを共有する。
  • 環境配慮

    • 友だちのおもちゃに興味をもった時は、互いの気持ちを代弁して言葉で伝える。おもちゃは同じものを複数用意し、どちらの思いも満足できるようにする。
    • 生活に使う言葉を保育者がくり返し伝え、親しめるようにする。
    • 側で見守りながら、上手くいかない時は、そっと援助したり、やり方を伝えていく。
  • 環境配慮

    • 保育者はゆっくりはっきりした口調で話しかけるようにする。
  • 環境配慮

    • 登ることができる段ボール箱や巧技台を使い、体を動かせる環境をつくる。
    • おもちゃの配置は、子どもの目線や動きに合わせ、見つけやすく、取り出しやすいように工夫する。
  • 環境配慮

    • 砂場のそばに砂場道具を用意し、使いたい道具を選べるようにする。
  • 環境配慮

    • ペットボトルや小さいジョウロを用意し、水やりができるようにする。
    • 絵本や玩具の入れ替えは、破損はないか点検してから提供する。
    • 穏やかで応答的な言葉がけを意識し、安心して発語を楽しめるようにする。
    • 子どもの伝えたいことを代弁し、やり取りを楽しめるようにしていく。
  • 環境配慮

    • 一人ひとりどこで遊んでいるか動きを把握し、安全に遊べるようにする。
  • 環境配慮

    • トイレに座る時間が長くならないように配慮し、嫌がるときは無理強いしない。
    • 砂遊びでは、砂を口に入れたり汚れた手で目をこすったりしないように見守りながら、一緒に遊ぶ。
    • おむつの交換は、ゆったり関わり、「きれいになったね」と心地よさを知らせる言葉かけをしながら行う。
    • 食事の挨拶では、一緒に手を合わせたり頭を下げたりして「いただきます」「ごちそうさま」を伝える。
    • 着替えるときに、自分でやりたがる子には様子を見ながら、必要に応じて手伝う。
  • 環境配慮

    • 春の自然を感じることができる場所(公園など自然の多い場所)に出かける機会をもつ。
  • 環境配慮

    • 子どもが喜ぶようなオムツ交換マットを用意する。
    • 天気のよい日は戸外で遊ぶ時間を設ける。
  • 環境配慮

    • 食べようとしないときは、言葉かけをしたり食べようとする気持ちになるまで待ち、落ち着いた雰囲気で食べられるようにする。
    • 手洗いでは、手を添えながら一緒に洗ったり、ふいたりしてやり方を知らせる。
  • 環境配慮

    • おむつを替えるときは心地よさを伝え、個々に応じてトイレに誘う。
  • 環境配慮

    • 遊びのコーナーをいくつかつくり、好きな遊びがじっくりできるように見守ったり一緒に遊んだりする。
    • 身近な生きものなどが出てくる絵本やパネルシアターなどの玩具を準備しておく。
  • 環境配慮

    • 戸外活動を多く取り入れ、虫や草花を見つけるなど探索が楽しめるようにする。
  • 環境配慮

    • 絵本は子どもが取りやすい場所に置く。
  • 環境配慮

    • 優しく声をかけたり、触れ合いを多くもったりすることで、心地よく生活できるようにする。
  • 環境配慮

    • 「きれいになったね」「気持ちがいいね」など、言葉にして伝えていく。