• 健康

    • 機嫌よく一人集中して遊んでいるときは、そっと見守る。
    • 保育者と一緒に洗濯ばさみではさんだり、隠れ家に養生テープをたくさん貼って、子供たちのやりたい気持ちを満たしていく。
    • ひとりひとりの健康状態に気を付けながら、衣服の調節など、快適に過ごせるようにする。
    • にこやかにあいさつを交わし、子どもの健康状態や機嫌をよく見る。
    • 子どもたちの活動量を把握し、床に活動の妨げになる物がないか、活動スペースは十分に足りているかなどを確認する。場面に応じて速やかに環境の再構成を試みて、一人一人が発達に応じた活動を十分に経験できるようにする。
    • 自ら手を洗って椅子に座ろうとする子どもの姿を大いにほめ、次の意欲につなげる。
    • オムツ交換を理解して自分から来た子どもの姿を十分にほめる。
    • おしっこやうんちが出たことを保育者に知らせようとする姿を十分にほめ、自信を付けさせる。「気持ち悪かったね。きれいにしようね」と声をかけ、さっぱりする心地よさを味わえるようにする。
    • つかまり立ちはバランスをくずしやすいので、すぐに手を出せるように近くで見守る。
    • 自分でやってみようとする気持ちを受け止め、待ち、個々に出来るようになったことを沢山褒めやる気を引き出していく。
    • 楽しい食事になるよう、声をかけながらゆったりと関わり、自分で食べようとする姿を認めてほめる。
    • おむつを取り替えるときに「きれいになったね」などと清潔になると快適に過ごせることを知らせる。
    • 声やしぐさで排泄を知らせてきたら、大いにほめて認め、次への意欲につなげる。
    • 衣服を脱ぐときは「バンザイしようね」などと声をかけながら、嫌がらずに着脱できるようにする。
    • スプーンは手を添えて使い方を知らせる。自分で口に運べた際は、「パックンできたね」と保育者も喜び、もっと食べたいという気持ちが持てるようにする。
    • 子どもの様々な感情を敏感に受け止めて要求を満たし、常に安定して過ごせるようにする。
    • 動きが大きくなるので、安全に活動できるよう子どもの動線に配慮した環境を設定していく。
    • 水分補給を心がけ、体温の高い子はこまめに検温するなど体調の変化に気をつけていく。
    • 個々の発達にあった運動を声かけ促していく。
    • なん語や指さしに対して丁寧に受け答えをしていく。
    • 戸外にいるときは、安全に気を配りながらも探索活動をたくさん楽しめるようにする。
    • いろいろなもののまねをしているときは、一緒になってまねて遊ぶなど、子どもの気持ちに寄り添うようにする。
    • 大きな動作で楽しそうに踊る保育者の姿を示し、踊りたくなるような雰囲気をつくる。
    • 虫や石、草などの自然物に興味を示した時には、応答的に対応し、その驚きや不思議さに共感する。
    • 散歩や戸外遊びをできるだけ行い、秋の自然に親しめるようにする。
    • 見立て遊びやつもり遊びや、手先を使った遊びができるように、様々な素材のおもちゃを用意する。
    • 紅葉した葉を一緒に見たり、落ち葉を拾い、ちぎったりして、感触や音も楽しみながら秋の自然を感じるように促す。
    • 口に入れてしまった玩具は取り替える。快適に過ごせるように室内・外や朝夕と日中の温度差に気をつけ、衣服の調整をする。
    • スプーンを促し意欲的に食べようとする気持ちを大切にしながら、タイミングを介助する。
    • 落ち葉の中に危険な物はないか、また、誤飲に気をつけながら、落ち葉遊びの時間を十分にとる。
    • 季節の移り変わりを伝えるために、指差して銀杏の木を見上げたり、「黄色になったね」「きれいだね」「葉がおちてくるね」等言葉にして伝えたり、子どもたちの反応を受け止めていく。
    • 子どもが表現したものやイメージしたものを受け入れて、遊びが発展するような応答的な対応を心がける。
    • 保育者との関わりが基準となり、友達への関わりへと発展させられるように見守る。
    • お話の中で、身振り手振りをまね、言葉の獲得へとつなげる。
    • 言葉の理解を深められるように、ゆっくり、はっきりと話し、言葉の獲得につなげる。
    • 子どもたちが保育者の言葉に応じた行動をしたときや話が聞けたときは十分にほめ、その喜びを共感し合う。更に発語への意欲を高められるようにする。
    • 怒ったり泣いたりして気持ちを表現するのを受け止め、声をかけたりスキンシップなどで十分に関わる。
    • 保育者の言うことと、物や行動が結びついてきているので、やり取りを楽しむ。
    • 子どもが慣れ親しんだ音楽を流し、保育者が模倣しやすいような大きな動作で踊る。
    • 「おしりふりふり」「くるくる」など、動作に言葉を添えながら踊り、友達と一緒に踊る楽しさも感じられるようにする。
    • ゆったりした雰囲気の中、1対1のかかわりをたくさんもつようにする。
    • 保護者の優しい笑顔と暖かく語りかけることで、ゆったりと穏やかな雰囲気を作る。
    • 「どうぞ、ありがとう」のやりとりや「おいしい」などの感情を表し「〇〇ちゃんにどうぞできるかな?」など伝え、仲立ちしていく。
  • 安全対策・事故防止

    • 転倒に注意し、足元の玩具の散らかりや石など取り除いておく。
    • 寒い日は衣服の調節をしたり時間の調整をしたりしながら散歩に出かける。
  • 環境・衛生管理

    • 暖房による乾燥を防ぐため、こまめに換気を行ったり、加湿器を利用したりする。
    • 感染症が流行する時期なので、保育室をこまめに換気し、消毒剤で殺菌して感染症を防ぐ。
    • 感染症予防のため、玩具は定期的に消毒して清潔を保つ。
    • 朝夕、気温も下がるので、衣服の調節をし、一人ひとりの体調の変化に気をつけながら、快適に過ごせるようにする。登園時に、保護者と話す機会を設け、個々の健康の様子を把握する。
    • 温度、湿度に留意して、朝冷え込んでいるときは暖房をつけたり、定期的に換気を行ったりする。
    • 外から帰ったら手足をきれいにして、水分補給を行う。
  • 養護

    • 保育者の温かい言葉かけと十分なスキンシップで気持ちを満たし、安心して過ごす。
    • 見守られている安心感の中で、自分でしたい気持ちを表現する。
    • 散歩など戸外から帰ってきたら、手洗いやオムツ替えをし、気持ち良さを感じられるようにしていく。
    • 言葉やしぐさから要求を受け止め、安心して自分を出せるようにする。
    • ひとりひとりの健康状態に気を付けながら、衣服の調節など、快適に過ごせるようにする。
  • 職員との連携

    • 感染症などの状況によっては、保育室を移動することもあるので、職員同士で話し合いながら活動の仕方を考える。
    • 散歩先で遊べるコースを考えたり、歩ける子はなるべく少人数で出かけて十分に歩く機会をつくるなど、行き先や行き方を工夫する。
    • 散歩時の持ち物の確認を忘れず、園外での役割を話し合っておく。
    • かみつき、ひっかきなどのトラブルが見られた際の対応を、職員間で一貫して行っていけるよう話し合っておく。
    • 人見知りや後追いが続いているので、できるだけ決まった保育者が育児行為や朝の受け入れができるように調整し、一人ひとりが安心して過ごせるように配慮していく。
  • 健康

    • 食べ方の状況に応じて、机を分ける。
    • 食具を意識するような言葉掛けをしていく。
    • 集中して繰り返し遊べるように時間に余裕を持つ。
    • 清潔感あふれる環境を整える。
    • 食事スペース、遊びスペース、睡眠スペースを区切る。
    • 危険のない、安全で広々とした環境を整える。
    • オムツ交換の場所が分かるように、オムツ交換シートを敷く。
    • 手づかみでこぼしてしまい食べる量が少なくなるので、取り皿にご飯やおかずを少しずつ入れるなど量を調節する。
    • 食べこぼしたときにはそのままにせずすぐ拾い、きれいな環境で気持ちよく食べられるようにする。
    • 斜面台や階段ではすぐに支えられる位置につき、安全に配慮する。
    • 歩くことを楽しんでいるので、その子の気持ちやペースを大事にしながら歩く経験をつめるようにする。
    • 気温や湿度に注意し、子どもの体調に合わせて、こまめに衣服の調節をする。
    • 保育室内を安全に動きまわれるよう、環境を整える。
    • 衣服調節のために脱いだ衣服は、降園時にまた着られるよう、かごに入れておく。
    • 手押し車を押して歩けるような安全なスペースを用意する。
    • 発達にあった玩具を十分に用意して集中して遊ぶ空間や時間をつくる。
    • 行動範囲が広がっているので、伝い歩きをする場所などでの転倒に気をつけながら、活発に活動を行えるようにする。
    • 同じ玩具、遊具を共有して遊べる環境を整える。また、ケンカにならないよう、数は多めに用意する。
    • 日常的に童謡など、子ども向けの音楽を流し、自然と音楽に触れる環境をつくる。
    • 音の出る玩具を用意したり、好きな曲をかけるなど音楽に親しめる環境をつくる。
    • 室内で集中して遊べるよう、コーナーを作り環境を整える。
    • 秋の自然に興味を持てるように言葉や見せたりして伝えていく。
    • 手遊びや子供向けの音楽を流し、自然と音楽に触れる環境を作る。
    • 日常的に歌を歌ったり、CDをかけたりし、自然と音楽に触れることができる環境を設定する。
    • 手に持ちやすいマラカスをつくり、取り出しやすい場所へ置く。
    • 松ぼっくりやドングリ、木の葉などがある場所を事前に確認しておく。
    • 公園などで一緒に拾った自然物を、保育室の入口や壁面に飾り、見て楽しめるようにする。
    • 見立て遊びやつもり遊びができるように、様々な要素のおもちゃを用意して、イメージが豊かになるようにする。
    • 他児との関わりが楽しくなるよう遊びを提供し、仲立ちしながら、やりとりを楽しめるようにする。
    • 聞きやすくするために単語と単語の間は少し間をあけ、目を見て口をおおきくあけてはっきりそしてゆっくり話していく。
  • 健康

    • 洗濯ばさみなど指先を使う玩具の種類を増やし、集中して楽しく遊ぶ。
    • 見守られている安心感の中で、自分でしたい気持ちを表現する。
    • 汚れたオムツを取り替えてもらい、気持ちよさを味わう。
    • 絵本や保育者の優しい語りかけを通して、喃語を膨らませながら、言葉の理解や発語への意欲を育てる。
    • 保育者の声かけやはげましで、いろいろな食材を口に入れてみようとする。
    • 食事の環境に慣れ、立ち上がったり歩き回ったりしないで座って食べられるようになる。
    • 「ちっち」など言葉やお尻を触ったりして排泄を知らせることが増える。
    • 食事の挨拶がわかるようになり、まねしてみるようになる。
    • 探索を楽しみ、廊下やベランダなど移動範囲が広がる。
    • 自分で食べたいという意欲から、手づかみやスプーンを使って食べることを喜ぶ。
    • 保育者と一緒に自然物にふれて遊ぶことを楽しむ。【自分】
    • 伝い歩きや歩行、駆け足など、個々の成長にあった運動をする。
    • 機嫌よく一人集中して遊んでいるときは、そっと見守る。
    • 保育者と一緒にテープを貼ったり、紙をちぎったりして、子供たちのやりたい気持ちを満たしていく。
    • 食べ方の状況に応じて、机を分ける。
    • 食具を意識するような言葉掛けをしていく。
    • ひとりひとりの健康状態に気を付けながら、衣服の調節など、快適に過ごせるようにする。
    • にこやかにあいさつを交わし、子どもの健康状態や機嫌をよく見る。
    • 子どもたちの活動量を把握し、床に活動の妨げになる物がないか、活動スペースは十分に足りているかなどを確認する。場面に応じて速やかに環境の再構成を試みて、一人一人が発達に応じた活動を十分に経験できるようにする。
    • 自ら手を洗って椅子に座ろうとする子どもの姿を大いにほめ、次の意欲につなげる。
    • オムツ交換を理解して自分から来た子どもの姿を十分にほめる。
    • おしっこやうんちが出たことを保育者に知らせようとする姿を十分にほめ、自信を付けさせる。「気持ち悪かったね。きれいにしようね」と声をかけ、さっぱりする心地よさを味わえるようにする。
    • つかまり立ちはバランスをくずしやすいので、すぐに手を出せるように近くで見守る。
    • 自分でやってみようとする気持ちを受け止め、待ち、個々に出来るようになったことを沢山褒めやる気を引き出していく。
    • 楽しい食事になるよう、声をかけながらゆったりと関わり、自分で食べようとする姿を認めてほめる。
    • おむつを取り替えるときに「きれいになったね」などと清潔になると快適に過ごせることを知らせる。
    • 声やしぐさで排泄を知らせてきたら、大いにほめて認め、次への意欲につなげる。
    • 衣服を脱ぐときは「バンザイしようね」などと声をかけながら、嫌がらずに着脱できるようにする。
    • スプーンは手を添えて使い方を知らせる。自分で口に運べた際は、「パックンできたね」と保育者も喜び、もっと食べたいという気持ちが持てるようにする。
    • 子どもの様々な感情を敏感に受け止めて要求を満たし、常に安定して過ごせるようにする。
    • 動きが大きくなるので、安全に活動できるよう子どもの動線に配慮した環境を設定していく。
    • 水分補給を心がけ、体温の高い子はこまめに検温するなど体調の変化に気をつけていく。
    • 個々の発達にあった運動を声かけ促していく。
    • なん語や指さしに対して丁寧に受け答えをしていく。
    • 集中して繰り返し遊べるように時間に余裕を持つ。
    • 清潔感あふれる環境を整える。
    • 食事スペース、遊びスペース、睡眠スペースを区切る。
    • 危険のない、安全で広々とした環境を整える。
    • オムツ交換の場所が分かるように、オムツ交換シートを敷く。
    • 手づかみでこぼしてしまい食べる量が少なくなるので、取り皿にご飯やおかずを少しずつ入れるなど量を調節する。
    • 食べこぼしたときにはそのままにせずすぐ拾い、きれいな環境で気持ちよく食べられるようにする。
    • 斜面台や階段ではすぐに支えられる位置につき、安全に配慮する。
    • 歩くことを楽しんでいるので、その子の気持ちやペースを大事にしながら歩く経験をつめるようにする。
    • 気温や湿度に注意し、子どもの体調に合わせて、こまめに衣服の調節をする。
    • 保育室内を安全に動きまわれるよう、環境を整える。
    • 衣服調節のために脱いだ衣服は、降園時にまた着られるよう、かごに入れておく。
    • 手押し車を押して歩けるような安全なスペースを用意する。
    • 発達にあった玩具を十分に用意して集中して遊ぶ空間や時間をつくる。
    • 自分の思いどおりにならないと、泣いたり怒ったりすることがある。
    • 朝の冷え込みにより、厚着で登園する。
    • 鼻水や咳は出ているが、食欲があり、機嫌もよい。
    • オムツ交換を嫌がり、泣いたり、動き回ったりする子がいる。
    • 自分のオムツを持って、保育者のところへ来て差し出し、交換してほしいことをアピールする。
    • 意欲的にはいはい、ずりばいで移動する。
    • 給食は手づかみでよく食べるが、ときどき口に入れすぎたり、いつまでも口に残っていることがある。
    • 泣かずにいすに座って食べられるようになる。
    • しぐさや表情で排泄を知らせることもある。
    • 斜面台では急な斜面から登るなど意欲的だが、すべるときはバランスをくずす。
    • 高い場所でも怖がらずに立ち上がる。
  • 現時点での子どもの姿

    • 簡単な身の周りのことを自分でやろうとし、出来たことを喜ぶ。
    • 生活や遊びの中で、簡単な言葉のやりとりを楽しみ、発語や真似っこ遊びを楽しむ。
    • 虫や石、草などの自然物に興味を示し、観察したりして保育者と一緒に楽しむ姿が見られた。
    • 音楽に合わせて体を動かすことを喜ぶ。
    • 手づかみやスプーン、フォークを使って食べようとする。
    • 自分の思いを表現し、気持ちを伝えようとするが、伝わらないことで泣く場面が見られる。
    • 戸外に出て、草花に触れたり、靴を履いて散歩へ行くことを楽しむ。
    • 寒暖の差があり、咳や鼻水などの風邪の症状が見られる。厚着で登園するが、少し体を動かすと、汗をかいて暑がる。
    • リズミカルな音楽を流し、「踊ろうね」と声をかけると、保育者のまねをして、手を上げたり下げたり、ジャンプしたりするような体の動きをして楽しむ。
    • 鼻水や咳などの体調不良が見られる。
    • 衣服を脱ぐことを嫌がるが、保育者が声をかけると、それに応じて脱ごうとする。
    • 自分で食べたがり、保育者が食べさせようとすると嫌がる。
    • 外に出ることを喜び、上着や帽子の準備を始めると、うれしそうにテラスに向かう。
    • 名前を呼ばれると笑顔で反応するようになり、保育者との信頼関係が深まっている。
    • 肩や腕、腰に力を込めて方向転換ができるようになった。
    • 食事はおかわりをしてよく食べている。
    • 散歩で保育者と手をつないで歩くことを喜ぶ。
  • 長時間保育の配慮

    • 保護者への伝達事項は、伝え漏れの無いように引き継ぐ。
    • 異年齢との保育になるので、安全に気をつける。また、こまかい玩具を口に入れないように十分に留意する。
    • 利用する子の好きな絵本や玩具を持ち込み、安心して過ごせるように配慮する。
    • 保育時間が長くなる為、疲れが出ないよう落ち着いて過ごせる環境作りをする。
  • 食育

    • 手を洗って自ら椅子に座ろうとする子どもの姿を大いにほめ、次の意欲につなげる。
    • 最後まで楽しく食べられるように落ち着いた雰囲気をつくる。
    • 自分でスプーンを持って食べたがるので、コップや小皿に取り分けて少しずつ飲んだり食べたりできるようにする。
    • 食欲が増し、食事の量が増えているので、給食室に依頼しておかわりを用意してもらう。
  • 評価

    • 動きが安定せずに転倒したり、つかまり立ちの際に柵をつかみ損ねて顔をぶつけたりする姿が多く見られたので、職員の配置や保育室の環境を見直し、危険のないような環境を整えたい。
    • 今月は新入園児が入り、個々に合わせて無理なく園生活に慣れるように配慮した。また、食事面でも個々に合わせて進められるように、保護者とも話し合いながら取り組むことができた。
    • 来月も気温差などに配慮し、健康に過ごせるようにしていきたい。
    • 発表会では、子どもたちは泣くことなくステージ上で発表できた。緊張して固まる子もいたが、一人一人が表現する姿を十分に認め、ほめることで自信を付けることもできた。自己表現する楽しさを感じたり、友達との関わりや関心を深めたりするきっかけになった。
    • 休むほどではないが、鼻水や咳が出る子が見られたので、室内で過ごす日が多くなったが、様子を見て戸外へも出るようにした。
    • ボタン落としでどの子も集中して遊べた。今後気温が下がり、外に出られない日も増えてくると予想されるので、室内で十分遊べるように環境を考える。
    • 風邪ぎみのため厚着の子も、日中は薄着で過ごすようにしたが、なかなかすっきりと治らなかった。来週はより冷え込む予報なので、引き続きこまめに衣服の調節を行い、体調管理に気を付けたい。
    • 子どもの中で大好きな音楽が決まり、その音楽を聞くと喜んで踊るようになった。盛んに保育者のまねをするので、保育者も笑顔で、大きな動作で踊るよう心がけた。マラカスも喜んで手に取り、友達と笑い合う姿から、友達の存在を意識し始めていることを実感した。
  • 安全・健康

    • 転倒に注意し、足元の玩具の散らかりや石など取り除いておく。
    • 暖房による乾燥を防ぐため、こまめに換気を行ったり、加湿器を利用したりする。
    • 感染症が流行する時期なので、保育室をこまめに換気し、消毒剤で殺菌して感染症を防ぐ。
    • 感染症予防のため、玩具は定期的に消毒して清潔を保つ。
    • 朝夕、気温も下がるので、衣服の調節をし、一人ひとりの体調の変化に気をつけながら、快適に過ごせるようにする。登園時に、保護者と話す機会を設け、個々の健康の様子を把握する。
    • 温度、湿度に留意して、朝冷え込んでいるときは暖房をつけたり、定期的に換気を行ったりする。
    • 外から帰ったら手足をきれいにして、水分補給を行う。
    • 寒い日は衣服の調節をしたり時間の調整をしたりしながら散歩に出かける。
  • 健康

    • 葉っぱや、木の実を拾って秋の自然に親しむ。
    • 絵本をくり返し読んでもらうことを喜び、気に入ったところを指さし、真似して言ってみたりする。
    • 個々の発達に応じ、音の出る玩具や穴に物を落とすといった指先を使う遊びを十分に楽しむ。
    • 手遊びや歌に合わせて体を動かす。
    • 保育者のまねをしながら、リズムに合わせて踊る。
    • 容器や箱からいろいろなものを出して楽しむ。【もの】
    • 手押し車を押して歩くことを楽しむ。【もの】
    • 保育者や友だちと一緒に見立てやつもり遊びを楽しむ。【もの】
    • ぽっとん落としではスポンジも使い感触や穴より大きいものが入ることを知る。
    • 絵本や保育者の語り掛けを通して、喃語を膨らませながら言葉の理解や発語への意欲が育つ。
    • 行動範囲が広がっているので、伝い歩きをする場所などでの転倒に気をつけながら、活発に活動を行えるようにする。
    • 戸外にいるときは、安全に気を配りながらも探索活動をたくさん楽しめるようにする。
    • いろいろなもののまねをしているときは、一緒になってまねて遊ぶなど、子どもの気持ちに寄り添うようにする。
    • 大きな動作で楽しそうに踊る保育者の姿を示し、踊りたくなるような雰囲気をつくる。
    • 虫や石、草などの自然物に興味を示した時には、応答的に対応し、その驚きや不思議さに共感する。
    • 散歩や戸外遊びをできるだけ行い、秋の自然に親しめるようにする。
    • 見立て遊びやつもり遊びや、手先を使った遊びができるように、様々な素材のおもちゃを用意する。
    • 紅葉した葉を一緒に見たり、落ち葉を拾い、ちぎったりして、感触や音も楽しみながら秋の自然を感じるように促す。
    • 口に入れてしまった玩具は取り替える。快適に過ごせるように室内・外や朝夕と日中の温度差に気をつけ、衣服の調整をする。
    • スプーンを促し意欲的に食べようとする気持ちを大切にしながら、タイミングを介助する。
    • 落ち葉の中に危険な物はないか、また、誤飲に気をつけながら、落ち葉遊びの時間を十分にとる。
    • 季節の移り変わりを伝えるために、指差して銀杏の木を見上げたり、「黄色になったね」「きれいだね」「葉がおちてくるね」等言葉にして伝えたり、子どもたちの反応を受け止めていく。
    • 同じ玩具、遊具を共有して遊べる環境を整える。また、ケンカにならないよう、数は多めに用意する。
    • 日常的に童謡など、子ども向けの音楽を流し、自然と音楽に触れる環境をつくる。
    • 音の出る玩具を用意したり、好きな曲をかけるなど音楽に親しめる環境をつくる。
    • 室内で集中して遊べるよう、コーナーを作り環境を整える。
    • 秋の自然に興味を持てるように言葉や見せたりして伝えていく。
    • 手遊びや子供向けの音楽を流し、自然と音楽に触れる環境を作る。
    • 日常的に歌を歌ったり、CDをかけたりし、自然と音楽に触れることができる環境を設定する。
    • 手に持ちやすいマラカスをつくり、取り出しやすい場所へ置く。
    • 松ぼっくりやドングリ、木の葉などがある場所を事前に確認しておく。
    • 公園などで一緒に拾った自然物を、保育室の入口や壁面に飾り、見て楽しめるようにする。
    • 歩行が完成している子は、自由に探索活動を楽しむ。
    • 一緒に同じ玩具で遊んでいても、途中から取り合いになってトラブルに発展する。
    • 音楽に合わせてリズムをとったり手をたたいたりして自分から体を動かす。
    • ゆったりした雰囲気の中で、保育者や友だちと一緒にわらべ歌やふれ合い歌を歌う。
    • 保育者や友達との楽しい活動を通して、一緒に遊ぶことの楽しさを味わう。
    • 保育者への甘えが出てきて、ほかの子の相手をすると泣いて訴えることがある。
    • 歩行が安定してきて手をつないで歩くことができる。
    • 「○○しようね」など、簡単な言葉を理解する。
    • 歌や体操、触れ合い遊びなど体を動かす遊びに興味が広がり、保育者や友だちとの触れ合いを楽しむ。
    • 保育者の温かい言葉かけと十分なスキンシップで気持ちを満たし、安心して過ごす。
    • 保育者に見守られていることを感じながら安心して過ごす。【人】
    • 友だちとかかわって遊ぶことを楽しむ。【人】
    • 保護者のまねや、他児と関りながら、おままごとや、模倣遊びを楽しむ。
    • 保育者同士でわらべ歌を共有しあい、どの保育者でも同じ歌で関われるようにする。
    • 子どもがまねをしやすいように、ゆっくりと大きな動きで見せる。
    • 保育者との関わりが基準となり、友達への関わりへと発展させられるように見守る。
    • お話の中で、身振り手振りをまね、言葉の獲得へとつなげる。
    • 言葉の理解を深められるように、ゆっくり、はっきりと話し、言葉の獲得につなげる。
    • 子どもたちが保育者の言葉に応じた行動をしたときや話が聞けたときは十分にほめ、その喜びを共感し合う。更に発語への意欲を高められるようにする。
    • 怒ったり泣いたりして気持ちを表現するのを受け止め、声をかけたりスキンシップなどで十分に関わる。
    • 保育者の言うことと、物や行動が結びついてきているので、やり取りを楽しむ。
    • 子どもが慣れ親しんだ音楽を流し、保育者が模倣しやすいような大きな動作で踊る。
    • 「おしりふりふり」「くるくる」など、動作に言葉を添えながら踊り、友達と一緒に踊る楽しさも感じられるようにする。
    • ゆったりした雰囲気の中、1対1のかかわりをたくさんもつようにする。
    • 保護者の優しい笑顔と暖かく語りかけることで、ゆったりと穏やかな雰囲気を作る。
    • 「どうぞ、ありがとう」のやりとりや「おいしい」などの感情を表し「〇〇ちゃんにどうぞできるかな?」など伝え、仲立ちしていく。
    • 他児との関わりが楽しくなるよう遊びを提供し、仲立ちしながら、やりとりを楽しめるようにする。
    • 聞きやすくするために単語と単語の間は少し間をあけ、目を見て口をおおきくあけてはっきりそしてゆっくり話していく。
    • 保育者や友達がしていることに興味をもち、まねをして遊ぶ。
    • 伝い歩きができるようになり、保育者と両手をつないで歩こうとする姿が見られる。
    • 自分から好きなところに行けるようになったことで、保育者が離れていても、歩いてそばにくるようになる。