• 健康

    • 少人数ずつ坂道や滑り台を使い、安全に遊べるように配慮する。
    • ごはんやおかずを残しがちな子には、初めから食事量を調節し、食べることができた喜びと達成感を味わえるように配慮する。
    • 「おいしいね」と言葉をかけながら、楽しくおいしく食事をとることができるようにする。
    • 言葉をかけながら最後まで楽しく食べられるような雰囲気をつくる。
    • いろいろな食材に親しめるよう、少しでも口に入れるように声をかけたりする。
    • 口に入れすぎることもあるので、様子をよく見て量を調節する。
    • 食具を手の届く所へ置き、自ら口へ運べるよう援助する。
    • 自分でつかみやすいように、小分けにするなど援助する。
    • 子どもたちの欲求に適切にこたえられるよう、視野を広くもち、その子が置かれている背景にも目を向け、丁寧に関わる。
    • 一人一人の表情、機嫌、体温などをしっかり観察して、子どもの体調を把握し、体調の変化に速やかに対応する。
    • こまめに衣服の調節をし、快適に過ごせるようにする。
    • ゆっくりと子守歌を歌ったり、背中をさすりながら安心して眠れるようにする。
    • 斜面台で遊ぶときに、高くても恐怖心を持たず、床と同じ感覚の子もいるので、そばについて安全に十分気をつける。
    • 子どもの行為をゆったりとした気持ちで受け入れる。
    • 玩具の散らかしに気をつけ、安全に遊べるようにしていく。
    • 1対1や少人数で行い、クレヨンの誤飲に気をつけ丁寧にみていく。
    • 紅葉した葉を一緒に見て「きれいだね。」など、その子の思いを言葉にしていく。
    • 子どもたちが自発的に音楽に親しみを感じられるように、音楽を流したり、保育者が音楽に合わせて歌を口ずさんだり、音楽に興味・関心をもてるようにする。
    • 散歩などの戸外活動をするときは、あらかじめコースを確認し、子どもたちが安全に季節の自然物に多く触れ合えるようにする。
    • 興味をもって自然物に触れようとする気持ちに寄り添い、保育者が笑顔で優しく関わる安心感の下、ゆったりとした気持ちで活動を満喫できるようにする。
    • 散歩に出たときなど、落ち葉や小石、砂などを口に入れないようによく気をつける。
    • 散歩は時間にゆとりを持って出かけ、子どもの指さしや発見に共感して、自然を十分に楽しめるようにする。
    • 指差しなど興味を示したものを一緒に見て共感し、言葉を添えていく。
    • 発語や仕草など、子どもの表現を大切に受け止め丁寧に対応することにより、人に何かを伝えたいという気持ちが満たされるようにしていく。
    • 思いどおりにならない気持ちを受け止めながら、気分を切り替えられるように関わる。
    • 子どもたちの気付きや思いに共感し、愛着関係や信頼関係を深める。
    • 温かい雰囲気の中、笑顔での関わりを心がけ、子どもたちが見守られている安心感から、自由に思いや気付きを表現できるようにする。
    • 保育者や他児の遊びや行動を見て、やってみたいと感じた思いを大切にし、模倣できた姿を温かく受け止める。
    • 一人遊びを楽しむ子は温かく見守り、十分に遊び込める環境をつくる。また、その中から保育者を介して他児への関心が膨らむような雰囲気をつくる。
    • 思いを表現しようとする姿を見守ったり、代弁して、子どもが感情を表せるようにする。
    • 機嫌のいいときには触れ合い遊びなどを一緒にしながら、体を使う遊びを楽しめるようにする。
    • 喃語や指さしなどには応答的に対応し、やり取りを楽しめるようにする。
    • いろいろな遊びを一緒になってくり返し、楽しみながら、言葉や遊びを広げる。
    • 子ども同士のふれ合いの場面を多くつくり、互いに親しみがもてるようにする。
    • 「いやだったね」「うれしいね」「たのしいね」など、一人ひとりの感情に共感したり、主張をしっかりと受け止めていく。
    • 好きな遊びを一緒に見つけ、「どうぞ」「ありがとう」など、簡単な言葉と動作で発語を促していく。
  • 安全対策・事故防止

    • 安全のため、上着はフードやヒモがついていないものにする。
    • 肌寒い日は、上着を1枚着るようにする。
    • 子どもが安定した姿勢で椅子に座り、食事に集中できるよう、必要に応じて、背もたれや足元に補助版(厚手のバスマット)を取り付ける。
  • 環境・衛生管理

    • 戸外から帰ってきた後の手洗いを丁寧に行う。
    • 保育室を常に清潔に保つため、椅子、机、床、玩具を含む保育室全体をこまめに消毒し、感染の予防に努める。
    • インフルエンザ等の感染症が流行し始める時期なので予防のため、保育室内を清潔に保つ。
    • 玩具も消毒し清潔を保つ。
    • 体調や気温に合わせ、衣服を調節し、快適に過ごせるようにする。
    • 室内の温度や湿度、衛生面に留意して心地良く過ごせるようにしていく。
    • 受け入れの時に、一人ひとりの様子をしっかりと聞き、本調子ではない子はこまめに検温するなど、様子を見ていく。
  • 養護

    • 生活リズムを工夫し、活発に過ごすことで 心身共に健やかに過ごす
    • 保育者や友だちとのふれあいから、心地良い空間で安心して過ごすことで、心の安定を得る。
    • 思いを表現しようとする姿を見守ったり、代弁してするなど、子どもが感情を思い切り表せるようにする。
    • 生活リズムを整え、健康に過ごす。
    • 安定した生活の中で、落ち着いて過ごす。
    • 色々な食材を意欲的に食べ、健康に過ごす。
    • ゆっくりモグモグとよく噛んで食べる。
    • スプーンを使って食べようとする。
    • 薄着に慣れ、健康に過ごす。
    • 室温や湿度、気温に合わせて衣服の調節をしてもらい、心地良く過ごす。
    • 安心出来る保育者と一緒に食事をとることを楽しみ、つかみ食べや食具を使って食事をする。
    • 鼻水が出たら拭いてもらい、心地良く過ごす。
  • 健康

    • 行動範囲が広がっていくので、物につまずいて転倒したりしないよう危険物を取り除き、探索活動を楽しめる安全な環境をつくる。
    • 楽しく食べられるよう、食事時間に差をつけるなどして落ち着いた空間づくりをする。
    • 適度に窓を開けて新鮮な空気を取り込み、環境を整える。
    • 夕方に疲れが見られるときは、ゆっくり過ごせるような静かで安心できる場所をつくる。
    • 休み明けなどで不安定な場合には、スキンシップをとったり、気持ちを引きつける玩具を見せたりして、遊び方を工夫する。
    • 目が覚めた子をベランダやほかの部屋に連れていくなど、眠っている子の妨げにならないようにする。
    • 好きな遊びをくり返せるよう、個々の発達に合った玩具を十分に準備しておく。
    • 登る、くぐる、つかむなど体を動かして楽しめるような環境を作っていく。
    • 手づかみや食具食べ、靴やズボンの着脱など身の回りのことに興味、関心が持てるように一対一や少人数で丁寧に関わる。
    • 時間に余裕を持った活動をしていき、ゆっくりでも自分でやろうしている気持ちを尊重していく。
    • 室温や湿度に気をつけ、汗をかいている子はこまめに着替えをし、快適に過ごせるようにしていく。
    • 集中して遊べるように、壁の方を向いてやるなど工夫をしていく。
    • 散歩コースは落ち葉やどんぐりがあることを事前に確認する。
    • 簡単な単語がくり返される、紙芝居や絵本を用意する。
    • 散歩をする際は、人数を把握する。
    • 好きな歌や曲をかけるなど、自然に音楽に親しめるようにする。
    • 叩く、押す、回す、引っ張る、つまむなど指先を使えるおもちゃを用意する。
    • 見立て遊びがたくさんできるように、カップや積み木、空き容器などを用意する。
    • 散歩や戸外遊びをできるだけ行い、秋の自然に親しめるようにする。
    • 様々な匂いのしかけをしていく。
    • 好きな絵本を繰り返し読んだり、好きな歌を見つけ繰り返し歌い、一対一や少人数ずつで楽しんでいく。
    • 保育者や子ども同士が安心して関わり合えるよう、温かい雰囲気をつくる。
    • 優しい保育者の笑顔の下、安心して思いを表現しやすい雰囲気をつくる。
    • 甘えられるようにふれあい遊びを一対一で出来るような時間、空間を確保する。
  • 健康

    • 様々な自然や音に気付き、指差しをたくさんし、保護者の言葉を聞いて言葉を獲得していく。
    • 音楽を聴いて身体を動かしたり、マットやボールで全身を使う遊びを楽しむ。
    • 手あそびや体操を真似して楽しむ。
    • 様々な素材に触れて、感触や音を楽しむ。
    • 音楽やリズムに合わせて身体を動かす。
    • 伝い歩きができるようになり、歩くことを喜び、探索を楽しんでいろいろなものに触れたり関わったりする。
    • 散歩に出かけ、秋の自然に触れて虫や木の実、草花などを見つけたりして楽しむ。
    • 玉落としや積み木、シール貼りなど手先や指先を使った遊びを楽しむ。
    • 身の回りのものに対して、ふれる、叩く、押す、回す、引っ張る、つまむなどの行為を楽しむ。【もの】
    • 見立て遊びやつもり遊びを楽しむ。【もの】
    • 秋の自然に触れながら、戸外で十分に身体を動かして遊ぶ。
    • わらべうたや季節のうた、手遊び、絵本などを通して発語への意欲を持つ。
    • 散歩コースは落ち葉やどんぐりがあることを事前に確認する。
    • 紅葉した葉を一緒に見て「きれいだね。」など、その子の思いを言葉にしていく。
    • 子どもたちが自発的に音楽に親しみを感じられるように、音楽を流したり、保育者が音楽に合わせて歌を口ずさんだり、音楽に興味・関心をもてるようにする。
    • 散歩などの戸外活動をするときは、あらかじめコースを確認し、子どもたちが安全に季節の自然物に多く触れ合えるようにする。
    • 興味をもって自然物に触れようとする気持ちに寄り添い、保育者が笑顔で優しく関わる安心感の下、ゆったりとした気持ちで活動を満喫できるようにする。
    • 散歩に出たときなど、落ち葉や小石、砂などを口に入れないようによく気をつける。
    • 散歩は時間にゆとりを持って出かけ、子どもの指さしや発見に共感して、自然を十分に楽しめるようにする。
    • 指差しなど興味を示したものを一緒に見て共感し、言葉を添えていく。
    • 簡単な単語がくり返される、紙芝居や絵本を用意する。
    • 散歩をする際は、人数を把握する。
    • 好きな歌や曲をかけるなど、自然に音楽に親しめるようにする。
    • 叩く、押す、回す、引っ張る、つまむなど指先を使えるおもちゃを用意する。
    • 見立て遊びがたくさんできるように、カップや積み木、空き容器などを用意する。
    • 散歩や戸外遊びをできるだけ行い、秋の自然に親しめるようにする。
    • 様々な匂いのしかけをしていく。
    • 好きな絵本を繰り返し読んだり、好きな歌を見つけ繰り返し歌い、一対一や少人数ずつで楽しんでいく。
    • 保育者や他児が自然物に触れるのを見て、同じように興味を示して関わろうとする。
    • 落ち葉を見付けて踏み、踏んだ際に出る音を楽しむ。
    • 絵本の動物を見て、「ワンワン」などと言葉を発する。
    • 保育者とのふれあいから、伝わる喜びを感じながら過ごすことで、心の安定を得る。
    • 保育者に見守られながら、自分で歩ける、自分でできるという気持ちを表現する。
    • 他児との関わりの中で、互いの存在を認め、同じ空間で玩具を使ったり、他児や保育者を模倣したりして遊ぶ。
    • 友だちや保育者の真似をすることで相手への興味・関心を深めていく。
    • 喃語や簡単な単語を発して気持ちを表現しようとする。
    • 食事の挨拶を覚えて頭を下げたり手を合わせるなど、保育者のまねをしてみる。
    • わらべ歌やふれ合い遊びなどを楽しむ。【人】
    • ベビーマッサージやふれあい遊びなどを通して、保護者とのスキンシップを図り愛着を深めていく。
    • 発語や仕草など、子どもの表現を大切に受け止め丁寧に対応することにより、人に何かを伝えたいという気持ちが満たされるようにしていく。
    • 思いどおりにならない気持ちを受け止めながら、気分を切り替えられるように関わる。
    • 子どもたちの気付きや思いに共感し、愛着関係や信頼関係を深める。
    • 温かい雰囲気の中、笑顔での関わりを心がけ、子どもたちが見守られている安心感から、自由に思いや気付きを表現できるようにする。
    • 保育者や他児の遊びや行動を見て、やってみたいと感じた思いを大切にし、模倣できた姿を温かく受け止める。
    • 一人遊びを楽しむ子は温かく見守り、十分に遊び込める環境をつくる。また、その中から保育者を介して他児への関心が膨らむような雰囲気をつくる。
    • 思いを表現しようとする姿を見守ったり、代弁して、子どもが感情を表せるようにする。
    • 機嫌のいいときには触れ合い遊びなどを一緒にしながら、体を使う遊びを楽しめるようにする。
    • 喃語や指さしなどには応答的に対応し、やり取りを楽しめるようにする。
    • いろいろな遊びを一緒になってくり返し、楽しみながら、言葉や遊びを広げる。
    • 子ども同士のふれ合いの場面を多くつくり、互いに親しみがもてるようにする。
    • 「いやだったね」「うれしいね」「たのしいね」など、一人ひとりの感情に共感したり、主張をしっかりと受け止めていく。
    • 好きな遊びを一緒に見つけ、「どうぞ」「ありがとう」など、簡単な言葉と動作で発語を促していく。
    • 保育者や子ども同士が安心して関わり合えるよう、温かい雰囲気をつくる。
    • 優しい保育者の笑顔の下、安心して思いを表現しやすい雰囲気をつくる。
    • 甘えられるようにふれあい遊びを一対一で出来るような時間、空間を確保する。
    • 発見や感じたことを、しぐさや言葉で保育者に伝えようとする。
    • 泣いて自分の思いを伝えようとする。
    • 保育者と目が合うと笑顔を見せる。
    • 抱っこをしてほしくて、手を出して知らせる。
    • 「あい」といって物を渡すしぐさをしたり、返事をする姿が見られる。
    • 「あーうー」「だー」など喃語がよく出てきて、保育者とのやり取りを楽しむ。
  • 家庭との連携

    • インフルエンザの流行についてもお知らせして、家庭でも予防に努めてもらう。
    • 手づかみ食べやスプーンを使っている様子を伝え、家庭でも平行して行ってもらえるようにする。
    • 園での様子を伝えるだけではなく、家庭での様子を聞き出しながら子どもの成長を共有していく。
    • 涼しくなって体調をくずしやすい時期なので、体調をこまめに伝え合い、一人ひとりの健康状態を把握できるようにする。
    • 十分な全身運動ができるように、動きやすく、また気温に応じた衣服を用意してもらう。
    • 戸外で十分に歩行を楽しめるよう、足に合った靴を用意してもらう。
    • 園行事に参加して頂き、園と家庭の連携を深めていく。
    • 運動会に向け衣装に慣れようとしたり製作した様子を伝える。
    • 高いところや身の回りの様々な物に興味をもつので、危険物や棚の上をチェックし、落下物のないようにすることなどを、家庭でも心がけてもらう。
    • 家庭との連携を図り、体調の変化にすぐ対応する。
    • 保育参加をしてもらい、遊びの場面、食事の場面を中心に、日頃の様子を見てもらう。
    • 運動会では、保護者の方も初めてなので、安心して参加できるように丁寧に説明し、成長を一緒に喜べるようにする。
  • 職員との連携

    • 戸外に出る際には、先に子どもたちの靴を玄関に出す保育者、乳母車を準備する保育者と役割分担をし、スムーズに活動を進める。
    • かみつき、ひっかきなどが見られたらミーティングで情報を共有し、保育者が変わっても同じ対応ができるようにする。
    • 運動量に応じて活動を設定し、職員が分かれて発達に応じて適切に関わる。
    • 新入所児など環境に慣れていない子もいるので、落ち着いて遊べる場所をつくるなど、保育者間で相談する。
    • 遊びの空間や、少人数に分けて散歩に出るなど、子どもの発達に合わせた活動を考える。
    • 人見知りや後追いの時期が続いているので、できるだけ決まった保育者が育児行為や朝の受け入れができるように調整する。
  • ねらい

    • 戸外で体を十分に動かして遊ぶ。
    • 保育者に甘えや欲求を受け止めてもらい、安心して自己主張をする。
    • 散歩や園庭遊びを通して秋の自然に触れながら様々な言葉を知る。
    • 手づかみやスプーンを使って意欲的に食べようとする。
    • 保育者との楽しいやり取りを通して、発語への意欲を持つ。
    • 気温や活動に応じて衣服の調整をすることで、快適に過ごす。
    • 音楽に合わせて体を動かすことを楽しむ。
    • ゆったりとした雰囲気の中で、一人ひとりの生活リズムや健康状態を把握し、安心して機嫌よく過ごせるようにする。
    • 友だちや保育者の真似をしてふれあいを楽しむ。
    • 個々の発達に添った運動をし身体をのびのびと動かす。
    • 行事を経験し、親子で触れ合いを楽しむ。
    • 指差しや喃語で自分の想いを表現する喜びや満足感を味わう。
    • ものの機能がわかり、指先を使って遊ぶ。
  • 健康

    • 段差や坂などの、少し難しい場所にも積極的に行ってみる。
    • ずりばいやはいはい、歩行など、自分の能力に合った方法で探索活動を楽しむ。
    • ゆっくりモグモグとよく噛んで食べる。
    • 安心出来る保育者と一緒に食事をとることを楽しみ、つかみ食べや食具を使って食事をする。
    • 生活リズムを工夫し、活発に過ごすことで 心身共に健やかに過ごす
    • 薄着に慣れ、健康に過ごす。
    • 靴を履いて歩く経験をして、慣れていく。
    • 鼻水が出たら拭いてもらい、心地良く過ごす。
    • 興味のある玩具を持ち椅子に座って遊び、片付けもしようとする。
    • オムツへの排泄後、様々な表現により保育者に知らせる。
    • 汚れたおむつを取り替えてもらい、気持ちよく過ごす。
    • 斜面台を登ることに意欲を見せる。
    • 指先を使った遊びを楽しむ。また、月例の高い子からクレヨンでのなぐり描きや手形等に挑戦してみる。
    • 少人数ずつ坂道や滑り台を使い、安全に遊べるように配慮する。
    • 行動範囲が広がっていくので、物につまずいて転倒したりしないよう危険物を取り除き、探索活動を楽しめる安全な環境をつくる。
    • ごはんやおかずを残しがちな子には、初めから食事量を調節し、食べることができた喜びと達成感を味わえるように配慮する。
    • 「おいしいね」と言葉をかけながら、楽しくおいしく食事をとることができるようにする。
    • 言葉をかけながら最後まで楽しく食べられるような雰囲気をつくる。
    • いろいろな食材に親しめるよう、少しでも口に入れるように声をかけたりする。
    • 口に入れすぎることもあるので、様子をよく見て量を調節する。
    • 食具を手の届く所へ置き、自ら口へ運べるよう援助する。
    • 自分でつかみやすいように、小分けにするなど援助する。
    • 楽しく食べられるよう、食事時間に差をつけるなどして落ち着いた空間づくりをする。
    • 子どもたちの欲求に適切にこたえられるよう、視野を広くもち、その子が置かれている背景にも目を向け、丁寧に関わる。
    • 一人一人の表情、機嫌、体温などをしっかり観察して、子どもの体調を把握し、体調の変化に速やかに対応する。
    • こまめに衣服の調節をし、快適に過ごせるようにする。
    • ゆっくりと子守歌を歌ったり、背中をさすりながら安心して眠れるようにする。
    • 斜面台で遊ぶときに、高くても恐怖心を持たず、床と同じ感覚の子もいるので、そばについて安全に十分気をつける。
    • 子どもの行為をゆったりとした気持ちで受け入れる。
    • 玩具の散らかしに気をつけ、安全に遊べるようにしていく。
    • 1対1や少人数で行い、クレヨンの誤飲に気をつけ丁寧にみていく。
    • 適度に窓を開けて新鮮な空気を取り込み、環境を整える。
    • 夕方に疲れが見られるときは、ゆっくり過ごせるような静かで安心できる場所をつくる。
    • 休み明けなどで不安定な場合には、スキンシップをとったり、気持ちを引きつける玩具を見せたりして、遊び方を工夫する。
    • 目が覚めた子をベランダやほかの部屋に連れていくなど、眠っている子の妨げにならないようにする。
    • 好きな遊びをくり返せるよう、個々の発達に合った玩具を十分に準備しておく。
    • 登る、くぐる、つかむなど体を動かして楽しめるような環境を作っていく。
    • 手づかみや食具食べ、靴やズボンの着脱など身の回りのことに興味、関心が持てるように一対一や少人数で丁寧に関わる。
    • 時間に余裕を持った活動をしていき、ゆっくりでも自分でやろうしている気持ちを尊重していく。
    • 室温や湿度に気をつけ、汗をかいている子はこまめに着替えをし、快適に過ごせるようにしていく。
    • 集中して遊べるように、壁の方を向いてやるなど工夫をしていく。
    • 色々な場所に興味を示し、自分で歩いて行こうとする。
    • 少しずつ後期食・完了食に進む子がいる。
    • 手づかみ食べやスプーンにも興味を持ち自らすくおうとする姿もみられるようになる。
    • 咳、くしゃみ、鼻水が出る子がいる。
    • 昼食後など満腹になると機嫌がよくなり、好きな場所へ行って遊び始める。
    • おむつ交換をいやがることがある。
    • 30分くらいで起きてしまう子もいるが、ぐっすり眠れる日もある。
    • 休み明けは、朝夕泣くこともあるが日中は機嫌よく遊ぶ。
    • ハイハイで前に進めるようになる。
    • つかまり立ちができるようになったり、バランスをとりながら数歩、歩けるようになる。
    • 思いどおりにならないと泣いたり怒ったりすることがある。
  • 現時点での子どもの姿

    • 音楽に合わせて体を動かし、歩行やはいはいで自由な移動をするなど、活動的な姿がよく見られる。
    • 保育者や他児の行動や遊びを模倣する。
    • 木の実や落ち葉などの自然物に触れて感触を楽しむ。
    • 喃語をよく発し、保護者や保育者、他児の発言を模倣しようとする。
    • ハイハイや歩行が安定し探索活動を楽しむ。
    • 自ら食べ物や食具に手を伸ばす。
    • 保育者の言葉かけを理解し、それに合わせて行動しようとする。
    • 要求を仕草や声を発して表現している。
    • 戸外に出て歩行や伝い歩きをして遊んでいる。
    • ハイハイで前に進めるようになったり、つかまり立ちができるようになり、少しずつバランスをとりながら数歩歩けるようになる。
    • 手づかみやスプーンで給食を食べるが、嫌いな食べ物は口から出すことがある。
    • 喃語を発したり、指差しをして気持ちを表現しようとする。
    • 他児に触れたり、顔を見て笑う。
    • 保育者の手遊びを模倣して楽しむ。
    • 生活の見通しがついてきており、食事の時間を楽しみに待つようになった。準備の時に「エプロンをつけるから待っていてね」と声をかけると、ハイハイでテーブルに向かう。
    • 1人で歩きたい気持ちが強く、保育者が手をつなごうとすると、嫌がってしゃがむ姿があった。
    • コップを重ねたおもちゃで何かを飲むまねをしたり、バケツをお出かけ用のバッグに見立てたりして、楽しむ姿が見られる。
    • ほとんどの子が完了食・幼児食へと移行し意欲的に食べる姿が見られた。又、食材を食具の上に乗せてあげると、上手に口まで運べる子も増えてきた。
    • 他児への関心が出てきて、指差しで保護者に相手の名前を言ってもらうことを喜ぶ子が出てきた。
    • 友だちと同じことがやりたい・あそこの場所が使いたい等、一人ひとりの主張もはっきりしてきた。と同時に、思いが通らないときに癇癪を起こしたり、手や口が出てしまう姿も見られた。
  • 長時間保育の配慮

    • 保護者への伝達事項は、伝え漏れの無いように引き継ぐ。
    • 利用する子の好きな絵本や玩具を持ち込み、安心して過ごせるように配慮する。
    • 保育時間が長くなる為、疲れが出ないよう落ち着いて過ごせる環境作りをする。
    • 異年齢との保育になるので、安全に気をつける。また、こまかい玩具を口に入れないように十分に留意する。
  • 食育

    • スプーンですくって自分で食べようとしたり、コップを持って飲むことに意欲を見せる。
    • 一人ひとりの食べるペースに合わせてゆったり関わりながら対応する。
    • 子どもが口を開けるのを待ち、自分から食べる動作を大切にする。介助用のスプーンは奥まで入れず、唇を閉じたら、そっと引き抜くようにする。