• 行事予定

    • 防災訓練
    • 避難訓練(防災の日)
    • 敬老の日
  • 健康

    • 自分でしようとする気持ちを大切にし、手助けしながら基本的生活習慣が身につくようにする。
    • 生活の中で簡単な言葉を仕草と共に丁寧に伝える。
    • 自ら食具に触れたり、スプーンやフォークを握り口に運べるよう援助する。
    • 友達や保育者の顔を見ながら、楽しく食べることができるよう、配置を整える。
    • 初めから一人一人の食欲に合わせて量を調節し、食べることができた喜び、達成感を味わえるようにする。
    • 食事の挨拶を一緒に行い、「おいしいね」など言葉をかけながら楽しく食べられるようにする。
    • 食事の時間には「ご飯にしようね」と声をかけて、自分で歩いてテーブルに向かい座れるようにする。
    • 丸のみをしないように「かみかみ」と咀嚼を促す声掛けをしながら介助をする。
    • 発育、発達に合わせて運動機能が発達するよう、個々に合わせた援助をしていく。
    • 戸外遊びの後には水分補給を行い、健康に過ごせるようにする。
    • 夏の疲れにより、体調を崩しやすいので、水分補給や十分な睡眠をとれるようにする。
    • 排尿に成功した子には、「おしっこ上手にできたね、気持ちいいね」などと声をかけることで自信を付けさせ、トイレで排尿することの気持ちよさを味わえるようにする。
    • トイレで排尿する子をほめたり、トイレへ行く姿を見せることで、少しずつトイレに興味・関心をもつようにする。
    • 上り下りをする際は、目を離さずによく見守り、まわりの子の動きに注意する。
    • 手づかみで食べたりスプーンを持とうとする意欲を大切に、個々に応じて手助けをする。
    • おむつ交換では、歌ったり声をかけたりしながら機嫌よく取り替えられるようにする。
    • 不安定なところで立とうとすることも多いので、子どもの動きから目を離さないようにする。
    • ハイハイでの上り下りや、立ったり歩いたりできたときには一緒に喜び、これからの意欲につなげる。
    • 着替えの時には「足を入れてね」「バンザイするよ」などと声をかけながら、自分で着替えているという気持ちをもてるようにしていく。
    • 子どもの積極的な意欲や態度を大切にし、ほめたり、まったりしてできた自信につなげる。
    • 夏の疲れが出やすいので、個々の生活リズムを把握し、一人ひとりの表情や変化に細かく目を配っていく。
    • 保育者は子どもたちが聞き取りやすい声の大きさ、速さに気を付ける。
    • 赤ちゃん言葉ではなく、正しい言葉の発音で話すようにする。
    • 散歩を楽しめるように時間を分けて、少人数で出かけるなど工夫する。
    • 落ち葉や、木など単語 物の名前を繰り返し伝えていく。
    • 草花や虫などの生き物に、興味・関心をもてるよう、「はっぱだね」と声をかけ伝える。
    • 散歩ルートでは、危険な場所がないか把握しておく。
    • わらべ歌やきれいなメロディーの歌を歌うことにより、音楽に親しみがもてるようにする。
    • 草や石など口に持っていかないように気を配る。
    • 子どもが声を出して注意を引いた時には、タイミングよく優しく応答的に対応する。
    • 1対1でゆったりとかかわる時間をもてるようにする。
    • 子どもの言葉やしぐさを優しい表情で受け止め、安心できる雰囲気をつくる。
    • 安全な道では、友達と手をつないで歩いたり、一人で歩くことを経験させたりすることで、友達との関わりを深め、身近な環境に自発的に働きかける意欲を高められるようにする。
    • 「○○ちゃんと、○○ちゃん、一緒だね」などと声をかけることで、一緒ということを喜び、仲間意識を高められるようにする。
    • 喃語は十分に受け止め、応えたり、共感してやり取りを一緒に楽しみながら発語を促す。
    • 触れ合い遊びは一緒になって楽しみながら肌の触れ合う心地よさを味わわせる。
    • 指さしや片言にはゆったりと関わる。
    • 人見知りと後追いの時期なので、1日を通して安心して過ごせるように、受け入れや育児行為は同じ保育者がかかわるようにする。
    • 子どもの側を離れる時は、不安にならないようにするため「~に行ってくるね」「~したら戻るね」と言葉にして伝え、保育者の行動がわかるようにする。
    • 気に入っている絵本を繰り返し一緒に楽しむ。
  • 安全対策・事故防止

    • 活動が活発になってくるので、危険のないよう環境を点検し整備する。
    • 生活リズムを整えることにより、夏の疲れを防ぐ。
    • 気温に気をつけ、体調を見ながらシャワーや沐浴をし、スキンケアに努める。
    • その日の暑さ指数を確認した上で、遊ぶ場所、戸外遊びの時間などを考えていく。
  • 環境・衛生管理

    • 子どもの健康状態や天候、気温に合わせて、室内の温度や湿度を調節し、過ごしやすい環境を整える。
    • おもちゃは、誤飲の恐れのない大きさ、有害物質のないものを選び、清潔を保つ。
  • 養護

    • 保育者との間で、十分なスキンシップで気持ちを満たし、落ち着いて過ごす。
    • 戸外遊びの後には水分補給を行い、健康に過ごせる様にする。
  • 健康

    • 苦手な物でも、保育者や友達がおいしそうに食べる姿を見せることで、食べてみようかなと思える雰囲気をつくる。無理強いはしない。
    • スプーンやフォークはいつでも使える準備をしておき、手づかみでも食べやすい大きさの食品も用意しておく。
    • 落ち着いて着替えができるよう環境を整え、一人ひとりのペースに合わせて対応する。
    • その日の天候や気温・湿度などに合わせて窓を開け、室内温度の調節を行う。
    • コップやスプーンを持ちたがる子には、個別に丁寧に関わって手を添えるなど、持ち方や使い方を知らせる。
    • 汗をかいたときはこまめに着替えたり、水分補給を十分に行うようにする。
    • その子に合わせた睡眠時間がとれるよう、目が覚めた子とは部屋を分けるなど配慮する。
    • 伝い歩きなどが思う存分できるように、つかまりやすい柵や手すり、様々な高さの遊具を用意する。
    • 動くことに興味をもてるように、登り降りができるような室内遊具を用意する。
    • 安全を確保するために、少人数で遊べるようにし、横にクッションなどを置く。
    • 子ども達が同じ棚に集まらないよう、玩具の配置や入れ替えを考える。
    • じっくりと取り組んでいる時には他の子が入らないよう空間や時間を保障していく。
    • 運動会で踊った曲や、年上のクラスの子が踊った曲を同じ空間で共に踊り、異年齢児との交流を深める。
    • 散歩は、虫や草花が多く見られるルートを選ぶ。
    • 年齢に合った絵本を多く用意し、見たくなる、聞きたくなるような絵本の読み方、見せ方をする。
    • 好きな玩具で十分遊べるよう、数をそろえておく。
    • それぞれの興味、発達に合った玩具や遊びを考えて用意する。
    • 絵本コーナーやおままごとコーナーなど活動ごとのコーナーを作る。
    • 手の届くところに様々な素材(木製、プラスチック、タオル地、ゴム製など)のおもちゃを置く。
    • 子どもの発達に沿った絵本を用意する。
    • 子どもが安心して自分の思いを自分の言葉で表現できるような、温かで優しさにあふれた環境づくりをする。
    • 異年齢の友達と一緒の親しみやすい環境をつくる。
  • 食育

    • 楽しく食事が出来るように一人ひとりの発達や咀嚼力、ペースに合わせて食べ進め、食具に興味を持ち保育者と一緒に使ってみる。
  • 評価

    • 運動会当日は、親子で喜んで取り組む姿が見られてよかった。
    • 運動会をきっかけに、保育室にマットやゴムひもなどを用意し、運動会ごっこを楽しみながら、ジャンプや上り下りができた。運動機能の発達につながったと思う。
    • 夏の疲れや気温差のせいか、中旬に熱を出す子もいたので体調の変化には十分気をつけるようにする。
    • 月齢の小さな子もハイハイができるようになり、クラス全員が好きなところへ行けるようになった。これからは様子を見て、活動を分けたり、時間差をつけるなど、それぞれに合わせた遊びをたくさん行えるようにする。
  • 安全・健康

    • 活動が活発になってくるので、危険のないよう環境を点検し整備する。
    • 子どもの健康状態や天候、気温に合わせて、室内の温度や湿度を調節し、過ごしやすい環境を整える。
    • おもちゃは、誤飲の恐れのない大きさ、有害物質のないものを選び、清潔を保つ。
    • 夏の疲れに留意し、休息を取りながら安定した生活リズムの中で健康に過ごす。
    • 虫除け対策を行う。
    • 生活リズムを整えることにより、夏の疲れを防ぐ。
    • 気温に気をつけ、体調を見ながらシャワーや沐浴をし、スキンケアに努める。
    • その日の暑さ指数を確認した上で、遊ぶ場所、戸外遊びの時間などを考えていく。
  • 健康

    • 身近な自然の草花や虫に興味をもち、戸外遊びや散歩を楽しむ。
    • 運動会ごっこを楽しむ。
    • くり返しのある絵本を見たり聞いたりして言葉をまね、言葉を獲得する。
    • リズムに合わせて体を動かしたり、踊ったりすることを楽しむ。
    • 落ち着いた環境の中で、集中して玩具遊びが出来るようになる。
    • 少人数で行く戸外の散歩を楽しむ。
    • おすわりの姿勢で両手を自由に使って遊ぶ。【もの】
    • トンネルくぐりや伝い歩きなどをしながら、探索活動を楽しむ。【もの】
    • マットの山や階段の室内用アスレチックを楽しんで登り降りする。【もの】
    • つまむ、ねじる、、握る、回す、引っ張る等、それぞれの発達に合った手先や指先を使った遊びをする。
    • 様々な素材のものに触れたり、見たりすることを楽しむ。
    • 散歩を楽しめるように時間を分けて、少人数で出かけるなど工夫する。
    • 落ち葉や、木など単語 物の名前を繰り返し伝えていく。
    • じっくりと取り組んでいる時には他の子が入らないよう空間や時間を保障していく。
    • 草花や虫などの生き物に、興味・関心をもてるよう、「はっぱだね」と声をかけ伝える。
    • 散歩ルートでは、危険な場所がないか把握しておく。
    • わらべ歌やきれいなメロディーの歌を歌うことにより、音楽に親しみがもてるようにする。
    • 草や石など口に持っていかないように気を配る。
    • 運動会で踊った曲や、年上のクラスの子が踊った曲を同じ空間で共に踊り、異年齢児との交流を深める。
    • 散歩は、虫や草花が多く見られるルートを選ぶ。
    • 年齢に合った絵本を多く用意し、見たくなる、聞きたくなるような絵本の読み方、見せ方をする。
    • 好きな玩具で十分遊べるよう、数をそろえておく。
    • それぞれの興味、発達に合った玩具や遊びを考えて用意する。
    • 絵本コーナーやおままごとコーナーなど活動ごとのコーナーを作る。
    • 手の届くところに様々な素材(木製、プラスチック、タオル地、ゴム製など)のおもちゃを置く。
    • 子どもの発達に沿った絵本を用意する。
    • 落ち葉や花や虫を見て喜んだり、触ろうとしたりする。
    • 水遊びでは、たらいにつかって水の感触を楽しむ。
    • 喃語が盛んになり、声をかけられると返事をするなどやり取りを楽しむようになる。
    • 保育者のまねをして歌に合わせて体を動かしたり手をたたいたりする。
    • 保育者との間で、十分なスキンシップで気持ちを満たし、落ち着いて過ごす。
    • 保育者とわらべ歌やふれ合い遊びを楽しむ。【人】
    • 1対1で絵本やふれ合い遊びを楽しむ。【人】
    • わらべうたの心地よさを感じ保護者と一緒に楽しむ。
    • 子どもが声を出して注意を引いた時には、タイミングよく優しく応答的に対応する。
    • 1対1でゆったりとかかわる時間をもてるようにする。
    • 子どもの言葉やしぐさを優しい表情で受け止め、安心できる雰囲気をつくる。
    • 安全な道では、友達と手をつないで歩いたり、一人で歩くことを経験させたりすることで、友達との関わりを深め、身近な環境に自発的に働きかける意欲を高められるようにする。
    • 「○○ちゃんと、○○ちゃん、一緒だね」などと声をかけることで、一緒ということを喜び、仲間意識を高められるようにする。
    • 喃語は十分に受け止め、応えたり、共感してやり取りを一緒に楽しみながら発語を促す。
    • 触れ合い遊びは一緒になって楽しみながら肌の触れ合う心地よさを味わわせる。
    • 指さしや片言にはゆったりと関わる。
    • 人見知りと後追いの時期なので、1日を通して安心して過ごせるように、受け入れや育児行為は同じ保育者がかかわるようにする。
    • 子どもの側を離れる時は、不安にならないようにするため「~に行ってくるね」「~したら戻るね」と言葉にして伝え、保育者の行動がわかるようにする。
    • 気に入っている絵本を繰り返し一緒に楽しむ。
    • 子どもが安心して自分の思いを自分の言葉で表現できるような、温かで優しさにあふれた環境づくりをする。
    • 異年齢の友達と一緒の親しみやすい環境をつくる。
    • 保育者に向かって声を出して注意を引く。
    • 絵本を見たり、聞いたりしながら、保育者の言葉をまねして言う。
    • 保育者や友達の遊びや動作を観察して、まねをして楽しむ。
    • 喃語が盛んになりおしゃべりを楽しむ。
    • 「バイバイ」と手を振るとまねをしたり、「いないいない」に「ばあ」と応えたりする姿が見られる。
    • 他児の様子をよく見たり、近くにいる子の髪を引っぱってみたり顔を触ったりする。
  • 家庭との連携

    • 夏の疲れによる体調の変化を見逃さないようにし、体調や食事、睡眠の状態を連絡帳や口頭で伝え合う。
    • 災害時引き取り訓練に参加してもらい、災害時への備えの連携を共有していく。
    • インフルエンザの流行に配慮し、健康状態を伝え合うようにする。
    • 園行事のお知らせをして、参加を呼びかける。
    • 運動会に向けて子どもの足に合った靴を用意してもらう。
    • 体を動かすことなど、発達をこまめに伝え合っていく。
    • 何に興味を持っているかを伝えあう。
    • 口にする食材が増えるので、家庭で食べているものを常に確認していく。
    • 人見知りが強まって登園時に泣くことが多いので、保護者が不安にならないように、日中楽しく遊んでいる様子を積極的に伝えていく。
    • 泥遊びなどを積極的に行うため、着替えを多めに用意してもらうようにする。
    • 暑い日にはシャワーをするので、毎朝検温と体調チェックをしてできるかどうかの判断をしてもらう。着替えも多めに用意してもらう。
    • 朝夕、日中の気温差があるので、衣服の調整ができるよう、衣服を多めに用意してもらう。
  • 職員との連携

    • 自分の思いがとおらず、かんだりひっかいたりトラブルが起きたときには、保育者間で同じ対応がとれるように話し合う。
    • 人見知りや後追いの時期が始まっているので、できるだけ決まった保育者が育児行為や朝の受け入れをするように調整していく。
    • 一人ひとりの動きや居場所を把握して、保育者同士が声をかけ合って動く。バランスをくずして転倒するなどの危険も予想されるので、目を離さないようにする。
    • 保育者同士の会話は、丁寧で優しい言葉を使うようにする。
  • ねらい

    • 身の回りのことに関心をもち、少しずつ自分でやってみようとする。
    • 保育者や友達とのやり取りの中で、言葉を使うことを楽しむ。
    • 戸外で伸び伸びと体を動かし、秋の移り変わりを感じながら探索遊びを楽しむ。
    • 遊びや生活の中で、友達や保育者と一緒に触れ合うことを楽しむ。
    • 全身を使った遊びを楽しむ。
    • 体を動かして遊ぶ楽しさや気持ちよさを味わう。
    • 身近な自然に興味を示し、関わろうとする。
    • 夏の疲れや気候の変化に留意し、一人ひとりの健康状態に合わせて生活リズムを整え、ゆったりと過ごす。
    • 身の回りのことを保育者と一緒にやってみようとする。
    • 保育者とのかかわりを楽しむ。
    • 興味のあるものを見つけたり、身近なものにふれたりして、好奇心を満たしながら遊ぶ。
    • 好きな遊びを見つけ、じっくりと楽しむ。
    • 様々な感触や視覚からの刺激を受けながら、触ったり、見たりすることを楽しむ。