11月の月案文例(0歳児・評価)

  • 動きが安定せずに転倒したり、つかまり立ちの際に柵をつかみ損ねて顔をぶつけたりする姿が多く見られたので、職員の配置や保育室の環境を見直し、危険のないような環境を整えたい。
  • 今月は新入園児が入り、個々に合わせて無理なく園生活に慣れるように配慮した。また、食事面でも個々に合わせて進められるように、保護者とも話し合いながら取り組むことができた。
  • 来月も気温差などに配慮し、健康に過ごせるようにしていきたい。
  • 発表会では、子どもたちは泣くことなくステージ上で発表できた。緊張して固まる子もいたが、一人一人が表現する姿を十分に認め、ほめることで自信を付けることもできた。自己表現する楽しさを感じたり、友達との関わりや関心を深めたりするきっかけになった。
  • 休むほどではないが、鼻水や咳が出る子が見られたので、室内で過ごす日が多くなったが、様子を見て戸外へも出るようにした。
  • ボタン落としでどの子も集中して遊べた。今後気温が下がり、外に出られない日も増えてくると予想されるので、室内で十分遊べるように環境を考える。
  • 風邪ぎみのため厚着の子も、日中は薄着で過ごすようにしたが、なかなかすっきりと治らなかった。来週はより冷え込む予報なので、引き続きこまめに衣服の調節を行い、体調管理に気を付けたい。
  • 子どもの中で大好きな音楽が決まり、その音楽を聞くと喜んで踊るようになった。盛んに保育者のまねをするので、保育者も笑顔で、大きな動作で踊るよう心がけた。マラカスも喜んで手に取り、友達と笑い合う姿から、友達の存在を意識し始めていることを実感した。