11月の月案文例(1歳児・環境配慮)

  • 歩くペースが同じくらいの子と手をつなげるようにする。
  • 子どもたちの動きに合った固定遊具がある公園を選ぶ。
  • きれいな机で気持ちよく食事ができるよう、こぼしたものはすぐに片づけるようにする。
  • 遊び食べにならないよう、それぞれのペースに合わせて食事を終わらせて、次の活動や午睡に入れるようにする。
  • 脱いだ衣類用のかごや靴箱は自分の場所がわかるようにシールやマークを貼っておく。
  • 巧技台や階段などの上り下りや運動遊びでは、危険を予測して保育者の立つ位置を考える。
  • 常に一人ひとりへの目配りを行い、安全に十分注意する。
  • コーナーや遊具は発達に合わせて見直しを行い、一人で遊べる玩具の数をそろえておく。
  • 個人用の散歩バッグなどを用意して自然物を拾ってこられるようにする。