11月の月案文例(1歳児・環境配慮)

  • 細かい動きが出るように、指先を使った玩具を用意していく。
  • 興味のあることに挑戦できる時間とスペースをつくり、十分に楽しめるようにする。
  • 粘土やちぎり紙、クレヨンなどは、机や囲いで専用スペースを設定し、落ち着いてじっくり楽しめるようにする。
  • 同じ場所で食事をすることで、安心して食事が楽しめるようにする。
  • 旬の食材に合った絵本なども用意していく。
  • 子どもが伝えようとする言葉に丁寧に応じ、十分に気持ちを受け止めていけるようにする。
  • 思いを受け止めながらも励まし、誉めていくことで自分でやってみようという思うが芽生えられるようにする。
  • 手洗い時、袖が濡れないようにまくることを伝えていく。
  • 一人一人の排尿の間隔を把握してトイレに誘ったり、便器で排尿できたときには十分にほめたりして、自信へとつなげる。
  • 子ども同士のやり取りを見守りながら、保育者も遊びを楽しむ。
  • やり取りがうまくいかないときには気持ちを受け止めながら、友達の存在を意識したり、相手の気持ちに気づけたりするような関わり方を知らせる。