11月の月案文例(1歳児・環境配慮)

  • 1回に口に運ぶ量の調節をして、よくかんでから飲み込めるようにする。
  • 着脱などができたときには、うれしい気持ちに共感しながら次につなげ、できないところは言葉をかけながらやり方を知らせ、手伝いながらじっくり関わる。
  • 次の遊びや活動に移るときは「○○しようか」「お片づけしよう」と誘い一緒に片づける。
  • 落ち葉やドングリ、虫など秋の自然に触れて十分に遊べるよう、時間の余裕を持って散歩に行く。
  • 寒くなるとトイレに行く回数が増えるので、一人ひとりの排尿感覚をつかみ、トイレに誘う。
  • 子どもの発見や試すおもしろさを見逃さないように、必要に応じて言葉をかけたり、次の発展につながる提案をしたりする。
  • 見立て、つもり遊びは、一人でゆっくり楽しみたい子と、人と関わりたい子がいるので、それぞれの楽しみ方を保障し、満足感を味わえるようにする。
  • 子どもが伝えようとしている時は、子どもの身振りや片言の言葉を代弁して確認し、子どもが伝わったと感じられるようにする。
  • できた喜びやうまくいかない悔しさを言葉にして、気持ちを十分に受け止める。
  • 苦手な食材や、スプーンなどの食具で食べる姿に共感し、できたことの喜びが感じられるようにする。