11月の月案文例(2歳児・環境配慮)

  • トイレで排泄ができ、後始末まで自分一人でできたことを大いにほめ、自信につなげる。
  • トイレに行く声掛けをし、安心して排泄できるように必要に応じて傍らにいて見守る。
  • 安全面に十分に注意し、保育者も率先して遊びを楽しみ、盛り上げていく。
  • 互いの思いややりたいことがずれている時などは、「困ったね」「どうしたらいいだろう」と子どもの思いに寄り添い、それぞれの思いや考えを丁寧に引き出していくようにする。
  • 鼻水が出たことに気づいていない子には、気づけるような声かけを行う。また、ふき方やかみ方を知らせ、きれいになった心地よさが味わえるようにする。