11月の月案文例(3歳児・環境配慮)

  • 見通しをもって遊びの続きができるようにするために、遊びの途中のものを整理し、収納や片づけ方を工夫する。
  • ルールや約束を守らない友達の姿を保育者に指摘する子には、「優しく教えてあげてね」と自分から伝えることを促す。
  • 収穫祭をとおしていろいろな食材に興味・関心を持って楽しく食事ができるよう関わる。
  • 保育者も一緒に遊びに入り、必要に応じてルールを確認しながら、遊びを続けることができるように援助する。
  • 子どもの話に丁寧に耳を傾け、共感したり、問いかけには、わかりやすく答えたり、一緒に考えたりする。
  • お遊戯会に向けて子どもたちの興味・関心に合わせ、楽しく練習が行えるようにする。
  • 落ち葉を集めたり、サツマイモをアルミホイルに包んだりと、3歳児にもできることを取り入れながら、行事に期待感をもてるようにする。
  • 焼きイモの作り方について、5歳児などの姿を見たり、やり方を説明してもらったりして興味をもてるようにする。
  • 保育者同士が連携し、風向きや火の粉に気をつけ、火の取り扱いに気を配る。