11月の月案文例(3歳児・環境配慮)

  • 一人ひとりがやりたいことに向かう中で、友だちから刺激を受けたり、興味を広げたりする姿を捉え、関わっていく。
  • 集まりや遊びを通して、子どもたちの作品や遊びを紹介し、一人ひとりを知ることができる機会を積極的に設ける。
  • うがい・手洗いの必要性を知らせるとともに、毎回そばで見守り、できたことを大きく認め、継続できるように援助していく。
  • 戸外で活動することで体力づくりをしていく中で薄着、または動きやすい服の大切さを知らせていく。
  • 朝の登園時、戸外から戻るときなどにうがい、手洗いを促すと共に、手洗い、石鹸やペーパータオルの補充に目を向け、環境を整えていく。
  • 本人の主張や考えを丁寧に受け止めながら、相手の立場で伝えたり、気持ちを知らせていく。子ども自身が気付き、考えていけるように促していく。
  • お互いの気持ちを整理しながら傾聴する姿勢を保育者が見本となるようにしていく。
  • 園外保育の際には公共マナー、交通マナーを守ることの大切さについて知らせていく。
  • 季節の移り変わりや自然物の面白さに気付けるように声掛け、遊びに必要な用具があれば準備していく。
  • 自分なりの言葉で伝えようとする姿や、じっくり耳を傾ける姿を認め、自身を持てるようにする。
  • 芋ほりで持ち帰ったつるを使ってクリスマスリースを作ったり、季節感を味わえるようにする。
  • 様々な楽器を用意して実際に触れ、鳴らしてみたりする事で、やってみたいという気持ちを膨らませていく。