10月の月案文例(0歳児・職員との連携)

  • 戸外に出る際には、先に子どもたちの靴を玄関に出す保育者、乳母車を準備する保育者と役割分担をし、スムーズに活動を進める。
  • かみつき、ひっかきなどが見られたらミーティングで情報を共有し、保育者が変わっても同じ対応ができるようにする。
  • 運動量に応じて活動を設定し、職員が分かれて発達に応じて適切に関わる。
  • 新入所児など環境に慣れていない子もいるので、落ち着いて遊べる場所をつくるなど、保育者間で相談する。
  • 遊びの空間や、少人数に分けて散歩に出るなど、子どもの発達に合わせた活動を考える。
  • 人見知りや後追いの時期が続いているので、できるだけ決まった保育者が育児行為や朝の受け入れができるように調整する。