10月の月案文例(1歳児・環境配慮)

  • 公園のすべり台ですべったり登り降りを経験するが、危険のないよう必ずそばにつく。
  • 絵本や紙芝居は、興味に合った内容や季節感を取り入れたものを選ぶ。
  • 玩具を一人で出し入れできるように環境を整えておく。
  • 子どもたちの問い掛けにはゆっくり分かりやすい言葉で答えていく。
  • 玩具の数を把握し、取り合いにならないようにする。トラブルの際は、保育士が仲立ちしながら必要な言葉を添えて相手の気持ちも知れる様にしていく。
  • 1人ひとりの発達や興味に応じた玩具を用意する。集中力が必要な玩具も増えてきたのでじっくり遊び込めるよう環境を整える。
  • 子どもの集中が切れ落ち着かない場合はリズム遊び等を取り入れる。その際は広いスペースで確保し、子ども同士がぶつからないよう保育者が気にかける。
  • 遊びが広がるように、玩具を増やしたり環境設定を広く設けていく。
  • 身の回りのことを自分でやりたい気持ちを大切にして、見守りながら援助していく。
  • 三原色(赤・青・黄)だけではなく、様々な色を区別できるような玩具を用意する。