10月の月案文例(1歳児・環境配慮)

  • 食具ですくったり、刺したりしやすいように、食品の大きさを調節して切る。
  • 子どもの気に入っている曲や、運動会で行う体操の曲を用意する。
  • 3歳以上児と一緒に体操したり、応援したりする機会をつくる。
  • 靴やズボンなどの着脱スペースを確保し、着やすいように靴やズボンなどの向きを揃える。
  • 子どもの「自分で」の気持ちを大切にし、落ち着いた中で行えるように時間や場所を確保する。
  • 運動会はいつもと違う場所なので、衣装や用具を事前に準備して普段の遊びに取り入れ慣れるようにする。
  • トイレでは結果に関わらず座れたことを褒め、トイレへの関心が続くようにしていく。排尿間隔が開いている子どもにはタイミングをみて座って排尿できた経験を増やす。
  • 身の回りのことを自分でしようとしているときには急かさず見守り個々に合った援助を行う。その為時間に余裕をもって次の活動に移れるようにする。
  • 子どもの様子をみて、スタンプやシュガートング、クレヨン等の持ち方を無理なく3本の指で持てるよう援助していく。
  • 食後に自分で口や手をおしぼりでふけた際には、「上手にふけたね」「きれいになって気持ちいいね」など声をかける。