10月の月案文例(2歳児・環境配慮)

  • 自然に興味が向くような声かけを行い、散歩が楽しめるようにする。
  • 自然の中で子どもが発見したことに共感し、親しみがもてるようにする。また、過ごしやすい気候の中、かけ回る楽しさや心地よさが味わえるように共に楽しむ。
  • 手洗いやうがいを忘れやすい子には、生活の中で丁寧に声をかけていき、洗った後の気持ちよさを一緒に味わうようにしていく。
  • 食器の種類を一緒に確認しながら、片付け方を知らせる。
  • 身の回りのことをする様子を見守り、一人一人に合わせて声かけや援助を行い、できたことは大いにほめ、習慣が身に付くようにする。
  • 男児には立って排尿する方法を言葉かけをしたり、後ろからお尻に手を添えたりして知らせる。女児にはトイレットペーパーの使い方をそばについて知らせる。
  • 遊具で遊ぶ際は、子どもの「やりたい」という思いを大切に、危険のないように見守り、遊び方を丁寧に知らせる。