10月の月案文例(3歳児・環境配慮)

  • 運動会の余韻を味わえるように、道具や小物などを用意しておく。
  • 手洗い、うがいなどは保育者が手本となり、丁寧に関わりながら身に付くようにする。
  • 玩具の取り合いなどには丁寧に関わり、「○ちゃんと同じ物が使いたかったんだね」「他にもあるかな?」と思いを受け止め、みんなにそれぞれの思いがあり、相手の気持ちを感じる機会として大切にする。
  • 一日の活動の流れを視覚を通して伝え、子どもが見通しをもって過ごせるようにする。
  • 保育者も一緒に遊びに入り、仲立ちとなるようにする。
  • 親しみやすい曲やわかりやすい振り付けなどを取り入れて、一緒に行い、体の動かし方、リズムのとり方を知らせる。