9月の月案文例(2歳児・環境配慮)

  • 野外の自然に触れ、それらを使った遊びへと発展させていけるようにする。
  • 「○○ごっこをしよう」と興味を引くような言葉かけをして、子どもがやってみようとする気持ちを受け止め、楽しめるようにする。
  • 「追われる」ことに緊張感をもつ子には、無理なく楽しめるよう、保育者と一緒に追う側になるよう誘い、それぞれの参加の仕方を認めていく。
  • 一緒に楽しみながらもケガの無いように全体を見る。
  • かけっこなどは保育者も一緒になって体を動かし、楽しむ。
  • くり返し、丁寧な手の洗い方を知らせ、ふくところまで見届ける。
  • 一人一人の様子に合わせて、そばに付いてブクブクうがいのやり方を丁寧に知らせる。
  • 音に合わせて動きやリズムを楽しむ子に、一緒に体を動かしながら、その楽しさが周囲にも伝わっていくよう関わりを工夫する。
  • 季節の移り変わりに気づけるような声をかけたり、子どものつぶやきや発見を大切に受け止めて共感したりする。
  • 好きな絵本などは落ち着いた雰囲気の中で楽しめるようにする。
  • 子どもの様子を見ながら、家庭とも連絡をとり合い、パンツで過ごさせる。