9月の月案文例(3歳児・環境配慮)

  • 友だちと同じ動きをしたり、同じ場所で遊んだり、まねしたりできるように、ままごとやダンス用のスカートやエプロンなどの道具、仕切りやシートなどを準備しておく。
  • 戸外活動のときには、安全を確認しながら、適切な交通ルールを伝えていくように配慮する。
  • 苦手な食材を無理強いするのではなく、子どもの気持ちを尊重しつつ、他の子や保育者がおいしそうに食べている様子をさり気なく見せることで、食べてみようと思える雰囲気をつくる。
  • 一人ひとり体を動かして遊ぶことの楽しさが味わえるように、個人差に配慮し、運動遊びを取り入れる。
  • 散歩をとおして秋の自然を感じながら子どもの発見や気づきに共感し、興味・関心が深まるように関わる。
  • 子ども同士の会話によく耳を傾け、共感したり、問いかけに答えたりして、話したい気持ちを十分に受け止める。
  • ルールを伝える際は、やりたい意欲が損なわれないよう、端的で分かりやすい言葉を使って伝える。
  • 持ち物の整理、手洗い、うがい、排泄、着替えなどが自分でできるように、その子どもに合わせた言葉をかけ、できたことを一緒に喜び、自信につなげていく。
  • 避難訓練など全園児で話を聞く時は、落ち着いて話を聞けるように配慮する。訓練では、近くの保育者のところに集まるなどの適切な行動を不安がらずに行えるようにする。