9月の月案文例(4歳児・環境配慮)

  • 秋の訪れを感じられるよう、子どもの目線やペースに合わせて歩き、興味のある場所でじっくり観察できるようにする。
  • 歌では少し歌詞が長いものにも挑戦していき、意味を考えるきっかけとしていく。
  • 近隣の公園の地図を用意し、どのルートを歩くのか、どんなものを探したいのかなどを話し合って決める。散歩に地図を持参し、歩いたルートを書き込んだり、発見したことを記録できるようにする。
  • クラスで行う種目の内容を理解し、作戦を立てて種目を楽しめるようにする。
  • 敬老の日の手紙では各学年に合った文字との触れ合いを考えながら文章を作ったり、書いたりできるようにしていく。
  • 子どもがやってみようとする姿を見守りながらも、子どもが援助を求めた際には、一緒に考え、子どもたちのアイデアやイメージを形にできるようにする。
  • 様々な言葉遊びを取り入れながら、楽しめるようにしていく。
  • 視覚で訴えられるようなものは活用しながら、子どもが分かりやすく行動できるような環境を整えていく。
  • テントやプラネタリウムなど子どもが経験したことのないことは、イメージをもちやすくし、遊びに参加しやすい環境を整える。
  • 友だちと一緒に遊ぶ中で、子どもたちが何に興味を示しているか丁寧に見ていく。